まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『法廷プリンスーイ判サ判ー』9話まで

2019-04-29 23:37:45 | 韓国ドラマのエトセトラ
法廷プリンス - イ判サ判 - DVD-BOX1
パク・ウンビン,ヨン・ウジン,ドンハ,ナ・ヘリョン
Happinet

レビュー一覧は、こちらから。

 

ジョンジュは、ト検事のところに乗り込みました。

だって、キム・ヒョンジュンが正当防衛で送検されたと言うんですから。

そして、よりによって、ト検事が担当になったと言うのですから・・・。

「正当防衛と言うのも、先輩の判断なの?」

怒りに満ちた目でト検事を見て言うジョンジュ。

ト検事も送検されて来て初めて、正当防衛と警察が判断したと知ったところだったんです。

 

映像を見せて・・・とジョンジュ。

刑務所の中ですから、死角が無いほどに監視カメラがあります。当然、ギョンホとジュヒョンが争った現場の映像もありました。

ジョンジュは、正当防衛は適用されないと判断しました。ギョンホがジュヒョンを一方的に襲ったのではなく、喧嘩だと。

それに何と言っても、今のジョンジュはト検事への疑惑が身体中に満ちています。

ト検事の主張など、信じられないし受け入れられませんでした。

自分を犯人とみているジョンジュを、ト検事は一言も弁解せずただ、悲しそうに見つめていました。

 

ト検事も苦しんでいたのです。

彼のところに何者かから脅迫の品が届いていたのです。

キム・ジュヒョンを正当防衛にしなければ、ジョンジュを殺す・・・と言う。

書かれていたのは、ト検事のノートを破り取った1枚。

それは、鍵のかけてある物入れの中に仕舞っていたノートでした。

昔、サ判事と学生の頃のギョンホの裁判の判決文を書くと言う課題が出された時、サ判事は有罪として、ト検事は無罪として書いたのです。

その根拠を、DNA証拠のねつ造と挙げたト検事。その考えをノートにまとめていたのです。

そのノートが使われていました。

怖い相手だということは、容易に察せられる事です。

 

ト検事は、辛くて耐えられなくなり、サ判事を呼び出しました。

サ判事は、彼と距離を置こうとしていますが、ト検事にとっては唯一心を打ち明けられる相手なのです。

とうとう口に出してしまいました。

「どうしよう・・・。あの時の無罪の根拠が当たってたんだ。」

そして、脅迫のメモを見せました。

脅迫なんて屁でも無いのに、それにはびびってしまった・・・とト検事。ジョンジュが危険な状況に陥ることが・・・です。

誰だ?・・・とサ判事。

「靴を渡した・・・。俺の父親ト・ジンミョンに。」

 

あまりにも思いがけない事に、サ判事も言葉が出ません。

これまで、ト検事が心から大切に想うジョンジュに疑われても弁明出来なかった理由が分かりました。

その苦しみを察しました。

 

ユン・ミョンヒも、息子が苦しんでいる事には気がついていました。

でも、ハンジュンは何も言いません。サ判事に聞いても、本人から聞いてくれと言われてしまいました。

このところ、ジョンジュが自分を避けているようにも感じていました。

で、ジョンジュに直接会って話を聞こうとしました。

 

ジョンジュは、正直に言いました。

「兄の事件の判決は、教授の誤判でした。誤判の原因は、息子さんです。」

 

ジョンジュは、とうとうチャン・スンボクの公判の停止を決意しました。

意識が戻る兆候も見えませんし、そろそろ潮時かもと思ったのでしょう。

やっと・・・とオ部長判事はいそいそとソ首席部長判事に連絡しました。

ト議員も嬉しそうです。でもね、ソ首席部長判事が報告するより先に既にその事を知っていましたよ。他にも情報源があるのかしら?

しかし、ギョンホの再審請求をジョンジュがすると聞き、不愉快な表情になりました。

 

ト検事は、キム・ジュヒョンの罪状を正当防衛ではなく、過失致死に切り替えて起訴しました。

担当はサ判事になりました。

 

そして裁判が始まりました。

正当防衛を主張するキム・ジュヒョン側と過失致死としようとするト検事とは主張が真っ向から対立。

例のギョンホの歯ブラシは、誰かが先を鋭利な状態に尖らせていました。それを、事件直前にジュヒョンがギョンホに投げ渡したので、つい、手で受け取ってしまったのです。当然指紋もDNAもつきますわな。

その歯ブラシを、ジュヒョンを襲うための凶器だと主張したのです。

殺意があったと言う証拠だと。

 

双方の主張を聞いたうえで、サ判事は現場検証をしました。

供述や映像から、実際に何があったのか、探っていきました。

 

二回目の裁判が開かれました。

ト検事は、ギョンホが右腕に重傷を負っていたことを挙げました。その状態で、ジュヒョンが言うような暴力をふるう事は不可能だと主張。

サ判事もその主張を認めました。

一つ一つ、ジュヒョン側の主張の隙を突いて行くサ判事。まるで検事のようですが・・・?

