おはようございます。
紫陽花寺の異名をもつ明月院。本堂の裏庭には花菖蒲苑があり、境内の大石、岩壁には岩煙草も。いずれもが最高の見頃になることはないが、三者ともまずまず楽しめるのは”今でしょう”(笑)。
まず、紫陽花。ここは境内、ほぼ一色の姫紫陽花。次第に色づき、いわゆる明月院ブルーに染まる。現在は染まり始めた空色ブルー。ぼくはこの辺りのブルーが好き。
玄関口
山門に向かう参道
朝、9時に入ったから、こんなに静か。と思うと大間違い。上の写真を撮るために大勢の人が待っている。
撮影者にわるいので、この参道は使わず、脇道から山門前へ。
参道方面を。
もちろん境内どこでも、紫陽花、あじさい、アジサイ。
リックまで明月院ブルー
竹林前
そして、この悟りの窓の向こうが花菖蒲苑。
本堂受付前に花菖蒲の生け花が。
前日の風雨にやられた株にもう一花咲かせようと、ご住職のはからい。
この日、一番期待していた花菖蒲苑。やっぱり、風雨の影響か、全盛期の華やかさはない。
青地蔵さん
青地蔵さんの花菖蒲苑、今年はまずまずでした。去年はサイコウだった。
イワタバコは境内の大岩とその周辺に群生している。
この大岩には紅葉の木の根が絡みついている。そのパワーをもらってイワタバコも生息しているのだろう。
風雨のせいかもうひとつ、イワタバコの花。
隣りの小さな苔石にも。
奥の岩壁にも群生しているが、こちらはもう少し先。もう一度、一週間以内に来る予定なのでそのときに。
竹林前の夏蝋梅が数輪、残っていてくれた。
それでは、みなさん、今日も一日、お元気で! 大谷翔平、マドン監督御礼弾を!