まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『ボーンアゲイン~運命のトライアングル~』22話まで

2021-12-19 23:01:29 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

突然幽魂ギャラリーにスヒョクが行ったのですが。あれはどういう流れで

チュ刑事が襲われた現場だから

スヒョクは展示されている絵の中に蛍光塗料で描かれたものがあるのを偶然発見。

すぐさま、館長のカン・ドゥチョルの調査とギャラリーの家宅捜査を命じました。

 

ク刑事はなかなかの腕利き。あっという間にカン・ドゥチョルの動きを掴みました。

カン・ドゥチョルは逃亡を図っていて、その前にATMでお金を下ろしていました。その時、誰かに電話でスヒョクに気づかれたと報告しているのを、ク刑事は耳にしました。

相手はサンアですよね。

 

ジェイの努力で30年前の遺骨の復顔が終わりました。

3D画像に投影してみました。すると、スヒョクそっくりの姿が現れたのです。

ま、早く言えばヒョンビン・・・ですな。

サビンの目にもスヒョクに見えました。

 

その時、偶然、スヒョクが研究室に入ってきて、その立体画像を見たのです。

次の瞬間、スヒョクにヒョンビンの記憶が入り込みました。

ハウンとの思い出、コン・ジチョルと争って刺されて倒れた記憶、そして何者かに頭を強打された後「嵐が丘」を抱いた形に縛られたこと・・・。しっかり、指輪は握って放さなかったこと・・・。

苦しみながら、その場に倒れてしまいました。

 

意識を取り戻した時、スヒョクの意識はヒョンビンに成り代わっていました。憑依

目の前にいるサビンを、“ハウン”と呼びました。

サビンはスヒョクが混乱していると思いました。

医師を呼びに行っている間に、スヒョクの姿が消えました。

丁度、ク刑事からチュ刑事の意識が戻ったとの連絡が入ったのです。

 

ヒョンビンになっちゃってるスヒョクは、携帯の使い方も分からず、周囲の変化に戸惑い、不安げです。

壁にかかってるカレンダーは2021年。

ますます混乱しました。

それは、チュ刑事も同じ。突然“ヒョンビン”だと名乗ってスヒョクがやって来たのですから。

話しているうちに、ヒョンビンしか知らない事実を口にするので、チュ刑事は更に混乱しました。見た目はスヒョクですからね。

 

スヒョクは、“古い未来”書店に向かいました。

 

ソ・テハはジョンボムを自宅に送りました。

ジョンボムはこの1年、ソ・テハからスヒョクについての恨みを聞かされ続けたようです。自分を撃ったのもスヒョクだと。

「痛い目に遭わせてやろう。これがお前を助けた理由だ。」

と、ソ・テハは言いました。

実家に戻れば、スヒョクは迂闊にジョンボムに手出しは出来ないとソ・テハ。

ソ・テハは本当の家族とは思えないようなジョンボム母の態度を見ています。だから、ジョンボムにとっての家族は自分だけだと言いました。スヒョクのために死んだ弟の代わりと思っているのかもしれません。

だから、この実家は、ジョンボムにとって利用価値のあるモノという意味しかないと言い含めているようですね。

ジョンボムは脳に損傷を受けて以来、記憶が完全に戻ってはいないようです。

ただ、無意識に全てを記憶していると医師は言いました。

「思い出せないなら、本能に従え。」

と、ソ・テハは言いました。

 

突然帰って来たジョンボムに、家族は物凄く驚きました。特に母は。

探るようにジョンボムを見る両親とジョンウ。

実は、翌週にもチョン・ソクテは検事総長に任命される予定になっていました。

大事な時期なのです。

家族写真を撮りに行こうとチョン・ソクテが言いました。以前とは手のひらを返したように笑顔を見せます。

ジョンウにも、ジョンボムに優しくするようにと言いましたよ。以前では考えられない言葉です。

母は、以前と変わらない様子のジョンボムを見ると、ジョンウにかけた期待をあっさり撤回。

ジョンウが期待したほどの頭脳を持っていないと既に分かっているようです。

 

食事の後、ジョンボムを部屋に呼んだチョン・ソクテ。

「今まで誰とどこにいた?」

と、厳しい口調で聞くチョン・ソクテ。

彼の元に、記者と名乗る人物から、入院中のジョンボムの写真が送られて来ていました。そして、銃撃されたと聞いたが?なんていう電話も。

検事総長の椅子を目の前にして、家族のごたごたは絶対に避けたいと思っているようですね。

覚えてない・・・と、ジョンボム。

スヒョクが銃の事故の後もジョンボムを追っていたこと、出国記録が無かったことを指摘したチョン・ソクテ。

「誰とどこにいた

と、怒鳴りました。

「記憶があっても言いたくない。怒鳴られるから。」

次に見せたのは、コン・ジチョルの写真。

知ってるか?と聞かれ、ジョンボムは何も答えませんでした。食い入るように見つめるだけでした。

 