そして、様々な状況から、正当防衛と言う主張は説得力はありません・・・ときっぱり。

その言葉を受けて、ト検事は、嬉しそうな表情で立ち上がりました。

「今回の事件は決して正当防衛ではありません。意図的な事故の可能性が高いため、未必の故意による殺人と断定し公訴状を変更します。」

弁護人は、慌てて異議を申し立てましたが、サ判事は認めず、

「殺人罪で弁論を準備してください。」

と、言い渡したのです。

 

話が違う・・・とでも言いたげな動揺を見せるジュヒョン。

すっきりした~っ

 

傍聴席のジョンジュも、満足げでした。

感謝の目をサ判事に向けました。

 

裁判後、ジョンジュはサ判事にお礼を言いました。

まだト検事を疑ってる?・・・とサ判事。

「ト検事は、あなたのためにもギョンホを守りたかった筈です。真犯人だと誤解されても説明しなかったのは、あなたを守るためでした。キム・ジュヒョンを正当防衛にしないと、あなたを殺すと脅されました。」

誰に?・・・とジョンジュ。

「自分を犯人に仕立てた真犯人をト検事は強敵だと思っています。あなたの身に危険が及ぶから言えなかったそうです。」

ジョンジュは、あまりにも思いもよらない話に、呆然としてしまいました。

 

チャン・スンボクの意識が戻りそうです。

 

そして、海外に行っていたキム・ガヨンの父親が帰国しました。

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「TSUTAYA Loveアジアbook 2019春号」

2019-04-29 16:42:37 | 番組放送予定、DVD等発売レンタル予定

セルフレジでレンタル手続きをしましたら、引換券がぺっと吐き出されました。

“ん

と小さな紙切れの内容を見てみると、この冊子の引換券。

4月30日までの有効期限付き

即、引き換えました

お久しぶりのアジアブックです

 

まとめて一気にレンタル情報をお知らせしましょう。

 

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ジュノ,チャン・ヒョク,チョン・リョウォン
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「ラブ♡セラピー A POEM A DAY」  vol.1~6・・・レンタル中  vol.7~13・・・5/8レンタル開始 ブログでの記事は、こちらから。

ラブ・セラピー A POEM A DAY DVD‐BOX1
イ・ユビ,イ・ジュニョク,チャン・ドンユン
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「優しい魔女」  vol.1~7・・・6/4レンタル開始  vol.8~15・・・7/2レンタル開始

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「刑務所のルールブック」  vol.1~8・・・6/4レンタル開始  vol.9~16・・・7/2レンタル開始

刑務所のルールブック DVD-BOX1
パク・ヘス,チョン・ギョンホ,クリスタル,チョン・ヘイン
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新作ドラマ

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「SUITS/スーツ~運命の選択~」  全巻レンタル中

「知ってるワイフ」  vol.1~6・・・6/5レンタル開始  vol.7~11・・・7/3レンタル開始

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「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?~」  vol.1~4・・・5/9レンタル開始  vol.5~8・・・6/4レンタル開始 以降順次レンタル開始予定

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「リッチマン~嘘つきは恋の始まり~」  vol.1~7・・・6/5レンタル開始  vol.8~13・・・7/5レンタル開始 ブログでの記事は、こちらから。

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『法廷プリンスーイ判サ判ー』8話まで

2019-04-29 10:47:56 | 韓国ドラマのエトセトラ
法廷プリンス - イ判サ判 - DVD-BOX2
パク・ウンビン,ヨン・ウジン,ドンハ,ナ・ヘリョン
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レビュー一覧は、こちらから。

 

