今晩の夜空、星がきれいです。
オリオン座がまもなく真上にきます。
唯一分かる星座なので子供の頃から大好きなんです。
最近まで知らなかったことですが、このオリオン座の3つ星は、
真東から縦一文字になって昇ってきて、南中する頃には斜めに傾き、徐々に横一文字となって西へ没するんだそうです。
この位置関係と並びを見ながら、世界各地でいつの時代も、各々の季節の仕事の目安にしていたそうだ。
そして大海原に出たときにも指標となり、海洋民が航海において最も重要視する星であると。
北極星がそうなんではないかと思いがちですが、 北極星っていつも一緒ではないのですよ~
子供が小学生だったころ、夏休みの自由研究で一緒に見た本に書かれてました。
今ブログ記事するに当たり確認してみました。
現在の北極星はこぐま座α星(ポラリス)ですが、
エジプト、ギザの大ピラミッドが建造されたころは、りゅう座α星(トゥバン)だった。
地球の自転軸がコマの首振り運動のような回転をしているためおこる歳差運動のためです。
入口通路から竜座のα星(トゥバン)が見えていた時代はいつかを計算すると、BC2190年ごろとBC3400年ごろの2回が該当し、BC3400年頃がピラミッドの放射性炭素による年代測定にも矛盾しないらしい。
そのギザの3大ピラミッドはオリオン座の3つ星を表したもので、両者を重ねるとその配置が一致するという説はあまりにも有名です。
しかし正統なエジプト考古学の研究者たちからは無視されていると、ウキペディアには書かれてましたけど。
オリオン3つ星はさまざまな古代文明で特別に認識されてきました。
古代メソポタミアで、主にアッシリア人やバビロニア人に話されていたアッカド語のUruアンナ(天の光)が由来であるという説もあるようです。
古代中国では、オリオン座は28の占星術の宿(二十八宿)のうちの1つ「參」と名付けられています。
そしてこの日本では、ミンタカ・アルニラム・アルニタクの3つ星は表筒男命・中筒男命・底筒男命という住吉三神へと神格化されたともいわれています。
また伊勢神宮の外宮、内宮、伊雑宮の配置も3つ星の配置と対応しているとか。
不思議ですね。
オリオン座がまもなく真上にきます。
唯一分かる星座なので子供の頃から大好きなんです。
最近まで知らなかったことですが、このオリオン座の3つ星は、
真東から縦一文字になって昇ってきて、南中する頃には斜めに傾き、徐々に横一文字となって西へ没するんだそうです。
この位置関係と並びを見ながら、世界各地でいつの時代も、各々の季節の仕事の目安にしていたそうだ。
そして大海原に出たときにも指標となり、海洋民が航海において最も重要視する星であると。
北極星がそうなんではないかと思いがちですが、 北極星っていつも一緒ではないのですよ~
子供が小学生だったころ、夏休みの自由研究で一緒に見た本に書かれてました。
今ブログ記事するに当たり確認してみました。
現在の北極星はこぐま座α星(ポラリス)ですが、
エジプト、ギザの大ピラミッドが建造されたころは、りゅう座α星(トゥバン)だった。
地球の自転軸がコマの首振り運動のような回転をしているためおこる歳差運動のためです。
入口通路から竜座のα星(トゥバン)が見えていた時代はいつかを計算すると、BC2190年ごろとBC3400年ごろの2回が該当し、BC3400年頃がピラミッドの放射性炭素による年代測定にも矛盾しないらしい。
そのギザの3大ピラミッドはオリオン座の3つ星を表したもので、両者を重ねるとその配置が一致するという説はあまりにも有名です。
しかし正統なエジプト考古学の研究者たちからは無視されていると、ウキペディアには書かれてましたけど。
オリオン3つ星はさまざまな古代文明で特別に認識されてきました。
古代メソポタミアで、主にアッシリア人やバビロニア人に話されていたアッカド語のUruアンナ(天の光)が由来であるという説もあるようです。
古代中国では、オリオン座は28の占星術の宿(二十八宿)のうちの1つ「參」と名付けられています。
そしてこの日本では、ミンタカ・アルニラム・アルニタクの3つ星は表筒男命・中筒男命・底筒男命という住吉三神へと神格化されたともいわれています。
また伊勢神宮の外宮、内宮、伊雑宮の配置も3つ星の配置と対応しているとか。
不思議ですね。
11月3日の伊勢の宇治橋につづいて。
私事ですが、ひさびさブログを書いたのは12月6日でした。開通というか、なにか通じるものを感じてしまいます。
日本の神話では、「3」はとても大事な数字ですね。そういう人たちがオリオンの三ツ星を意識しなかったと考えるのは、逆にちと無理があるのかもしれませんね。
確か住吉大社では、暗闇の中で行う何とかの儀式ってのもあって、それを読んだときも興味感じたのにすっかり記憶のかなたです。
このオリオン3つ星の和名などを調べていたら、毛利家の家紋はこの3星だそうですって。
獅子座の流星群の時は、3~4日続けて見えたの、確かオリオン座でしたね。
昨夜はきれいに見えましたよ。
冬の夜空はすっきりと星が見える日が多いですから、そのうちまた眺めて下さい。
この前の獅子座の流星群の時も同じ流れでした。きっと寒いのに夜遅く見た子には2回恨まれていることでしょう…。見られたら感激すると思うのにねえ。
しかしそんなに長くじっと待てなくて見れてません。
星好きの人は見られなかったからといってうらんだりしませんよ、きっと。