熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

トヨタに見放された組織委員会

2015-12-22 18:57:50 | Weblog
東京五輪・パラリンピック組織委員会は二十一日、東京都内で記者会見を開き、トヨタ自動車の豊田章男社長が組織委副会長を辞任したと発表しました。
理事も退くことになります。

後任にはパナソニックの津賀一宏社長が就任予定だそうです。 

豊田氏は大会公式エンブレムの白紙撤回を受けて発足した組織委の改革チームの座長を務め、組織の体質改善に取り組んできただけに突然の辞任となったので、その理由についていろいろと取りざたされていますね。

公式的には、豊田氏は、辞任理由について「経済界としての大会支援に専念する」との談話を出していますが、複数の関係者によると、現在の組織委の運営態勢に疑問を持っていたとの見方もあり、財界有力者の退任が波紋を広げる可能性もありますね。

豊田社長の辞任は、賢明な選択でしょう。

辞任の理由は、いろいろ取りざたされているように、組織員会の運営に不満があったのでしょうね。

あの委員長と、取り巻き副委員長たちでは、無理もありません。

新国立競技場のゴタゴタ騒ぎにおける対応の不手際に加えて、大会運営費が当初予算の6倍になるという呆れたデタラメぶりに巻き込まれるのが嫌になったのでしょう。

民間企業で働いた経験のある人には理解できない考え方の人が委員長、副委員長を務めているのですから、国民が理解できないのは当たり前です。

パナソニックの社長も貧乏くじを引きましたね。

経団連の会長が兼任すれば良いと思うのですが(安倍政権の言いなりになる人なので)。








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