水曜日、この日は勤労感謝の日で祝日。しっかりと練習ができます。翌日から期末考査のテスト週間に入ることもありこの日はかなりの負荷をかけようと思っていました。このタイミングで数日前に社会人選手から連絡がありました。来月、中四国合宿でアシスタントコーチをしてもらう400mHの社会人選手。中学時代からの関わりになるのですでに10年以上になるでしょうか。その選手が「合宿の打ち合わせをしたい」ということでした。「一緒に練習したい」と言ってもらえたので学校に来てもらうことにしました。
彼の同級生が県内の高校で陸上競技の指導に関わっています。以前、練習に参加させてもらいたいという話をしていたのでこのタイミングで一緒に来てもらうことにしました。うちの選手にとっては大きな刺激になります。自分たちでやっている。大きなお手本もなく私に「ダメだし」をされながらやっています(笑)。そういう部分ではほかの選手と一緒にやることで大きな刺激をもらえるのではないかと。社会人選手は高校生とは違います。その部分を感じ取ってもらいたいなと思いながら練習をすることに。
最初に簡単なサーキットを。これにも参加してもらいました。社会人選手はどうしても一人で練習をすることになります。時間の調整などが難しくなるからです。こういう機会に自分以外の選手と一緒に練習することは大事かなと思っています。遠慮なく参加してもらいました。普段道具を使った練習などをする機会はないと思います。そういう意味でも楽しみながらやってもらえるかなと思っていました。股関節周辺のトレーニングがしたいという希望があったのでその部分を意識した練習を進めていきました。


いつもと違うメンバーと練習をすると少し緊張感も出ます。そういう意味では本当に大きな意味があります。最初の段階でかなり汗をかいてもらいました。
そこからドリルへ。時間的に少しあるので足運びから始めて重心移動へ。これも一緒にやってもらいました。社会人選手になるとある程度は「自分の感覚」でやっています。こちらとしてはその部分をどうこうしようという気は全くありません。そういう部分を求めてこの場に来たのではないと思います。練習環境を求めて来たと思っていますから細かい部分に関しては話していません。が、「高校生の指導」に関しては少し話しました。社会人選手は様々なことをやってきたから今がある。しかし、高校生は経験がない。まずは「基礎的な部分」を徹底する必要があると思っています。基礎ができたからその先に応用がある。いきなり応用的な練習や感覚の話をしても絶対に伝わりません。指導に関わっていくということでその部分の話だけはしました。
一緒にやっていく中でY選手にはお手本を見せてもらう機会が多々ありました。重心移動を伴う足の入れ替え、連続ハードルなどです。以前から一緒に合宿などで練習をしています。実際に昨年も中四国合宿でアシスタントをしてもらっていました。そういう部分もありこちらのやりたいことをある程度理解してくれています。「軸の移し替え」や「動きのタイミング」など高校生にとってはキレのある動きを見ることで大きな勉強になります。さらにはこちらが説明した部分に補足説明もしてくれます。願ったり叶ったり(笑)。
うちがやっている練習をそれなりにやってもらいながら進めていきました。トゥトレで最初の重心移動を意識する部分、チューブ5歩でのリズムなどです。さらには「並走」をやって「30&60」も。30&60に関しては本気で競争していました。こういう姿は見ていて面白いですね。純粋に陸上競技を楽しもうとしているという感じがありました。こういう姿を高校生には見てもらいたいなと思っています。ふざけているのではなく真面目に「楽しんでいる」のです。こういう取り組みが重要かなと。
ここまででかなりやりました。そこからタイヤ引き(笑)。この日はグランドが使いたい放題だったのでかなり長めに距離設定をしました。多分150m位はあるかなと。150mくらいから15mくらいずつ短くしていって5本。これを2セット。さらには120m位から短縮していって最後に60mのスプリント2本。
社会人選手も一緒にやってもらいました。グループを3つに分けているのでそれぞれに入ってもらいながらです。社会人選手は本数には慣れていないと思います。一本の質が高くなるでしょうから。それでもこの日はしっかりと走ってもらいました。見ているとこの2人は本当に楽しんでいる感じがありました。決して楽しい練習ではありません。きついと思います。それでもこうやって一生懸命に楽しみながら自分たちの練習を作っていくという姿は見ているほうも元気をもらいます。
最後の3セット目はうちの男子2人と同じ組になって4人で真剣勝負をしていました。まーすでに疲れているのでうちの選手のほうが前を走っていましたが(笑)。それでもこうやって「勝負しよう」と練習中に自分たちから動いていく姿は見ていて良いですね。それに引っ張られてからか1年生女子2人と1年生男子1人が同時スタートで競争していました。こういう部分です。良い感じでしたね。200mの選手がトップで入りました。最後まで必死に走っていましたからこういう練習がきちんとできるようになると間違いなくレベルアップすると思います。
