トランプ大統領は就任演説でこれまでの慣例を破り「前大統領の貢献への感謝の意」を言わなかった。引き継ぎに感謝するみたいなことを言った。オバマ前大統領は厳しい表情になった。就任演説の内容は選挙戦と変わらないとか、シンプルなので英語が聞き取り易かったと言われている。
また、ある分析によると、トランプ氏の発言やツイートの70%が嘘の類で、事実は30%に過ぎないらしい。NHKでパックンはトランプの演説は内容が矛盾だらけと語った。そのようなトラップ氏の演説がいかほどのものかとは思う。
ただし、僕が最も注目しているのは対中国政策だ。何故なら、中国の経済成長率が落ちてきたとはいえ、依然6%以上である。中国がアメリカ(来年の予想経済成長率が2%台)を抜いて世界一になり、軍事力もやがて世界一になることは容易に想像できる。
中国はと言えば、圧倒的な軍事力を背景に、元はフィリピンの領域である南沙諸島に軍事基地を着々と建設している。いつの日か尖閣諸島にも上陸し、ここも軍事基地化して支配しかねない。これではかつての海賊と変わりがなく、世界秩序は保たれない。
トランプ大統領は、中国が南沙諸島へ行くことをけん制し、台湾問題に関して、一つの中国は認めないとツイートしている。同時にトランプ大統領は中国への関税強化を匂わせている。中国の横暴を黙認し続け、何となくごり押し中国の既得権拡大となったオバマ大統領時代とはえらい違いだ。
アメリカの制作会社がロシアのプーチン大統領が国の税金などを盗んだ大泥棒で、400億ドルの個人財産を秘匿している番組を作り、プーチンの悪行はCIAからトランプ氏に伝わっている。ただ、ロシアやプーチンは欧米型でアメリカからは、まだ御しやすい。
中国は選挙のない共産党国家で、誰の干渉も受けない。暴走し始めても止められない強度統制国家だ。日本の官僚組織がバージョン1とするとバージョン3ぐらいに進化した国家管理マシンなのだ。実際、中国は日本をよく研究してきたし、今も日本の現代史を研究している。
もし、アメリカが中国の軍事力に屈服するようになったら、日本が受ける影響力も計り知れない。好きとか嫌いではなく、世界秩序を守るアメリカのパワーは必要である。必要悪という言葉が有る。トランプ氏は純粋でシンプルな必要「乱力」なのだ。
また、ある分析によると、トランプ氏の発言やツイートの70%が嘘の類で、事実は30%に過ぎないらしい。NHKでパックンはトランプの演説は内容が矛盾だらけと語った。そのようなトラップ氏の演説がいかほどのものかとは思う。
ただし、僕が最も注目しているのは対中国政策だ。何故なら、中国の経済成長率が落ちてきたとはいえ、依然6%以上である。中国がアメリカ(来年の予想経済成長率が2%台)を抜いて世界一になり、軍事力もやがて世界一になることは容易に想像できる。
中国はと言えば、圧倒的な軍事力を背景に、元はフィリピンの領域である南沙諸島に軍事基地を着々と建設している。いつの日か尖閣諸島にも上陸し、ここも軍事基地化して支配しかねない。これではかつての海賊と変わりがなく、世界秩序は保たれない。
トランプ大統領は、中国が南沙諸島へ行くことをけん制し、台湾問題に関して、一つの中国は認めないとツイートしている。同時にトランプ大統領は中国への関税強化を匂わせている。中国の横暴を黙認し続け、何となくごり押し中国の既得権拡大となったオバマ大統領時代とはえらい違いだ。
アメリカの制作会社がロシアのプーチン大統領が国の税金などを盗んだ大泥棒で、400億ドルの個人財産を秘匿している番組を作り、プーチンの悪行はCIAからトランプ氏に伝わっている。ただ、ロシアやプーチンは欧米型でアメリカからは、まだ御しやすい。
中国は選挙のない共産党国家で、誰の干渉も受けない。暴走し始めても止められない強度統制国家だ。日本の官僚組織がバージョン1とするとバージョン3ぐらいに進化した国家管理マシンなのだ。実際、中国は日本をよく研究してきたし、今も日本の現代史を研究している。
もし、アメリカが中国の軍事力に屈服するようになったら、日本が受ける影響力も計り知れない。好きとか嫌いではなく、世界秩序を守るアメリカのパワーは必要である。必要悪という言葉が有る。トランプ氏は純粋でシンプルな必要「乱力」なのだ。
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