還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

左義長まつりに行きました

2017年03月13日 | 近郊・日帰り
滋賀県近江八幡市の日牟禮八幡宮周辺で行われる、左義長まつりに行ってきました。
例年3月の14、15日に最も近い土日に行われますが、今年は11、12日の2日間の日程で行われました。実は左義長まつりに行くのは初めてなのですが、今年はまつりのクライマックスとなる奉火を見ようと、12日の夕方に家を出ました。

奉火は夜の8時開始ですが、場所は神社の境内ではなくて、神社前の馬場です。普段の馬場は道路と駐車場として使われていますが、まつりの時は車がないので大変広いです。

8時前になると馬場に山車が集まってきます。氏子に担がれた山車はマッセマッセ(回せ回せ)のかけ声と共に、ぐるぐる回りながら指定の位置にやってきますので、あまり近づくのは実は危険です。担い棒にでも当たるとケガします。


向こうに見える建物は「たねや」の日牟禮ヴィレッジです。



左義長まつりの山車は全部で13基ありますが、まず5基集まったところで、神社境内で火を移された松明から山車に火が移されます。それまでに山車の担い棒は全部取り外されます。

そしてあっという間に火が立ち上がります。




奉火の第2陣は20:20からとなっていますが、第1陣の山車が燃え尽き、灰を均してから第2陣の山車がやってくるので、第2陣の奉火は少し遅れます。最終は10時を過ぎますが、第2陣の奉火を見ながら家に帰りました。

来年は昼の巡行や、組み合わせと呼ばれるケンカを見に行こうと思います。