良い練習になりました。実際に行った練習とは違う角度から少し書いておきたいなと思うことがあります。これはまた別に。
彼の同級生が県内の高校で陸上競技の指導に関わっています。以前、練習に参加させてもらいたいという話をしていたのでこのタイミングで一緒に来てもらうことにしました。うちの選手にとっては大きな刺激になります。自分たちでやっている。大きなお手本もなく私に「ダメだし」をされながらやっています(笑)。そういう部分ではほかの選手と一緒にやることで大きな刺激をもらえるのではないかと。社会人選手は高校生とは違います。その部分を感じ取ってもらいたいなと思いながら練習をすることに。
最初に簡単なサーキットを。これにも参加してもらいました。社会人選手はどうしても一人で練習をすることになります。時間の調整などが難しくなるからです。こういう機会に自分以外の選手と一緒に練習することは大事かなと思っています。遠慮なく参加してもらいました。普段道具を使った練習などをする機会はないと思います。そういう意味でも楽しみながらやってもらえるかなと思っていました。股関節周辺のトレーニングがしたいという希望があったのでその部分を意識した練習を進めていきました。


いつもと違うメンバーと練習をすると少し緊張感も出ます。そういう意味では本当に大きな意味があります。最初の段階でかなり汗をかいてもらいました。
そこからドリルへ。時間的に少しあるので足運びから始めて重心移動へ。これも一緒にやってもらいました。社会人選手になるとある程度は「自分の感覚」でやっています。こちらとしてはその部分をどうこうしようという気は全くありません。そういう部分を求めてこの場に来たのではないと思います。練習環境を求めて来たと思っていますから細かい部分に関しては話していません。が、「高校生の指導」に関しては少し話しました。社会人選手は様々なことをやってきたから今がある。しかし、高校生は経験がない。まずは「基礎的な部分」を徹底する必要があると思っています。基礎ができたからその先に応用がある。いきなり応用的な練習や感覚の話をしても絶対に伝わりません。指導に関わっていくということでその部分の話だけはしました。
一緒にやっていく中でY選手にはお手本を見せてもらう機会が多々ありました。重心移動を伴う足の入れ替え、連続ハードルなどです。以前から一緒に合宿などで練習をしています。実際に昨年も中四国合宿でアシスタントをしてもらっていました。そういう部分もありこちらのやりたいことをある程度理解してくれています。「軸の移し替え」や「動きのタイミング」など高校生にとってはキレのある動きを見ることで大きな勉強になります。さらにはこちらが説明した部分に補足説明もしてくれます。願ったり叶ったり(笑)。
うちがやっている練習をそれなりにやってもらいながら進めていきました。トゥトレで最初の重心移動を意識する部分、チューブ5歩でのリズムなどです。さらには「並走」をやって「30&60」も。30&60に関しては本気で競争していました。こういう姿は見ていて面白いですね。純粋に陸上競技を楽しもうとしているという感じがありました。こういう姿を高校生には見てもらいたいなと思っています。ふざけているのではなく真面目に「楽しんでいる」のです。こういう取り組みが重要かなと。
ここまででかなりやりました。そこからタイヤ引き(笑)。この日はグランドが使いたい放題だったのでかなり長めに距離設定をしました。多分150m位はあるかなと。150mくらいから15mくらいずつ短くしていって5本。これを2セット。さらには120m位から短縮していって最後に60mのスプリント2本。
社会人選手も一緒にやってもらいました。グループを3つに分けているのでそれぞれに入ってもらいながらです。社会人選手は本数には慣れていないと思います。一本の質が高くなるでしょうから。それでもこの日はしっかりと走ってもらいました。見ているとこの2人は本当に楽しんでいる感じがありました。決して楽しい練習ではありません。きついと思います。それでもこうやって一生懸命に楽しみながら自分たちの練習を作っていくという姿は見ているほうも元気をもらいます。
最後の3セット目はうちの男子2人と同じ組になって4人で真剣勝負をしていました。まーすでに疲れているのでうちの選手のほうが前を走っていましたが(笑)。それでもこうやって「勝負しよう」と練習中に自分たちから動いていく姿は見ていて良いですね。それに引っ張られてからか1年生女子2人と1年生男子1人が同時スタートで競争していました。こういう部分です。良い感じでしたね。200mの選手がトップで入りました。最後まで必死に走っていましたからこういう練習がきちんとできるようになると間違いなくレベルアップすると思います。
良い練習になりました。実際に行った練習とは違う角度から少し書いておきたいなと思うことがあります。これはまた別に。