ハ・ヨンフンがギョンホに面会に来ました。

ギョンホと兄妹だと言う事が知られて、ジョンジュは同じ裁判に入ったことで懲戒にかけられると聞かされました。

ジョンジュ自ら明かしたのは、覚悟を決めたからだとヨンフンは言いました。

だから、ギョンホも、正直に告白しろということです。再審請求のことです。

ト検事がジョンジュを想っているのは本当で、ジョンジュもまんざらじゃないと聞かされ、ギョンホは激高。絶対に二人を結びつけたくないのです。真犯人だと思ってますからね、ト検事のことを。

ジョンジュを呼んでくれと、ギョンホは言いました。

 

「ト・ハンジュンだ。」

と、ギョンホは言いました。取引の相手が・・・です。

覚悟していたけど、やはりショックでした。

このままでいいと言うギョンホに、最新請求書を見せました。彼女が代理人としてありました。

「私はただの一度も兄さんが無実だと思わなかった。ごめん。ごめん・・・。」

ギョンホは、嬉しそうでした。ジョンジュが分かってくれただけで、満足なんです。

 

その足で、ジョンジュは母の眠る納骨堂に行きました。

今度は兄さんと一緒に来るから・・・と、母に言いました。

 

養母がギョンホの面会に来ました。

実は、ギョンホが持っているジョンジュの写真は、彼女が届けていたのです。折りに触れて面会に来ていたようです。

「再審請求を拒否したら裁判官を辞めるとジョンジュが言ってるわ。妹の人生まで棒に振るつもり?母さんだってあの世で嘆いてるわ。自分の治療費のせいだと。人殺しの妹に裁判ができる?」

迷いました。ギョンホは悩みました。

取引を破ったら、ジョンジュが危険になるかもしれないという不安があるようです。刑期もあと数年だと思う気持ちもありました。

 

ところが・・・。

ギョンホに危険が迫っているようです。何者かが、キム・ジュヒョンに支持しています。ギョンホの歯ブラシをどーにかしてますが・・・。

意味は分かりません。

直前に、ト検事がジュヒョンに取引を持ちかけていました。その内容は分かりませんが、まさか・・・。

 

ギョンホの母音が押された最新請求書がジョンジュの元に届きました。

ジョンジュは嬉しくて抱き抱えて戻りました。

そして、正式に届け出たのですが・・・。

何とその日、ギョンホは死んでしまったのです

 

キム・ジュヒョンが喧嘩をわざとふっかけ、争いになった挙句、煉瓦の上に倒れて頭を強打。そのまま亡くなってしまったようです。

 

呆然と納骨堂に立ち尽くすジョンジュ。

そこに、ずぶぬれになったト検事が飛び込んで来ました。外は大雨でした。

「取引をしたそうですね。」

ジョンジュが静かに言いました。

ト検事は何も言わず、一礼しました。

 

そのまま雨の中を呆然と歩いて行くト検事の前にサ判事が。

ト検事を疑ってるのは、表情で分かりました。お前もか?・・・とト検事。

 

ギョンホの遺品が届けられました。小さな箱が一杯にならないほど少ない遺品でした。

唯一と言えるのが、アルバムでした。

ジョンジュたち家族の写真です。法服姿のジョンジュの写真もありました。そして、ヨンフンが差し出したのは、例の指サック。

 

サ判事は、ジョンジュと養母を家まで送りました。

まだ現実かどうかわからないほど呆然としているジョンジュを放っておけなかったのでしょう。涙も見せていませんし・・・。

サ判事は、特別労わりを見せるわけでもなく、淡々と役割をはたしていました。

でも一言。

「今日分かりました。法服が一番似合っていると。」

ジョンジュは喪服姿ですからね。

 

ト議員が、サ・ジョンドに弁護の依頼をしました。

なんと、キム・ジュヒョンです。

サ・ジョンドは激怒しました。ト議員の心情が分からないという剣幕です。だって、誤判の対象であるギョンホを殺してしまった人物なんですから。

ユン・ミョンヒが望んでいると言えば、サ・ジョンドが引き受けると踏んでのことのようです。

サ・ジョンドがト議員が関係しているのではないかと疑ってるのも確かのようです。勿論、ト議員は否定しましたが。

 

ジョンジュに養母が養子縁組を解消すると言いだしました。

再審を請求できるのは、実の家族だけだと思ったのです。

養母にとっては苦渋の決断でした。ジョンジュを本当に娘だと思って来ましたから。

その心が嬉しくて、ジョンジュは泣けました。ギョンホの死を知っても、泣けなかったのですが、この時、やっと心から泣けたのです。

泣く事で心が癒されました。

でもね、今のままでも再審請求は出来るんですって。

大騒ぎしたけど、養母はほっとしました。

 

