行き先不明人の時刻表2

何も考えずに、でも何かを求めて、鉄道の旅を続けています。今夜もmoonligh-expressが発車の時間を迎えます。

鹿屋で「農山漁村ツーリズム研修会」に参加

2011年12月01日 | 旅行記・まち歩き

九州三日目(実質最終日)は、今回の目的地である鹿児島県大隅半島・鹿屋市に入る。

東京から来た花垣先生と鹿児島空港で落ち合い、主催者の丸野さんの出迎えで鹿屋へ。桜島の麓を通って垂水経由で鹿屋へ。空港から1時間40分の道のり。

研修会には50~60人が参加。大隅半島の広域地域で教育旅行を受け入れようとするプロジェクトで、教育的立場から話をしてくれと言われた。受け入れ農家や協議会のメンバーが主体といえ、教育関係者に対しては好き勝手なこと話してしまったけど、大丈夫?

まあ、花垣先生には、いろいろとフォローしてもらったけど、参加者が目をキラキラさせながら聴いていたのが印象的。きっと、農村地域の活力につながりますよ!

地元の議員さんや教育委員会の担当者とも話ができたし、地元FM局のインタビューを受けたり、懇親会に出席したり、実に自分自身にとっても有意義な研修だった。

翌日、仕事の関係で懇親会は30分しか参加できなかったが、楽しかった!それにしても、また1時間40分の暗い道を空港まで送ってくれた丸野さん、あなたたのバイタリティーには頭が下がります。鹿屋のスーパーウーマンです。

※今回から、このブログの更新をFacebookでお知らせできるようにしました!

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写真↑:鹿児島市内から空港・垂水経由(国道220号)で鹿屋入り

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写真↑:研修会は真剣そのもの、地域活性化への意気込みが感じられる

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写真↑:30分だけ懇親会に参加。私の隣が花垣先生、最前列が主催者・尾曲会長、前列左から二人目が丸野さん。みなさんありがとう!

コメント
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