『アドレナリン・ブレイク』
BAD DAY(2008年イギリス)
監督 イアン・デヴィッド・ディアス
脚本 イアン・デヴィッド・ディアス
アラン・ダンロップ
アンソニー・オフェイブー
出演 クレア・グース、ドナ・エアー、アンソニー・オフェイブー、ジョージ・カリル、リアナ・ハッセルマン、キース・アイルズ、トム・ベーコン、ロビー・ギー
■ストーリー■
娘のリンと暮らすマーガレットはタクシー会社でドライバーとして働いていた。マーガレットはタクシー会社の社長ハリーとも関係を持っていた。そんなある日、マーガレットが家に帰ると1人娘のリンが何者かに頭を撃ちぬかれ殺されていたのだった。
マーガレットが勤めているタクシー会社はただのタクシー会社でなく、ロンドン南部を中心に麻薬や武器、汚れた金、盗まれたカードなどの荷物、また汚職警官、殺し屋、資金洗浄を行うやり手の金融マンなども運んでいる組織専門の運送会社だったのだ。また、マーガレットは実は本名はレベッカ・ライアンという警察の組織犯罪課の潜入捜査官でマッキャンファミリーに潜入していたのだった。レベッカは3年半前から組織に潜入して警察に情報をもたらしていたのだ。娘のリンを殺したのが組織の人間だと確信したレベッカは汚職警官ペレスから情報を聞き出そうとするが事情を知らないであろう彼を殺すのだった。レベッカは1人、また1人と娘を殺した犯人を捜しながら組織の人間を殺し始めるのだった。
■感想■
イギリス製の低予算のバイオレンスアクション。
潜入捜査官物かと思いきや、娘が殺されたヒロインが組織の人間を殺しまくる暴走した展開になるのがB級アクション映画好きにはたまらない展開に。
でも、今作はイギリス製の作品なんで、バッタバッタと殺していかずに、実際に殺すのは数人レベルなんですけどね。
劇場未公開のアクション映画としては及第点って感じでしょうか??
全体的なまとまりは良いんですけど、飛びぬけた面白さに欠けてますけど、そこが未公開映画の良いところですからね。
ヒマだったら、アクション映画好きなら観てもそんなにつまらないとは思わないくらいのデキです!!未公開好きなアクション映画ファンならかなり楽しめるはず!!
ランニングタイムが93分なんですけど、オリジナルのイギリス版はどうやら105分あるみたいなんで約10分ほどカット版ってことなんでしょう。
「う~ん、93分版でちょうど良かった気が・・・」
でも105分版があるなら、それはそれで観てみたかったかも。別に完全版とかをリリースしなくて良いですけど。
それにしても、映画が始まってから、本筋に入るまでが長すぎ!!長すぎ!!長すぎ!!長すぎ!!アクション映画ファンが期待しているような、エンターテイメント作品っぽくなるのは映画が始まってから30分以上経ってからですから。この30分は長いでしょ!!90分強の作品にしては、ちょっと長すぎでしょう!!
もう1人のヒロインの女性刑事アビーの妊娠しているエピソードやセクハラ騒動とかって別に不要なエピソードな気がするんですけど。アビーと悪徳警官カミングスのエピソードはバッサリ無くても良い様な気が!!
そんなコト言ってると、すぐに80分くらいになっちゃいますけどね。
それにしても、ロンドン南部のマッキャンファミリーって全然大きく無いんですよね。ボスのマーラに用心棒、資金洗浄の金融マン、弟の運び屋の会社につるんでいる汚職警官数名って、メンバーが少なすぎじゃ!!香港映画のこじんまりしたギャングと同じくらいの規模じゃないですか??こんな組織に3年半も潜入捜査官がいるなんて、なぜ??なぜ??まぁ、低予算の映画でしょうから、しょうが無いんでしょうけどね。
ヒロインのレベッカに暴走してもらって、もっともっともっとギャングを殺しまくって欲しかったですね。殺されるギャングの数が多ければ組織も、もっと大きい組織に見えたのに。
ただ、アクション映画を観なれた映画ファンには娘のリンを殺した犯人や原因はすぐに分かっちゃうところが難点ですけど、まぁ定番の展開ってことで許しちゃいましょう!!50点
<声の出演>
クレア・グース(レベッカ) 小林 さやか
ドナ・エアー(アビー) 本田 貴子
ジョージ・カリル(ハリー) 古澤 徹
アンソニー・オフェイブー(クルーズ)内田 聡明
桜井 ひとみ 町田 政則
三上 哲 雨谷 和砂
茶花 健太 青木 強
黒澤 剛史 石田 嘉代
斉藤 寛仁 後藤 淳一
松本 佳奈
<日本語版製作スタッフ>
プロデューサー 松本 英樹
翻訳 岡田 麻祐子
演出 羽田野 千賀子
調整 小出 善司
録音 青木 臨
<日本語版製作>
ネクシード株式会社
株式会社くりぷろ
BAD DAY(2008年イギリス)
