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韓国TVドラマ 『病院船』オリジナル・サウンドトラック |
クリエーター情報なし | |
PAN ENTERTAINMENT |
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ヒョン父がまた療養所から姿を消しました。
ヒョンの元に連絡が入りましたが、丁度その時、急患の処置に追われていて、ヒョンは行くことが出来ません。
捜索を依頼して患者の治療に当たるヒョン。
その間も、何度も何度も電話が入りました。
ウンジェは、療養所からだと気付きました。でも、ヒョンは治療を優先しました。
治療の目処がついたところで、ウンジェは電話に出るよう促しました。
父はまだ見つからず、捜索願を出した方が良いと言う連絡でした。それは家族しか出せないとか。だから、ヒョンに何度も連絡が入っていたのです。
ヒョンは、母に連絡しました。
夫の話を聞くの嫌がる母ではありましたが、ヒョンが急患で・・・と言うと態度が変わりました。以前、父のことに煩わされた結果、急患の対応でミスを冒してしまった事を考えると、また・・・と言う気持ちが過ぎったのでしょう。
すぐに自分が対応すると言ったのです。
ヒョンはほっとしました。
ヒョン母は、療養所で夫の荷物をチェックし、行きそうな場所を考えたのですが、全く分かりません。
でも、看護師から聞いた夫の言葉で、ヒョンの妹ジウンが気づきました。
家族の思い出の場所だ・・・と。
ヒョンが以前、ウンジェに話して聞かせた唯一の家族旅行の思い出の場所です。ヒョンがウンジェにkissしたところですね。
ヒョン父は、そこにいました。
娘との約束を果たしに、シャボン玉が出る銃を用意して、娘が来るのを待っていたのです。
家族への愛情は決して消えていないことを、ヒョン母も妹も知りました。
医療に一生をかけた人が、こんな状態になってしまう病の残酷さ。泣くしか出来ませんでした。
でも、やっと向きあう気持ちになったようですよ、ヒョン母も妹も。
これまで、受け入れようとしませんでしたからね、父の現状を。
ジェゴルは、ヒョンに聞きました。
好きな人に同僚としか見てもらえないのに、どうして平気なんだ?・・・と。
「流れに身を任せているだけだ。少なくとも嫌われてはいないみたいだから。」
と、ヒョン。
麻薬密輸組織が、抗争した挙句、ボスが負傷するという事件が発生。
警察は逃走した組織員を追っていました。
組織員たちは、負傷したボスの治療のために、病院船に乗り込んで来ました。
ウンジェが腕利きの外科医だというニュースを見ていたのです。
乗組員や医療チームを人質にとり、ウンジェに治療を要求。
その時、ヒョンも治療を手伝うと手を挙げました。手術はどんな簡単なモノでも一人じゃ無理だと言って。
二人はアジトの島に連れて行かれました。
相手は銃を持ってて、容赦なく人を殺すような者たちです。
危ないわ~っ
ところで、ヨンウンの仮病、ヒョン母にばれちゃいました。
ヒョンは治療の状況を知ろうと、入院している筈の病院に連絡を入れましたが、そんな入院患者はいないと言われましてね。
どーなってるのかと、電話をかけるのですが、ヨンウンは出ません。
クラブでお酒を飲んでる最中だったんですよ、出られませんわな。
その姿を、ヒョン母に目撃されてしまったというわけです。
あ~ぁ、最悪な形で嘘がばれちゃったね。