こんばんわ。
大谷が投げるときは用をつくらない。10時半からテレビの前に座り、(途中、昼食をとりながら)試合終了まで見る。昨夕、完封・15Kで7勝目と予想したが、それに近い快投で見事、7勝目をあげてくれた。満足であるぞよ。
ホワイトソックス陣の球を使わせる作戦にはまり、6回途中で100球を超え、降板となったが、その間の投球がすごかった。累を埋められても、絶対、ホームは踏ませないと渾身の投球で三振を奪い、5回2/3で11個もの三振を奪った。早くも、シーズン100奪三振を超えた。頼りないリリーフ陣で心配したが、今日は見事に火消しをしてくれた。やはり、大谷の気迫が伝わったのだろう。
これで、六月に入って4連勝、9日(日本時間10日)のレッドソックス戦から21イニング無失点を続けていて、防御率も一気に回復、2点台に。打撃も好調で、ホームランも6本打っている。ぼくは、昨夕、月間MVP!と口走ったが、スポーツメディア(Full Count)もその可能性が高いと、以下の記事にしている。
【MLB】大谷翔平、6月の成績が「理解不能」 防御率1.52、OPS.972で「月間MVP間違いない」
大谷の6月の成績は投手として5試合に先発して4勝1敗、防御率1.52。29回2/3を投げ、イニング数をはるかに超える38個の三振を奪っている。球団は29日(日本時間30日)のホワイトソックス戦の試合中、公式ツイッターで9日(同10日)のレッドソックス戦以降の数字を紹介。この期間に限れば4先発で4勝、防御率も0.34だ。 打者としては打率.298、6本塁打、17打点。二塁打6本、三塁打1本でOPSは.972に達する。こちらも9日(同10日)以降に限定すれば打率.355、OPSは1.189となる。
さらに、シーズンMVPの可能性も論じられている記事があるが、ここでは載せない(笑)。ぼくは5月から言っている。大谷15勝、40本、100打点で、60本でホームラン王のジャッジを押さえてMVPと。
よくやった、大谷翔平!一日、休んで、七月攻勢へ。オールスター戦までに10勝、25本はいく!
11K目の目。
試合がおわったあと、近所の紫陽花道を散歩。
エンゼルスカラーを探索(笑)。
ノカンゾウ
ヒオウギスイセン
オシロイバナ
では、おやすみなさい。
いい夢を。