ト検事も泣いていました。

 

ジョンジュに対する懲戒委員会が開かれました。

事実確認の後、何か言いたいことは?・・・と聞かれました。

法廷で物議をかもしたことについて心からの反省の意を示したジョンジュ。

でも、ギョンホの無罪を信じなかったのは、自分の誤判だった・・・と続けました。

警察と検察、裁判所の誤判が兄の人生を踏みにじりました・・・と。

「今日、出席したのは、判事として誤判を下さないためです。その裁判を回避していたら、兄は私の法服姿を見ることなく亡くなった筈です。回避しなくて良かったと思っています。反省もしていません。」

今の発言、後悔しませんか?・・・と聞かれたジョンジュはきっぱり言いました。

「はい。兄の無罪を証明し、責任を取ります。」

そして、一礼をして、出て行きました。

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『法廷プリンスーイ判サ判ー』7話まで

2019-04-29 09:56:31 | 韓国ドラマのエトセトラ
法廷プリンス - イ判サ判 - DVD-BOX1
パク・ウンビン,ヨン・ウジン,ドンハ,ナ・ヘリョン
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ギョンホが無実だと当時事件担当だったチャン刑事の元に行ったト検事。

チャン刑事からは、迷惑がられました。

当然でしょう。

今まで、自分は容疑者らしい・・・だから、事件を再捜査してほしいなんて言ってくる人物、会ったことないでしょうからね。

でも、チャン刑事は、単に担当していた所轄署にいたというだけで、事件捜査には加わっていなかったようです。

 

例のキム・ガヨンが履いていた靴、それを購入したのはサ判事で、ト検事から頼まれた事だったとジョンジュが知りました。

チン・セラがサ判事に話すのを聞いたのです。

サ判事は、ジョンジュには打ち明けていなかった事でした。

ジョンジュは、ますますト検事真犯人説を裏付ける証拠が出て来たと、ショックを受けました。信じたくは無いけど、疑いは強まりました。

いえ、もうほぼ断定しても良い状況だと言えます。

でも、サ判事は言いました。まだ裏付けが取れたわけでもないから慎重にならないと・・・と。人の人生がかかっているのだから・・・とね。

 

また、息子ハンジュンが疑われていると、ユン・ミョンヒも知りました。

流石に冷静じゃいられません。

ガヨンに高価なプレゼントをしたらしいというチン・セラの言葉に、少々動揺したようです。

 

ジョンジュが殺人犯として服役中のチェ・ギョンホの実の妹だったということは、あっという間に地裁内に広まりました。

ジョンジュを心配して、養母があれこれ言ってくるのですが、それすらジョンジュは素直に受け入れる余裕がありませんでした。

 

ジョンジュも、チャン刑事に会いに行きました。

ギョンホが言った“通報”と言う言葉が気になっていたのです。

そこで、ト検事が捜査を依頼したと言う事を聞かされました。証拠だと、ガヨンの靴とその裏底に記されたナンバーの写真までチャン刑事に送って来ていました。

そして、チャン刑事が、当時ギョンホの通報を受けた人物だと言う事も分かり、言葉が嘘じゃ無かったと分かったのです。

 

キム・ジュヒョンの裁判が始まりました。ジョンジュを人質に取った事件です。

まぁ・・・いろんな事件の裁判が並行しているので、理解するのに時間がかかりますわ、あたしゃ

担当検事のト・ハンジュンは、ジュヒョンを人質傷害罪で起訴していました。

そしたら、ジュヒョンは傷害なんかしていないと反論。それは、ト検事がジョンジュを好きだからの言いがかりだと言ったのです。

ト検事は、ジョンジュへの気持ちは認めましたが、厳粛な法廷に私的な感情を持ち込んだりはしないと言いました。その上で、証人としてサ判事を申請。現場に居て、全てを見ていたので・・・と。

ジュヒョンは、サ判事を見て、言いました。

「彼も女判事に気がある筈だ。」

皆の目がサ判事に向きました。ト検事も・・・。

サ判事は、極めて冷静な態度でしたが、目は泳いでいましたね。

 

サ判事は、正直にト検事に不利な証拠が続々と挙がってきていると伝えました。そのすべてをジョンジュも知っていると。

だから、今、ジョンジュはとても悩んでいる・・・とね。

悩ますな・・・とサ判事は言いました。

本当に気があるのか?・・・とト検事。

「混乱している彼女が気の毒だ。」

と、サ判事は答えました。

ト検事は、サ判事の性格を良く知っています。思いやりがあるということも。

 

