還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

新しい車はアイドリングストップ仕様

2014年03月21日 | 日記
妻の軽自動車がだいぶくたびれてきたのと、来月から消費税が上がることが相まって、新車の購入に踏み切りました。旧車は11年乗りましたが、それなりに人気車だったこともあり、下取り価格は思いの外グッドでした。
買ったのは同じ車種ですが、フルチェンジはされていないので、スタイルはあまり変わっていません。しかし中身は別ものといっても良いくらい変わっていました。一体型CDプレーヤーとETC車載器は、旧車から引っ越しました。ETC車載器は元々マークⅡに付けたものなので、二度の引っ越しとなりました。ETC車載器のマークⅡへの取り付けは、車載器をモニター制度を利用して早く安く入手し、自分で取り付けました。配線が見えないように隠すのがあれこれ大変で3時間かかりましたが、工賃を浮かしたという自己満足は得られました(^O^)

今度の車は、アイドリングストップ機能が標準仕様です。アイドリングストップのメリットとして、無駄なガソリンを消費しないので燃費が上がる、ひいてはCO2の削減ができ環境に優しい、そしてガソリン代が浮く・・・が挙げられています。カタログやHPには良いことばかり書いてあります。もちろんデメリットもあるはずですが、カタログやHPには何も書いてありませんし、店でも聞かない限り説明はされません。聞いたら小さな声で言ってくれるかもしれません。

デメリットを考えてみると何があるでしょう?
エンジンの始動/停止を頻繁に繰り返すので、高価な大容量のバッテリーが積まれています。
アイドリングストップなしでは38B20Lですが、有りだとM-42(55B20L)と一回り以上大きい電池です。もちろんバッテリー価格はかなり上がりますので、浮くガソリン代との差がどうなるかですね。町中で頻繁に信号や渋滞で止まると、ガソリン消費は減ってガソリン代の節約が上回りそうですが、私のように郊外に住んでいる場合、どれだけアイドリングストップがあるか?
当分はアイドリングストップONで使ってみます。またアイドリングストップ時間と、節約できたガソリン体積が表示されるようになっているので、それで効果がどの程度あるかわかります。バッテリー寿命が来て載せ替えるとき、メリットがなければアイドリングストップOFFとし、小さな電池にしようかとも思います。ただアイドリングストップ車はオルタネーターの容量も大きいはずなので、もう少しよく考えた方が良いかもしれません。

納車翌日に、いらんこと考えてみました(笑)