まろねふの廊下からの呟き

中年オヂさんの呟き転じて、人生備忘録となる…

逃げる着地点・・・

2021年06月06日 | 泥沼より
コキ10000が7両手に入り、気になり始めたのが実際の編成両数・・・

弊ブログの超常連Satokawaさまのブログで、国鉄時代の10000系は現車24両1000t以下と書かれていたので、ウキウキしながら数えてみると、

コキ16両
コキフ3両
ワキ6両


コキフ1両は予備車として差し引いても、24両あるんで『これで揃った!』・・・と喜んだのも束の間。



勉強(?)のために買ったこの本に、55-10改正のコキ10000系列車の編成表がありまして、ウチで“今”再現できそうな山陽筋の列車は、汐留発東広島行53列車と下関発汐留行52列車の2本。

参考までに、編成を抜粋すると・・・

53列車(汐留発東広島行)
(現車24両、換算99.0)
コキ10000×4(下関行)
コキ10000×2(防府行)
ワキ10000×2(東小倉行)
ワキ10000×1(博多港行)
ワキ10000×2(以下東広島行)
コキフ10000
コキ10000×8
コキ19000(11000)×3
コキフ10000

52列車(下関発汐留行)
(現車24両、換算99.0)
ワキ10000×1or0(長府発芝浦行)
ワキ10000×2or3(大竹発)
ワキ10000×2(東広島発)
コキフ10000(東広島発)
コキ19000(11000)×3(東広島発)
コキ10000×8(東広島発)
コキ10000×1or2(宇部発)
コキ10000×2or3(宇部岬発)
コキ10000×2(下関発)
コキフ10000(下関発)

噂で聞いてた、20ftコンテナを積載するコキ19000(コキ11000)を連結する列車なので、これを改造して賄うとすると・・・

コキが1両足らん!

コキ19000を連結しない、もう1本の山陽筋の列車、5055・5056列車を再現するとなると・・・

ワキが最大6両足らん!

てな訳で、迷わず53・52列車を選択したので、20ftコンテナを積載するコキ19000・・・ではなく、安直にコキ11000の製作をば・・・



車番は、オリジナルのデカールを切り繋いで再現。



緊締装置は全て削り取ります。


そして、西のワムハチさまの真似をして、ちょっとした試みを・・・



t1.0のプラ板をひたすら切り刻んで・・・



プロテクターを再現・・・したつもり(汗)


さて、上物を悩んでいたら、Satokawaさまより・・・



救援物資が届き、中身は・・・



モデモの無塗装コンテナ!

さぁ、ここからどうする?
日通コンテナか、それとも・・・


着地点は、どんどん遠のいていく・・・何故だ~!(爆)