ト検事はすぐにジョンジュに会いました。

「チェ・ギョンホは無実だ・・・いや、おそらくな。俺も無実だ。」

真犯人は誰?・・・とジョンジュ。

調べる・・・とト検事。

「俺を疑うのは構わないが、身体に気をつけろ。」

と、ト検事。自分のマフラーをジョンジュの首に巻いてあげました。想いはホンモノだと分かります。

そんな二人を、ト議員が見かけ、声をかけました。ト議員は、ジョンジュが気に入りません。妻のユン・ミョンヒと息子がジョンジュを愛しているのが嫌でした。

 

サ判事から受け取ったキム・ガヨンの靴を、ト検事は父ト議員の前に置きました。

なんと・・・靴をガヨンに渡したのは、父ト議員だと言うのです。

ト検事は、当時、父に靴を渡したんだそうです。

廃車にした理由も聞きました。アリバイも・・・。

でも、その一切を覚えていないとト議員は撥ねつけました。

 

割って入ったのは、ユン・ミョンヒ。

「その日は、結婚記念日だ。10年前は、お前の母さんのためにイベントを用意した。」

「そうよ。イベントのために会食を途中で切り上げたの。」

ほっとしたのでしょうか、或いは、その言葉を信じ切る事が出来なかったのでしょうか、ト検事。

じゃぁ、誰がキム・ガヨンに靴をあげたの

 

サ判事は、10年前、ギョンホが母親に宛てた言葉を聞かせました。

どうして、この事件に興味を持っているのかとジョンジュが聞いたのです。

お兄さんとは、面識があるんです・・・と言って。

泣きました、ジョンジュは兄の本心を聞いて泣きました。

母が死ぬ前、ト検事の声を兄の声だと偽って聞かせた時、イマイチの反応だったことを思い出しました。その上で、兄を信じろと言ったのです。理由が分かりました。

 

サ判事が父やト検事、ユン・ミョンヒたちに対して、ちょっとよそよそしい態度を取っている理由が分かりました。

父サ・ジョンドのユン・ミョンヒへの想いを知っていたからでした。

幼い頃、判事の父親に憧れて同じ道を志したサ判事。なのに、父はユン・ミョンヒが原因で判事を辞めてしまったとサ判事は思っています。

だから、彼の母親もそうだったように、彼も父の所為でト検事一家と距離を置くようになってしまったのです。

サ・ジョンドは否定していますが、真実はどこにあるんでしょう。

 

ジョンジュが実の兄の裁判の陪席を務めてしまったことが明らかになり、ソ首席部長判事から呼び出されました。

なぜか、サ判事も同席しています。

ソ首席部長判事は、事情を確認し、ジョンジュを責めようとしたのですが、それをことごとくサ判事が弁明しちゃって。

またそれが、的を得ているので、ソ首席部長判事も言葉に窮してしまうほどでした。

しょうがないので、チャン・スンボクの公判を停止するように・・・と話を変えようとしたのですが、これも

「それ以上は越権行為です。」

と、サ判事がばっさり。

つい、冷静なソ首席部長判事も声を荒げるほど気分を害してしまいましたよ。

 

ギョンホは、刑務所でジョンジュの法服姿の写真を見て、本当に嬉しそうでした。

それを実際に見る事が出来たことも、本当に本当に嬉しかったのです。

母が亡くなった後、面会に来たジョンジュは、縁を切った事を報告し、背を向けました。それ以来の妹ですからね。

 

そんな時、ジョンジュが面会に来たのです。

「借金の返済と母さんの治療費の為に、罪をかぶったの?」

と聞くジョンジュ。

でも、ギョンホはそれを否定。取引なんてしていないと言い張りました。

「母さんが言ってた。あなただけはギョンホを信じて・・・と。なのに私は信じなかった。」

10年前、母さんに声を聞かせたのは何故?・・・と。

何故知ってる?・・・とギョンホ。

サ判事が、声を届けてほしいと頼んだ相手だとジョンジュは説明しました。

そして、母の最期の言葉を聞かせました。

「“分かってる、あんたの事を愛してる”と母さんは言った。私に目を見て。取引をしたのは誰?」

 

ギョンホは答えませんでした。

「ト・ハンジュンなの?」

とジョンジュが言うと、ギョンホは思わずジョンジュを見ました。

でも結局、ギョンホは何も答えませんでした。

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