妻の軽自動車がだいぶくたびれてきたのと、来月から消費税が上がることが相まって、新車の購入に踏み切りました。旧車は11年乗りましたが、それなりに人気車だったこともあり、下取り価格は思いの外グッドでした。
買ったのは同じ車種ですが、フルチェンジはされていないので、スタイルはあまり変わっていません。しかし中身は別ものといっても良いくらい変わっていました。一体型CDプレーヤーとETC車載器は、旧車から引っ越しました。ETC車載器は元々マークⅡに付けたものなので、二度の引っ越しとなりました。ETC車載器のマークⅡへの取り付けは、車載器をモニター制度を利用して早く安く入手し、自分で取り付けました。配線が見えないように隠すのがあれこれ大変で3時間かかりましたが、工賃を浮かしたという自己満足は得られました(^O^)
今度の車は、アイドリングストップ機能が標準仕様です。アイドリングストップのメリットとして、無駄なガソリンを消費しないので燃費が上がる、ひいてはCO2の削減ができ環境に優しい、そしてガソリン代が浮く・・・が挙げられています。カタログやHPには良いことばかり書いてあります。もちろんデメリットもあるはずですが、カタログやHPには何も書いてありませんし、店でも聞かない限り説明はされません。聞いたら小さな声で言ってくれるかもしれません。
デメリットを考えてみると何があるでしょう?
エンジンの始動/停止を頻繁に繰り返すので、高価な大容量のバッテリーが積まれています。
アイドリングストップなしでは38B20Lですが、有りだとM-42(55B20L)と一回り以上大きい電池です。もちろんバッテリー価格はかなり上がりますので、浮くガソリン代との差がどうなるかですね。町中で頻繁に信号や渋滞で止まると、ガソリン消費は減ってガソリン代の節約が上回りそうですが、私のように郊外に住んでいる場合、どれだけアイドリングストップがあるか?
当分はアイドリングストップONで使ってみます。またアイドリングストップ時間と、節約できたガソリン体積が表示されるようになっているので、それで効果がどの程度あるかわかります。バッテリー寿命が来て載せ替えるとき、メリットがなければアイドリングストップOFFとし、小さな電池にしようかとも思います。ただアイドリングストップ車はオルタネーターの容量も大きいはずなので、もう少しよく考えた方が良いかもしれません。
納車翌日に、いらんこと考えてみました(笑)
買ったのは同じ車種ですが、フルチェンジはされていないので、スタイルはあまり変わっていません。しかし中身は別ものといっても良いくらい変わっていました。一体型CDプレーヤーとETC車載器は、旧車から引っ越しました。ETC車載器は元々マークⅡに付けたものなので、二度の引っ越しとなりました。ETC車載器のマークⅡへの取り付けは、車載器をモニター制度を利用して早く安く入手し、自分で取り付けました。配線が見えないように隠すのがあれこれ大変で3時間かかりましたが、工賃を浮かしたという自己満足は得られました(^O^)
今度の車は、アイドリングストップ機能が標準仕様です。アイドリングストップのメリットとして、無駄なガソリンを消費しないので燃費が上がる、ひいてはCO2の削減ができ環境に優しい、そしてガソリン代が浮く・・・が挙げられています。カタログやHPには良いことばかり書いてあります。もちろんデメリットもあるはずですが、カタログやHPには何も書いてありませんし、店でも聞かない限り説明はされません。聞いたら小さな声で言ってくれるかもしれません。
デメリットを考えてみると何があるでしょう?
エンジンの始動/停止を頻繁に繰り返すので、高価な大容量のバッテリーが積まれています。
アイドリングストップなしでは38B20Lですが、有りだとM-42(55B20L)と一回り以上大きい電池です。もちろんバッテリー価格はかなり上がりますので、浮くガソリン代との差がどうなるかですね。町中で頻繁に信号や渋滞で止まると、ガソリン消費は減ってガソリン代の節約が上回りそうですが、私のように郊外に住んでいる場合、どれだけアイドリングストップがあるか?
当分はアイドリングストップONで使ってみます。またアイドリングストップ時間と、節約できたガソリン体積が表示されるようになっているので、それで効果がどの程度あるかわかります。バッテリー寿命が来て載せ替えるとき、メリットがなければアイドリングストップOFFとし、小さな電池にしようかとも思います。ただアイドリングストップ車はオルタネーターの容量も大きいはずなので、もう少しよく考えた方が良いかもしれません。
納車翌日に、いらんこと考えてみました(笑)