2020年東京五輪のメーン会場となる新国立競技場の建設予算が当初よりも巨額になった問題について色々意見が出ている。国会でも問題にされ、民主党の辻元清美議員が、安倍総理に”咬みついた”が、あっさり総理はこれを認めた。総理にしてみれば、新国立競技場の基本案が決定を見たのは2012年11月、野田政権時であり、責任逃れの気持ちがあったのかもしれない。
素人なりに、この問題を整理してみると解からないことばかりだ。基本案は確かに野田政権末期、衆院解散が決まった頃に決定している。事業発注元の文科省文郭の独立行政法人、JSC(日本スポーツセンター)が行った国際コンペ(委員長 建築家安藤忠雄氏)で、イラク生まれの英国籍女性建築家、ザハ.ハディ氏の案で決定している。安藤氏によれば”応募者はコンペ与条件の1300億円は認識しており、建築コストも明示している”と民放の番組の中で示唆している。
これからは、僕の推察になるが発注元のJSCがデザイン料と建築費との関係などよく理解出来なかったいたのではないだろうか。下村博文.文科相も同じようなことを言っている。安藤忠雄氏は、先日JSCが開いた有識者会議に欠席しているが、安藤氏にしてみれば、こんな国際コンペの基本的なことが判らない政府の会議に恥ずかしくて出られない気持ちがあったのかもしれない。
そうは言っても、国際的な威厳をかけて、すでに決まった行事である。下村文科相は、安藤氏の説明を聞きたいといっている。国民もそれを望んでいる。次元の低い話で恐縮だが、自分の家の設計図をみてもなかなか素人には理解できない。当然、誰かが責任を負わなければならないが、ここは”オールジャパン”で事に当たって貰いたい。
素人なりに、この問題を整理してみると解からないことばかりだ。基本案は確かに野田政権末期、衆院解散が決まった頃に決定している。事業発注元の文科省文郭の独立行政法人、JSC(日本スポーツセンター)が行った国際コンペ(委員長 建築家安藤忠雄氏)で、イラク生まれの英国籍女性建築家、ザハ.ハディ氏の案で決定している。安藤氏によれば”応募者はコンペ与条件の1300億円は認識しており、建築コストも明示している”と民放の番組の中で示唆している。
これからは、僕の推察になるが発注元のJSCがデザイン料と建築費との関係などよく理解出来なかったいたのではないだろうか。下村博文.文科相も同じようなことを言っている。安藤忠雄氏は、先日JSCが開いた有識者会議に欠席しているが、安藤氏にしてみれば、こんな国際コンペの基本的なことが判らない政府の会議に恥ずかしくて出られない気持ちがあったのかもしれない。
そうは言っても、国際的な威厳をかけて、すでに決まった行事である。下村文科相は、安藤氏の説明を聞きたいといっている。国民もそれを望んでいる。次元の低い話で恐縮だが、自分の家の設計図をみてもなかなか素人には理解できない。当然、誰かが責任を負わなければならないが、ここは”オールジャパン”で事に当たって貰いたい。