還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

3度目の2人暮らしが始まりました

2011年07月30日 | 日記
ここ1年ほどは生活が目まぐるしく変化しています。
私の入退院もさることながら、二女が去年の10月に会社を辞めて帰ってきて、そして10ヶ月後の今日再び家を出ていきました。それでまた、久しぶりに2人暮らしに戻りました。

振り返ってみると、
最初の2人暮らしは結婚した1977年5月から、長女誕生の1979年5月まで。
2度目は二女が岐阜県内に就職した2006年4月から、退職して家に戻ってきた2010年10月まで。
そして先にも書きましたが、10ヶ月後の2011年7月末から3度目の2人暮らしが始まりました。

今月18日に大学卒業後家を出っぱなしだった長女が入籍、今日引っ越した二女は8月1日入籍予定で、妻と私はこれで育児も終わったねと、肩の荷を下ろした感じです。
私が入院して妻と離れ離れになっていた18日間は取り敢えず除いています。
一応住民票がベースですので・・・・(笑)

長女は仕事の関係で転勤が続きましたが(転勤5回、引っ越し4回)、4月にいわゆる「社宅」になんとか入れましたが、一度も実家から通おうとはしませんでしたね。
4回目の引っ越しがこの社宅入居なのですが、その社宅で2人暮らしが始まりました。

二女が就活していたとき、自分が家を出ると親だけ残ることになってしまうのを娘なりに悩んでいたようですが、親の都合で子供の人生を縛ることはよくないので、快く送り出しました。
子供も大きくなるとそんなこと考えるんですね。

私達の世代の嫁入りはそれはそれは賑々しいもので、しつらえた嫁入り道具を夫側の家族が見に行ったり、妻の実家の近所にお披露目したりしていました。あのようなしきたりは私は当時から反対でしたので、今の時代のある意味あっさりしたやり方になって良かったと思っています。

それにしても2人とも縁に恵まれました。妻と私の出会いも縁としか言いようがないのですが、娘2人を無事送り出せてよかったです。
2人とも大きな病気もケガもせず、大きな躓きもせずに大きくなってくれました。本当に有り難いことと感謝しています。

今後の予定ですが、娘夫婦が遊びに来てくれたときに恥ずかしくないよう、襖とか畳を直そうと考えています。