監督 イアン・デヴィッド・ディアス
脚本 イアン・デヴィッド・ディアス
アラン・ダンロップ
アンソニー・オフェイブー
出演 クレア・グース、ドナ・エアー、アンソニー・オフェイブー、ジョージ・カリル、リアナ・ハッセルマン、キース・アイルズ、トム・ベーコン、ロビー・ギー
■ストーリー■
娘のリンと暮らすマーガレットはタクシー会社でドライバーとして働いていた。マーガレットはタクシー会社の社長ハリーとも関係を持っていた。そんなある日、マーガレットが家に帰ると1人娘のリンが何者かに頭を撃ちぬかれ殺されていたのだった。
マーガレットが勤めているタクシー会社はただのタクシー会社でなく、ロンドン南部を中心に麻薬や武器、汚れた金、盗まれたカードなどの荷物、また汚職警官、殺し屋、資金洗浄を行うやり手の金融マンなども運んでいる組織専門の運送会社だったのだ。また、マーガレットは実は本名はレベッカ・ライアンという警察の組織犯罪課の潜入捜査官でマッキャンファミリーに潜入していたのだった。レベッカは3年半前から組織に潜入して警察に情報をもたらしていたのだ。娘のリンを殺したのが組織の人間だと確信したレベッカは汚職警官ペレスから情報を聞き出そうとするが事情を知らないであろう彼を殺すのだった。レベッカは1人、また1人と娘を殺した犯人を捜しながら組織の人間を殺し始めるのだった。
■感想■
イギリス製の低予算のバイオレンスアクション。
潜入捜査官物かと思いきや、娘が殺されたヒロインが組織の人間を殺しまくる暴走した展開になるのがB級アクション映画好きにはたまらない展開に。
でも、今作はイギリス製の作品なんで、バッタバッタと殺していかずに、実際に殺すのは数人レベルなんですけどね。
劇場未公開のアクション映画としては及第点って感じでしょうか??
全体的なまとまりは良いんですけど、飛びぬけた面白さに欠けてますけど、そこが未公開映画の良いところですからね。
ヒマだったら、アクション映画好きなら観てもそんなにつまらないとは思わないくらいのデキです!!未公開好きなアクション映画ファンならかなり楽しめるはず!!
ランニングタイムが93分なんですけど、オリジナルのイギリス版はどうやら105分あるみたいなんで約10分ほどカット版ってことなんでしょう。
「う~ん、93分版でちょうど良かった気が・・・」
でも105分版があるなら、それはそれで観てみたかったかも。別に完全版とかをリリースしなくて良いですけど。
それにしても、映画が始まってから、本筋に入るまでが長すぎ!!長すぎ!!長すぎ!!長すぎ!!アクション映画ファンが期待しているような、エンターテイメント作品っぽくなるのは映画が始まってから30分以上経ってからですから。この30分は長いでしょ!!90分強の作品にしては、ちょっと長すぎでしょう!!
もう1人のヒロインの女性刑事アビーの妊娠しているエピソードやセクハラ騒動とかって別に不要なエピソードな気がするんですけど。アビーと悪徳警官カミングスのエピソードはバッサリ無くても良い様な気が!!
そんなコト言ってると、すぐに80分くらいになっちゃいますけどね。
それにしても、ロンドン南部のマッキャンファミリーって全然大きく無いんですよね。ボスのマーラに用心棒、資金洗浄の金融マン、弟の運び屋の会社につるんでいる汚職警官数名って、メンバーが少なすぎじゃ!!香港映画のこじんまりしたギャングと同じくらいの規模じゃないですか??こんな組織に3年半も潜入捜査官がいるなんて、なぜ??なぜ??まぁ、低予算の映画でしょうから、しょうが無いんでしょうけどね。
ヒロインのレベッカに暴走してもらって、もっともっともっとギャングを殺しまくって欲しかったですね。殺されるギャングの数が多ければ組織も、もっと大きい組織に見えたのに。
ただ、アクション映画を観なれた映画ファンには娘のリンを殺した犯人や原因はすぐに分かっちゃうところが難点ですけど、まぁ定番の展開ってことで許しちゃいましょう!!50点
<声の出演>
クレア・グース(レベッカ) 小林 さやか
ドナ・エアー(アビー) 本田 貴子
ジョージ・カリル(ハリー) 古澤 徹
アンソニー・オフェイブー(クルーズ)内田 聡明
桜井 ひとみ 町田 政則
三上 哲 雨谷 和砂
茶花 健太 青木 強
黒澤 剛史 石田 嘉代
斉藤 寛仁 後藤 淳一
松本 佳奈
<日本語版製作スタッフ>
プロデューサー 松本 英樹
翻訳 岡田 麻祐子
演出 羽田野 千賀子
調整 小出 善司
録音 青木 臨
<日本語版製作>
ネクシード株式会社
株式会社くりぷろ
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