還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

ハチの巣の駆除

2011年07月10日 | 日記
金曜日(7月8日)に妻が役所にハチの巣駆除を依頼できるか聞いたところ、
そういうのは前からやっていないので、業者を紹介する
ということで、市外の駆除業者を紹介されました。
業者は市内にもあるのに、なんで?
紹介された業者に駆除を依頼し、土曜日の昼頃に来ていただきまして、無事駆除終了しました。

蜂の巣がある場所です。写真はクリックすると拡大表示されます。
サザンカの樹冠

見つかったでしょうか?

結構木の内部に営巣しています。


そしてこれが駆除後の巣です。

巣の直径は10センチほどで、ハチの種類はキイロではなくコガタスズメバチでした。
コガタスズメバチはスズメバチの中では大人しい性質で、ある意味ラッキーでした。
キイロはどう猛らしいので。
巣の外装はちょっと紙っぽい感じです。大きな女王蜂が見えますが、巣にいたのは女王蜂と働き蜂が一匹だけでした。他の働き蜂は餌取りに出たままのようでした。
白くて丸いのは羽化寸前のさなぎで、右端のイモムシみたいなのが幼虫です。
これだけのさなぎが羽化すればこのサザンカはハチだらけになります。
8月になれば巣の大きさがバレーボールくらいになり、ハチの数も桁違いになります。
そうなったらいくら注意しても必ず刺されるそうです。
いくら何でもそこまで放っとくことはないでしょうけど。

ちなみに駆除時に巣を出ていた働き蜂は帰ってきても巣がないわけですが、巣が無くなると数日以内に死ぬのだそうです。2~3日は残ったハチがうろうろするかもしれないけれど、まもなく死んでいなくなるので心配はないそうです。
ひどいことになる直前に駆除できて良かったです。

スズメバチの巣の駆除についてはお住まいの自治体によりいろいろです。
頼めば自己負担無しで役所でやってくれる
業者に依頼するが役所から補助が出る
役所は業者を紹介するだけ
この3パターンですが、私の住んでるところはもっとも住民サービスが悪いです。

しかし妻の話では今年は虫が少なめで、毎年坊主になるくらい食われる葉も良く茂っているので、葉を食い荒らすイモムシもハチの餌になっていたのかもしれません。