みどりの一期一会

当事者の経験と情報を伝えあい、あらたなコミュニケーションツールとしての可能性を模索したい。

有名なうなぎの老舗「小淵沢 井筒屋」へ足を延ばし、おいしい鰻を賞味した至福の一日。

2011-10-10 20:07:04 | おいしいもの/食について
上野千鶴子さんの古巣の東大で開催された、WAN主催の『ケアの社会学』の書評セッション。
ほぼ満席で、報告者の高口光子さん、米澤旦さん、横井葉子さんの3人の話も、
現場の介護施設での話あり、批判的な分析もあり、本全体を貫くテーマについて的確に言及する報告など、
とても深くて、あっという間に、時間が過ぎました。
それぞれの報告に対しての、上野さんの的確なリプライによって、
さらに議論がふかまり、わたしの本への理解も進んだような気がします。

イベント終了後は、恒例の会費制の懇親会。
参加したい人は、その場で希望すればだれでも参加できます。

  

   

  

30人ほどが残っで、一回り自己紹介。
わたしは、「今度の読書会のテーマ本は『ケアの社会学』」と宣言してしまいました。

その後は、お料理を食べたり飲んだりしながら、
思い思いに、話したい人と語り合っていました。

知った顔あり、あらたな出会いもありで、和やかであたたかく、
たくさんエネルギーをもらったような気がします。

応援クリック人気ブログランキングへ してね 
本文中の写真をクリックすると拡大します。

東京で一泊して、まっすぐ帰るつもり、
だったのですが、ひょんなことから、予定変更。
お天気も良いし、小渕沢経由で、小渕沢~塩尻~名古屋は
中央本線の特急を乗り継いで帰ることにしました。

遅めのお昼ご飯は、「小淵沢・井筒屋」という老舗のうなぎ屋さん。

超有名なお店だそうです。


小淵沢「井筒屋」ホームページ

ついた時には、3組ほどが待っていたのですが、
順番まちの名前を書いてちょっと外で写真を撮っている間に、
暖簾が降りてしまいました。
  

あわてて戻ってみると、「3人分残っているか確認中」で、
わたしたちで今日はおしまいになりそう、とのこと。
はるばるやってきたのに、すんでのところで食べ損ねるところでした。

注文して待つこと20分ほど。

よい香りとともに「うな箱 一の(う)」(きも吸・香の物)
が届きました。


わたしが注文したのは、「白焼丼」

わさびとねぎ、白焼用のたれがかかっています。

以前は、ギトギトに太ったくどいウナギは好きじゃなかったのですが、
国産ウナギを食べてからは、「おいしい」うなぎは好きになりました(笑)。

特に、あっさりした白焼きが好きなので、上に乗ったネギも気になりませんでした。
(半分あげて減らしてもらいましたけど)

丼のご飯もとってもおいしい地元産ということだけれど、
量が多くて、お腹いっぱいになたので、ごはんを少し残しました。

すごーく、おいしかったです。
ごちそうさまでした。


お天気も良くて、八ヶ岳や南アルプスもきれいに見えて、
はるばるやってきた甲斐がありました。

小渕沢駅からは、特急「あずさ」で塩尻まで行き、
名古屋行の特急「しなの」に乗り換えました。
3連休最後の日なので、指定席はとれず、特に「しなの」は満席で、
通路に座れない人があふれていました。

もちろん、わたしも半分以上たっていましたが、
お腹も膨れたし、特急列車にゆられながら、夢見心地で、うとうとしていました。

思いがけない回り道もして、ほーんと楽しい旅でした。

小淵沢駅・小海線の電車


最後まで読んでくださってありがとう
人気ブログランキングへ </arrow_l/}クリックを</b>

 記事は毎日アップしています。
明日もまた見に来てね
  


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする