蔵くら日記

人生最後の数年を田舎暮らしで。2004年4月、実現のための行動開始!それは思わぬ展開でスタート・・。今では安曇野三昧

バネ指治そう終盤

2024年02月27日 | 暮らしの積み木

今季2度目の雪日。あれ?画像が左に傾いているが無修正で前進  笑

 

『褒められて育つタイプです』と宣言していたので、元気な先生に励まされ、痛くても容赦なく施術する方針には信頼し続けてきた。

セルフケアは懸命に行い左の中指はまだ少し硬いが、せっかくのビニールハウスを活用し、畝づくりのため軽く耕作してみた。

前日の風にも、枯れ松葉の侵入はもちろん防げている。

畝数を少なくし通路を広げ、作業に無理な姿勢を取らない工夫をする。今春は”苗から栽培”を心掛け、昨年の”残り種から栽培”へと移行してゆこうと思案中。

今年入手の米ぬかを薄くパラパラ撒きして終了。

幸いひどい痛みはなくなりつつあり、も・う・す・こ・し・・・

 

余談

先生は40歳前後と思われる、長野県辰野町出身の女性です。

今年の干支の「たつ」と名の付く自治体はここだけだそうです。

日本のへそ長野県のへそは安曇野市と自負していたが、席を譲ります。

 

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一段落 バネ指治そう奮闘記 

2024年02月25日 | 暮らしの積み木

まもなく10回の整体院通いの22日が9回目。

前払い一括割引10枚を購入し、3か月で全治は無理でも目途を設定し開始。

30代後半の女性整体・鍼灸師はかなりの力量で立ち向かってきます。常にセルフケアを想定する施術なので、むしろ自身の復習の出来不出来を試されている。

対してお褒めも応援もかけていただき、『私は褒められて伸びるタイプです』とけしかけてきた。

おかげで肩甲骨矯正ストレッチ、股関節矯正・腰痛防止ストレッチから体も気持ちも軽くなりました。

本題のバネ指は完治とまでは言えないが、セルフケアに励みながらぼつぼつ春夏野菜の菜園作業を始めている。

予報通り小雪が舞ってきた

 

 

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猿の退避と枯れ松葉

2024年02月23日 | わいわい農園

猿からの被害は、完全とは言えないがとりあえず退避させたということに落ち着いた。

ところが先日の大風に、南側の空き地の松枯れ木が大揺れにゆれ我が宅地に大量の枯れ松葉が侵入。加えて残しているクヌギとナラも少なからず参入。

雪害にも備え、既存のネット菜園に『ビニール天井用』をかけた。

出入り口始末は未完です。くくり上げにするか面倒そうなのでカットして周りのパイプに巻き込むか?

四隅の重なり合っている個所はカットの予定。

またまたツギハギだらけになりそう。

肝心のパッカー止めの「これでもか!と硬い」こと。手慣れたお隣さんが若さに我慢を重ねてくださり設置完了。

夏の暑さに閉口するかもしれないが、今後の着脱は困難必至。

裾めくりで善処しようか。

ビニールの耐用年数は3~4年とのこと。私の菜園ライフも同じくらいだろうから、張替えの心配はするまい。

今を生きる!なんちゃって

 

昨日と今朝明け方の積雪にもホッ

 

 

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今季2度目の”らしい積雪”

2024年02月07日 | 暮らしの積み木

5日午後から予報通りに降ってきました。

5日暗くなってきた夕刻、除雪車登場。積雪20センチくらい。市道でも細い道はスルーされることがあるので見張りに飛び出す。

毎年同じ会社いつものドライバーさんとは限らないし、引継ぎがあるとも思えないので自己管理です。

最近転宅されてきたお宅の子供さんが「ありがとう!」と叫ぶ声が聞こえて来た。ドライバーさんは必至で雪かきされているので、「ありがとうと感謝の声が聞こえますよ」と告げ口する。

小さなミカン3個をお土産に、ガタガタと下って行きました。

 

すぐ側の窓から寒そうな鳥(ヒヨドリかな?)を眺める

 

翌6日の朝6時半頃。

昨夜もシンシンと降っていた雪は35㎝くらいか。

”ん、これくらいか”と言わんばかりに、ささっと道をなめてご帰還の途に。

 

左下の丸いくぼみは、久しぶりの猿君登場。ふさふさと長い毛をゆらしながら悠然と歩いて行った。さすが防寒対策は万全でした。

 

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まだ、バネ指治療奮闘中

2024年02月01日 | 暮らしの積み木

参っている

まもなく春夏野菜の準備が始動する時期が来る。

1月上旬には、やや強めの改善ストレッチに切り替えて、自宅で復習を続けるが芳しくない。

目途は3月末までにと考えているのだが。

 

そこで菜園ライフの見直しをしてみる。

まず借りている広い畑は、枝豆やタマネギ、ジャガイモなど日々の世話の少ないもの専用に。サツマイモと里イモはパス。

秋からは、ダイコン(小物でも味は良くサラダに重宝)とカブ(木曽紫カブが良く出来た)に。  

庭のネット菜園は、春夏定番のトマトやナス、キュウリ、パプリカ、レタス、バジルなど。                        

秋からは小松菜、ホウレンソウ、キャベツ、白菜などにしよう。

 

昨秋、庭のクヌギやマツの枯葉と冬の積雪にも閉口し、今秋までにネットにビニールをかぶせる計画を考案中。

しかし1年に2回の着脱は面倒だろうし、夏にビニールハウスに入るのもかなわんなと逡巡続き。

折衷案として、入口の高さまでにビニールをかけるってのどうじゃろう?網に引っ掛かる落ち葉も取りやすいかなぁ?

ますますツギハギだらけの不細工ハウスと化すこと必至。

いっそ専門家に相談して美しく修復してもらうことも考えたが、高額だろうね。やはり認知症予防に”無い知恵しぼり”は続く日々となりそうだ。

自然農法で頑張っているが、残念ながらこういう立派な野菜は出来ないんだよねぇ。

 

余談

猿の出没は最近なくなり、お隣のワンくんにも感謝。安曇野市の猿追い出し作戦は、この地域ではまずまず成功したのかもしれない。

自宅の松はすべて伐採したが、南隣さんからお越しの枯葉は、無人のため致し方なし。

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