「今後1週間は南海トラフ地震に注意」といわず、普段から用心しておくことだと思う。
飲料水は言うまでもないが、能登の被災者は手洗いや洗顔や歯磨き、トイレなどの生活用水の備蓄も大事と力説する。
水道水を満たしたポリタンクを冷暗所に置けば3ケ月は飲めると知って実験したのが20年も前で、確かに異臭も浮遊物もなく飲めたので、ダンボール箱入りのペットボトルと共にガレージの奥で日除けの段ボールをかぶせて常備している。
心配な人は煮沸して飲んだり生活用水にすればいい。
飲み水にあたらないコツを20歳の時のインド旅の飛行機で隣りの席に座っていたインドネシア人学生から教えてもらった。ウイスキーを味わうように舌の上でころがしてゆっくり飲むというだけなのだが、このおかげで海外でも下痢したことがない。ただし異様に生臭い水や、口にふくんだ時に唾液腺がウルウルと刺激される水は飲まない。
ガレージを整理してたら埃をかぶった7年も前のダンボール箱入りペットボトルがでてきた。開栓したら普通に飲めたので、こちらも生活用水として保管してある。
拙宅裏に農業用水が流れていて、イザという時に汲めるように棒につけたバケツも用意してある。雨水をうけるバケツ、予備のポリタンと漏斗、煮沸用のカセットコンロと薬缶も非常用品置場に常備。
紐で吊るしたバケツは水が汲みにくいのは実験済みで、水に関しては雨水もいれれば4段構えの体制をとっている。
ペットボトルの水だけが水じゃないぜ!
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます