素晴らしい風景!!

色々歩いた山や国内の風景等をご紹介いたします。

▲ 蓬莱山トレッキング ▲

2013年05月22日 | 私の見た山・登った山

昨日は好天の中、若狭湾と琵琶湖の間に位置する野坂山地の中央分水嶺高島トレイルと言う約80Kmの一部を歩いた。                           とても爽快なトレッキングであった。

宿は滋賀県高島市今津町の小さな山の山頂に有り、部屋の中から神の住む島『竹生島(ちくぶしま)』が俯瞰できた。

                                                       出発日がほとんど眠らずで昨晩8時間ほど休めたから、今朝は快調である。     朝食の前に周りの散策路を散歩し、小鳥の声がとても新鮮に聞こえた。

宿を8時半に出発し、湖西を約30Kmほど琵琶湖大橋方向に南下。               びわ湖バレイロープウェイ山麓駅に9時40分到着した。                    ここのロープウェイはゴンドラが大きくて、秒速12mと日本最速との事です。          打見山(1,108m)の山頂駅に5分で運んでくれた。

朝の予報では今日も晴れであったが、ゴンドラの中からの景色は琵琶湖は霞み、打見山も蓬莱山も雲の中、エッと残念な気分であった。                            打見山は小さい子やワンちゃんも遊べるアドベンチャーフィールド。          琵琶湖の見える天空の遊園地、笑顔の絶えない所です。

打見山や蓬莱山は比良(ひら)山地の中部に属する山で、比良山地は滋賀県の琵琶湖西岸に連なる山地であります。                                     最高峰は武奈ヶ岳(1,214m)で蓬莱山(1,174m)は2番目の高峰になり、日本三百名山の1つに数えられています。

山頂駅から打見リフト沿いに下り、笹平からはホーライリフト沿いに咲く、スイセンの丘を登り蓬莱山山頂に向かった。                               ここまではどこが登山道と言う事も無く、広いゲレンデの中を自由気ままに歩いた。10時40分山頂に立った。

山頂南側にはクマザサの高原が広がり、ここもまたブラブラ陽だまりハイク気分で小女郎峠から小女郎ヶ池まで散策した。

                                                       標高は1,060mにあり、地元の人達から「雨ごいの池」として崇められているとの事です。 この池で沢山のイモリを発見しました。

このようにノンビリと花や景色を見たり撮ったり、仲間とおしゃべりしながら歩くのも楽しいものです。                                        なだらかに弧を描く山頂が蓬莱山(1,174m)です。

 

 

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