秋麗(あきうらら)

うーちゃんの節約日記です。
不思議だなと思う心、いつまでも忘れずにいたいな

閉業のお知らせ

質店は2021年8月に閉店いたしました。 昭和21年9月創業で75年間にわたりご愛顧賜りありがとうございました。

タフでなければ生きていけない・・・

2007-08-18 | 私上最大の作戦
あの有名な探偵フィリプ・マーロウのセリフ
「タフでなければ生きていけない、やさしくなければ生きている資格がない」

このごろとみに強く思います。

今日の午後は婦人5団体の代表が集い、応援を決めてくださいました。
私の親ぐらいの世代、ということは二まわりぐらい年上で平均年齢は○十歳。

どなたも皆若くて元気です。
タフです。
そしてやさしい。
おばちゃんは元気です。

大好きな守口がよりよい街、住みつづけたい街であるために
おばちゃんパワー炸裂です。


夕方、梅田へ向かう地下鉄で娘の同級生の青年二人に会いました。

おばちゃん、今度出るんでしょう、カッコいいですね。
がんばってくださいと激励されました。
若者に励まされるとおばちゃんはデレデレとなります。

その後高校同窓生の激励会でも充分励まされ、
おいしい中華料理をご馳走になってたっぷり充電できました。
明日からまたがんばります。

お盆が過ぎて

2007-08-18 | 私上最大の作戦
お盆休みに入るまでにしないといけないことが続き、
挨拶がなおざりになっている所だらけ。
お盆も過ぎてやっと地元や身近な人への挨拶回りが始めれました。

すでにうわさや新聞でほとんどの人はよくご存知でした。
昭和の終わりから平成にかけての年代にPTA活動でご一緒した人達、
あの時言ってたことホンマになってんなぁ~
どなたにとっても驚きでしかありません。
1時間ぐらいあっという間に過ぎてしまいます。
まだまだ回らんとあかんのに時間が足りん。

画像の唯称寺は普段お世話になっているお寺です。
ここの本堂は農民に密着した村道場の古い形態を残しています。
市文化財ガイドマップによれば、
18世紀後半のもので当時は藁葺き屋根で、
外観が民家と変わらない集会所的な建物と紹介されています。

他にもあと3つお寺へ挨拶に行きました。
今年4月8日の花まつりでご紹介した勧正寺。
下の画像の円照寺は、古い民家をリフォームして集会所を造営中でした。



いろんな会合に使ったり、それこそカラオケ大会もいいでしょうと
和尚さんは話されていました。

灼熱の真昼間に訪れたのに、工事中の盆休みで戸は閉めきったままなのに、
家の中はひんやりしていました。
昔の家は夏を旨とすべしのとおり、風通りがよさそう。

江戸時代初めの檀家制度で、仏教の各寺は宗派が固定し、
寺は戸籍係のようになり、それまでのような集会所的役割を終えたと習いました。

この平成の時代に、宗教教育がなされない現在の日本で、
こうした人が集える場所があちこちで誕生していることは素晴らしいことです。

せっかくできた建物を維持管理し、皆が集いたい場所にするために、
これから大変でしょうががんばって欲しいと思いました。

どっちに転んでも完成お披露目に呼んでくださいねと頼んで帰りました。