現在の日本は
どんな政権ができようとも
自民党総裁選における約4割の党員の投票忌避にも
沖縄県知事選挙結果にも
安倍政権に対する国民の不信感と打倒への期待が浮き彫りになっている!
野党と国民は
全てを
安倍政権打倒!
憲法を活かす新しい政権樹立!
に向けて動く時だろう!
時事通信 自民新執行部、笑顔なく始動=沖縄ショック引きずり 2018/10/02-12:51
自民党は2日午前、新執行部人事を決定し、来年の統一地方選や参院選をにらんだ新体制をスタートさせた。ただ、先月末の沖縄県知事選敗北のショックを引きずっているのか、政権立て直しを期す幹部の表情は皆硬かった。
自民・甘利選対委員長、「検察の捜査がすべて」=金銭授受問題、不快感も-就任会見
安倍晋三首相(党総裁)は午前9時すぎに党本部入り。新役員の呼び込みを行った後、総務会と役員会に臨み、「来年の選挙に向けてしっかりやっていこう」と淡々と呼び掛けた。
総務会では、甘利明選対委員長や加藤勝信総務会長らの人事が承認された。政権中枢に返り咲いた甘利氏は参院選について「党勢拡張と政権安定のチャンスに立派な成果を挙げる」と神妙に語った。憲法改正での党内調整を任された形の加藤氏は「総務会を円滑に運営したい」と述べた。
首相は党本部から首相官邸へ慌ただしく移動。交代する閣僚との最後の閣議に出席し、「改革に取り組んできた仲間として、引き続き安倍内閣の挑戦に力強い支援をいただきたい」と協力を求めた。
今回の内閣改造では初入閣が12人と多く、国会答弁などを不安視する声が早くも聞こえる。沖縄・北方担当相に内定した宮腰光寛氏は衆院議員会館で記者団に「心して勉強しながらやらせていただく」と語った。(引用ここまで)
NHK 首相 改造内閣を「全員野球内閣」 補正予算案の編成も指示 2018年10月2日 18時58分内閣改造
安倍総理大臣は2日夜、第4次安倍改造内閣の発足を受けて記者会見を行い、今回の改造内閣について、実務型の人材を結集した「全員野球内閣」と名付けました。
憲法改正「幅広い合意得るべく努力」
この中で、安倍総理大臣は、「先の総裁選挙で『次の国会に改正案を提出できるよう、党を挙げて取り組むべきだ』と言って、勝利した。結果が出た以上、党内では、下村・憲法改正推進本部長のもとで議論を深めて作業を加速させてほしい」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「まずは具体的な条文をしっかりと示し、自民党がリーダーシップをとって、次の国会での改正案の提出を目指していくべきだろう」と述べました。
さらに、「国会で3分の2の賛成を得て発議して、国民投票で過半数というのは大変高いハードルだが、与党、野党かかわらず、幅広い合意を得られるように努力していくべきだ」と述べました。
一方、安倍総理大臣は、菅官房長官が拉致問題担当大臣を兼務することについて、「官房長官の手腕を生かし、政府・与党を貫くオールジャパンの態勢を強化する。あらゆるチャンスを逃さないという決意で、家族会の皆様ともしっかりと意思疎通し、責任をしっかりと果たしていってもらいたい。菅官房長官とともに拉致問題の1日も早い解決に全力を尽くしていく」と述べました。(引用ここまで)