還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

2016年の医療費まとめ

2017年01月11日 | 税金・保険料・医療費等
年が明けたので、去年の医療費をまとめてみました。

支払額
私の分 32,070円  (一昨年 29,770円) 健康度ダウン
妻の分 17,340円  (一昨年 19,790円) 健康度アップ
総額  49,410円  (一昨年 49,560円)

世帯の総額は一昨年(2015年)と比べると微減です。2年前(2014年)よりは激増ですが、3年前(2013年)よりは大幅ダウンをキープ。つまり2014年が「底」でした。

私の分の心臓関係は、一昨年の25,000円から16,000円に激減したのですが、ケガの治療や皮膚科に通ったりした分が増えて、全体ではアップしました。

医療費の総額 164,280円
支払総額    49,410円
保険負担額  114,870円

支払保険料  231,188円
侵食率    50% ← 保険負担額/支払保険料

侵食率が100%未満の場合、残りの金額は他の患者さんに回っています。ちなみに一昨年は、保険負担額がほぼ同額で支払保険料が8万円程度と少なかったので、侵食率が100%を遙かに超え保険財政のお世話になりました。

国保加入後の累計侵食率は61%になったので、トータルではまだ自分の支払った保険料でまかなえています。健康管理に頑張って、公費のお世話になるのはできるだけ先延ばししたいと思います。