豆豆先生の研究室

ぼくの気ままなnostalgic journeyです。

ソウルのクルマ・6 ミニカー

2010年03月17日 | あれこれ
 
 もう1つ、ついでにソウルのクルマに関連することを・・・。

 といっても、ミニカーである。
 3月15日(月)、南大門市場の一角で女房たちが韓国海苔を物色している間に、向かい側のおもちゃ屋をのぞくと、ミニカーがたくさん置いてある。
 残念ながら、子どものおもちゃばかりで、1/43モデルはなかったが、せっかくなので1つだけ買ってきた。

 開けてみたが、クルマの名前は書いてなかったので分からない。
 一番上の緑色のものは日産マーチ風、真ん中のは“EXPOWER”というロゴが入っているが車名なのかどうかはわからない。下のやつはSUVで“AUSTRIA”ちうロゴが入っているが、ボディーにカンガルーのイラストが描いてあるのだから“AUSTRARIA”ではないだろうか?

 いずれも、ボディーの裏に“CHAINA”とある。
 ほんとにミニカーの世界は中国様様である。

 2010/3/15

ソウルのクルマ・5 フォード・フィエスタ

2010年03月17日 | クルマ&ミニカー
 
 ソウルの街を歩いていて見つけた最大の発見は、フォードのフィエスタを見かけたこと。

 きのう3月16日(火)の午後、徳寿宮の衛兵交代の儀式が終わって、ソウル市庁舎から明洞(ミョンドン)へ向かう途中、小公路(ソゴングロ)の交差点あたりで後ろから追い越して行ったクルマがぼくの好みにピッタリだった。

 ソウルのクルマは大型、中型が多く、日本のようなコンパクト・カーや軽自動車はあまり見かけない。そんな中で珍しいコンパクト・カーである。
 先の交差点が渋滞のため歩いていたら追いついた。
 見ると“FIESTA”のロゴが! なんと、ぼくが気に入っていて、このコラムでも何度か取り上げたFORDの“FIESTA”ではないか。こんなところで実車にお目にかかれるとは、なんと幸運か。
 しかも“FIESTA”のテーマカラーのブルー・グレーである。なかなかいい色だった。

 フォードは、エクスプローラーなど何車種かを除いて日本から撤退してしまった。フォーカスもフィエスタももう日本で販売されないが、韓国、中国ではフィエスタが売られているとは聞いていた。
 韓国でもそんなに売れているとは思えないけれど、日本からは撤退し、韓国では販売を継続するのはなぜなんだろうか? 日本にはマツダのデミオがあるからだろうか?
 デミオも悪くはないが、フィエスタの方がもう少し大きめで存在感があった。とくにリアのグラスが横長で安定した感じだった。

 韓国ではフロント・ドアのグラスにもスモークを入れてよいらしく、どの車も運転者の顔が見えない。怖い人が運転していないことを祈って、恐る恐るシャッターを押した。

 * FORD“FIESTA”、ソウルの小公路で。

 2010/3/16

 と書いたところ、きょう大学でこのコラムを読んだ同僚から、「あの写真は“FIESTA”ではない!」と指摘された。言われてみると、リアグラスやリアランプの形が違う。
 さっそく家に帰って写真を拡大してみると、“FIESTA”のロゴは入っていない。マークも“FORD”ではなさそうである。確かに“FIESTA”と見えたのだが・・・。
 色とボディーの形から、てっきりFIESTAと決め込んでしまったらしい。冤罪はこうして作られるのかも。本人は嘘をついているとはまったく思っていないんである。

 2010/3/19(追記)


ソウルのクルマ・3 ニュービートル

2010年03月17日 | クルマ&ミニカー
 
 新羅ホテル(THE SHILLA)の坂を下った右手、地下鉄3号線「東大入口」(! 日本の受験生にはグッとくる駅名だろう。そんな入口があったなら・・・)を出た交差点に面したところにバスケット・ボール競技場がある。「奨忠体育館」というらしい。

 その敷地内にある食べ物屋(何を食べさせるのかは不明)の店先にとまっていたフォルクスワーゲンのニュー・ビートル。

 食べ物屋の雰囲気とちょっと不釣り合いな感じだが・・・。(失礼;)

 2010/3/16

ソウルのクルマ・2 日産フィガロ

2010年03月17日 | クルマ&ミニカー
 
 3月15日(月)、二日目の朝、ホテルから朝食の“長寿参鶏湯”へ向かう途中、車窓から見かけた、日産のフィガロ。

 実は、3日間の滞在中に、フィガロを2回見かけた。数少ない日本車の中では善戦している。
 並んで走っているのはAudi。外国車2台の併走は珍しい風景か。

 2010/3/15

ソウルのクルマ・1 ヒュンダイ・ソナタ

2010年03月17日 | クルマ&ミニカー
 
 ソウルに出かけても、クルマが気になる。

 インチョン(仁川)空港を降りて、ソウル市内へ向かう道は夕方の大渋滞。しかも雨。仕方なく
送迎の車から車窓の外を行くクルマを眺めている。

 韓国の道路は怖い! 道は広くて3車線か4車線あるが、左右両方向からの合流があり、結構カーブがきついのは首都高並み。そこを100km/h超で飛ばす。
 シグナルなしの車線変更は当たり前。合流の割り込みも当たり前、これでよく事故が起こらないと感心する。
 ほとんどのクルマが強気の運転をしているのだが、10台に1台くらいの割合で譲るクルマがある。これで韓国の道路の安全は保たれている。

 走っているのは、ほとんどが韓国製のクルマ。スタイルはどこかで見たクルマに似ているのが多い。ベンツSLK風だったり、ホンダCV-R風だったり・・・。
 ヒュンダイのマークが圧倒的に目につく。たまにベンツ、BMW、まれにVWが走っている。日本車はほとんどなし。時おりレクサスを見かける程度。

 「冬のソナタ」人気にもかかわらず、日本ではあまり売れることなく撤退してしまったヒュンダイ(現代)の“ソナタ”のタクシーがたくさん走っていた。
 写真は、鐘路(チョンノ)の交差点で見かけた“ソナタ”。

 2010/3/16

ソウルの旅・1 ソウル市庁舎 

2010年03月17日 | あれこれ
 
 3月14日(日)から、きょう17日(水)まで、3泊4日の強行軍で、女房とソウルに行ってきた。
 3月20日で還暦を迎えるので(実感はまったくなし!)、何か記念にということで、久しぶりに海外旅行に出かけることにした。

 春休み前のこの時期なら、5月の連休だと15万8000円の新羅ホテル(THE SHILLA)3連泊コースが5万円弱で予約できる。たまたま入試関係の仕事は、3月13日の次の日程が18日まで空いていた。
 これは、「行って来い!」と言っているようなものだ、と勝手に解釈して、ひと思いに出かけてきた。

 初日はあいにくの雨だったが、それ以降は好天に恵まれ、初春のソウルを楽しんできた。女房ともどもソウルは2回目なので、観光地めぐりはしないで中心部(漢北ばかり)を歩きまわってきた。
 万歩計は連日2万1000歩を超えた。

 まずは、きのう3月16日の午後4時少し前のソウル市庁舎前の広場の写真から。

 ソウルの(あるいは韓国の)エネルギーを象徴する風景に思える。

 2010/3/17(記)