ジョンボムも、“古い未来”書店に向かいました。

店にはスヒョクがいました。


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『ボーンアゲイン~運命のトライアングル~』21話まで

2021-12-19 14:15:38 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

コン・ジチョルは、やはり死刑となったのですが、死に切れていなかったようです。

で、刑務官のサビン父を脅して、まんまと刑務所から脱出したのです。

「俺が生きていることをばらしたら、あんたとあんたの家族を殺すぞ。」

と言われたサビン父は、その言葉が一生の重荷となってしまいました。今でもその言葉が脳裏にこびりついているのです。

コン・ジチョルの影にまで怯えてしまうのは、そのせいでした。

迎えに来たのは、チャン・へミでした。

 

チャン・へミからハウンの居場所を聞いたコン・ジチョルはすぐさまそこに向かいました。

 

チャン・へミの著書で、チャン・へミはコン・ジチョルの子供を宿していたと記してあります。

でもそれは嘘・・・ですよね。きっと、コン・ジチョルの父コン・イヌの子なんでしょう。

つまり、コン・ジチョルとサンアは異母兄妹ってことになりますよね。

 

チャン・へミとチョン・ソクテは元恋人同士でした。

チョン・ソクテはコン・ジチョルを連続殺人犯として死刑を求刑した検事です。

コン・ジチョルが脱獄した時点で、チャン・へミはコン・ジチョルに絶対的なアリバイがあることをチョン・ソクテに明かしました。裁判で主張しなかったのは何故

その上で、次はちゃんと殺せと言いましたよ。そうじゃないと、チョン・ソクテだけじゃなく、自分も都合が悪くなるからと。

死刑になってほしかったということですね、チャン・へミも。

チョン・ソクテはチャン・へミからコン・ジチョルの行き先を聞き、ヤクザに手を回し、襲わせたました。

コン・ジチョルは殺されかけましたが、自ら海に飛び込みました。

生死は不明です。

 

ジョンボムはスヒョクに頭を撃たれて倒れていました。

救い出したのは、ソ・テハ。

ソ・テハはスヒョクをずっと追っていたようです。

スヒョクに対して恨みを持つ者同士、手を組もうと考え、ジョンボムを救ったのです。

 

病院に担ぎ込んだ時、ジョンボムは瀕死の状態。

連絡を受けた母が駆け付けて来ましたが、なんと、ジョンボムの脳が機能を失った可能性があると聞くと、手術の承諾をしません。母にとって重要なのは、息子が人並外れて優秀かどうかだけなのです。

そうじゃなくなったら、どうでも良いって感じです

ソ・テハは承諾書を奪い取って自分がサインしました。

 

手術で命はとりとめました。

しかし、銃弾は微妙な位置にあるということで摘出は不可能でした。

脳の損傷個所のせいで、記憶喪失や認知症などの精神疾患を患う可能性があると医師は言いました。

そこで母が取り出したのは、パスポートとチケット。

ジョンボムの意識が戻ったら渡してくれと看護師に言いました。

なんと、この状態でジョンボムを海外に行かせようとしたのです。見捨てるという意味でしかないですよね

ソ・テハが呆れてそれを取り上げました。あまりにも酷いですよね。

 

ジョンボム母は、病院から出るとすぐにジョンウに連絡しました。

詳細は一切説明せず、ジョンボムと同じように育てることにしたと言いました。

期待するのはジョンウだけだといきなりの方針転換です。

 

1年が経ちました。

 

留学していると聞いていたジョンボムの姿を見かけたと一人の学生がサビンに言いました。

ただ、病気だったのか、雰囲気が違っていたと。

サビンはずっとジョンボムの事が気になっていました。自分にまっすぐに愛情を伝えて来たジョンボムの事が思い出されました。

連絡を取ろうとしても、一切音信不通のままでした。

 

サビン父の施設にカウンセラーとしてサンアが来てます。

サビン父を脅して言うとおりに動かしていますよ。

サビンはサンアの顔を知らなかったのね。

 

サンアの携帯にジョンボムからの電話が入りました。

死んだ筈のジョンボムからの電話です。

死んでなかったんだと、サンアは思いました。

 

スヒョクの発砲は銃の事故として処理されたようです。で、彼自身は1年間の停職処分を受けました。

ようやくその処分が解け、現場に復帰しました。

また遺骨が発見されたのです。殺人事件でした。

身元は判明していました。心臓移植を受けていたのです。

現場で黄色い傘が見つかりました。コン・ジチョルの事件と同様、黄色い傘には名前が書いてありました。

なんと、チョン・サビンと。

本来、傘に書かれていたのは殺された日と被害者の名前でした。しかし、今回はサビンの名前だけ。

予告としか思えません。

 

スヒョクはすぐにサビンに連絡を取ろうとしました。

が、電話に出ません。

なので、メールしました。遺骨の解剖をしてもらいたいと。

 

スヒョクもサビンも気マズイ雰囲気です。

サビンはスヒョクがジョンボムを犯人じゃないと知りながら、撃ったことを反省していないことを咎めました。(多分こういう意味ですよね?字幕じゃよく意味が分からないんですよ)

スヒョクも、それは十分分かっています。が、今回はサビンへの殺人予告と思われるモノが見つかったため、保護しなくてはと考えたのです。

それに、留学したと聞いたにも関わらず、ジョンボムの出国記録が無いのです。国内に潜伏していると思えました。

スヒョクは、サビンに嫌われても、サビンを守る事しか考えられませんでした。もう大切な人を失いたくないから。


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