還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

定年まで残り半年…です

2011年06月22日 | 日記
今年の正月の時、定年まで1年切ったなあ、などと言っていたのが、もう後半年になりました。
少し前に出来た再雇用制度を利用して申し込むか、そのまま退職するか…
気持ち的には揺れ動いていた面があり、去年まではそのまま退職するという気持ちの方が勝っていました。
この頃は理性と感情がせめぎ合っていました。
そんな大きな病気したら人事が認めんやろという人もいました。
それが体調の回復と共に、残れるなら残ろうかという気持ちがだんだん強くなってきました。
娘達は家にいてどうするの? 呆けるで
などと一人前のことを言います。

そして4月になり上司との面談時、再雇用を希望する/しないの話も出て、希望しました。
最長で65歳直前までいることが出来ます。取り敢えずは1契約3年で1年更新だそうです。
その後はまたその時に。

1972年3月27日入社、定年退職が2011年12月20日。なんと、誕生日の翌日なのです。
いえ、別に誕生日の翌日が退職日という制度じゃないんですが、なんだか憶測を呼びそうな?
39年9ヶ月のご奉公です。長かったような短かったような。
この40年弱の間にはそれはたくさんの出来事があったわけですが、長かったという感触はあまりないんですよね。
クレームなどで東奔西走した経験も時間というフィルターで浄化されて、今は懐かしい想い出です。

とにかくあと半年です。もうケガや病気しないように気をつけよう。
それにしても手術が今年だったら…
最終的に産業医が認めないと雇用延長は出来ませんので、どうなったことやら?
去年のうちに治しておいて良かった・・・・・・・