還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

同じE26なのに?

2017年03月04日 | 日記
階段を上がったところの電球が切れました。天井直付けのシーリングでグローブはすりガラス製、電球は60Wの白熱クリヤ電球、口金はE26です。

切れたのは2回目で、引っ越して27年目なので14年弱持ったことになります。
灯具は松下電工(現:パナソニック)製、電球は東芝製でした。

夜になると階段は暗くて危ないので、早々に交換しないといけません。
とりあえず手持ちの電球を探してみると、40Wと60Wのボール電球がありました。
どちらも大手メーカー製では無くて、年商100~200億円の中堅メーカー製です。それは良いのですが、年商が小さい方のメーカーのもの、ねじ込んでも点灯しない???
2個ともダメ。ウソでしょう。。。

スイッチ(3路式)が接触不良?、まさか
ソケットに電圧が来ているかどうか、テスターで当たってみると102V有りました。OKです。感電するとヤバいので、台所用ゴム手袋を使いました。つまりソケットもスイッチもOKです。

電球の導通を見ても問題ありません。とすると、微妙に寸法が合わないのでしょうか?
切れた電球と点かない電球の口金部分を並べてみても、目で見た感じでは違いがわかりません。ソケットの電極を起こしてみても点きません・・・接触しない。。

となると、原因はやはり電球にしか有りません。それならばと、試していない電球に取り替えてみました。

すると・・・・かなりしっかりねじ込んでようやく点灯しました。他の照明器具ではそこまでねじ込まないでも点灯します。点いたのはELPAのものでした。

そんなわけで何とか結果オーライなのですが、同じ口金でこんなことが有っていいのでしょうか?
ソケットと口金のアンマッチとなりますが、しいて言えば器具の方に余裕が無い感じです。

階段は案外暗く、電球色より青色成分の多い白色や昼光色の方が高齢になっても、階段がしっかり見えるので、踏み間違いによる事故が起こりにくいとテレビで言ってました。

それでいずれは白色か昼光色のLED電球に替えようと思うのですが、ソケットが合わなくてもし点かなかったら・・・・困りますね。