パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(27)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

短気は損気の結末

2012年03月02日 | 衣・食・住
3月2日(金)曇り

やっぱ冬のお風呂、サイコー!
すったもんだあったわが家の温水器。
やっと閏日に工事となり、無事設置完了。

最初見積もりをとったT業者は、我がマンション管理事務所からの絶対の信頼(あるいは癒着と呼ぶのか?)があり
態度が悪く、短気なnを怒らせた。その話はココ
怒ったnはK業者から見積もりをとる。
なんてことでしょう!!!20万くらい高いのだ。
K業者にお願いする気満々だったが、さすがにこの差は大き過ぎる。
K業者に、なんとか金額を合わせられないか相談しようとしたら、夫が、替わりに電話してくれることになる。
短気な妻が、また何かやらかすと心配したのだろうか?
しかし、温厚な夫をもってしてもこの差額は厳しかった。
どうやら、自社に施工部を持ってるか持ってないかの違いらしい。
一日にお風呂に入れる人数が3人分から2人分になり、いよいよ2人目も厳しくなってきてる状況。
また新たな業者を捜して見積もりとって・・・という余裕はなくなった。
ってことで、結局、T業者に頼むことにする。
見積もり期限ギリギリで、注文書を郵送する(←そもそも、この郵送という手段が許せん!
同じ都内じゃないか、取りに来いよ。)
普通郵送した注文書が届いたら「ご注文ありがとうございました」って電話しません?
また音沙汰なしである。
夫が電話すると「メーカーに温水器、発注してあります。」と言ったそうだ。
客先に挨拶もなしに発注かい(怒)
工事日は2月29日に決定したから、と夫に言われた時も、ただただ業者の対応の悪さに怒りまくってたせいで
その日がお笑いライブの日だと思い出せず・・・
後から「わーーーっ!どうしよう。」と思ったが、ライブは夜だし、工事だって夕方には終るだろう、娘もいるだろうし大丈夫だろう。
わがマンションの管理事務所は、リフォーム等の工事をする際、上下階と、同じフロアの両隣と正面のお宅、計11軒にお伺いをたて、
了承のサインをいただくきまりがある。
T業者の営業マン、やっと、初めて、わが家へやってくる。
このサインを集めなきゃいけないからだ。
初めて来た営業マンは、ぼーっとしたような男の人だった。
悪人ではなさそうだが、気が利かない、営業マン体質ではない、年の頃は35才くらいか。
打っても響かなそうなので、今までのウラミツラミイヤミを言う気も失せる。
土日を使って、ご近所のサインを集めてたようだが、どうしても一軒お留守なので、
夜に伺ってもらえないかと言う。
いいでしょう、そのくらいは致しましょう、いや、ホントのこと言えば、サイン集めくらいあたしがやっても良かったんだが
ワタクシの、彼への心証は最悪なので、いぢわるで、やらなかっただけですから。
ワタクシ、そのお留守のお宅へ午前、午後、夕方、翌日の夜、四度通ったがお留守。
こりゃもう無理だな、っつうか、住んでないんじゃないか?と諦め、営業マンに電話する。
そしたら、こいつが(出た!こいつ呼ばわり)
「じゃあ、管理事務所にその旨をおっしゃってくだされば・・・云々」
は?おまえは、この用紙を取りにきて、管理事務所に出しに行くんじゃないんかい。
あたしに持って行けと言っとるのか?
思わず「へ?これをワタクシが出すんですか?ワタクシが出していいんですか。」
イヤミを含んだつもりだったが、この鈍ちんの営業マン、にこやかな声で
「何度も伺ったけどお留守でしたって言えば、大丈夫だと思います!」
・・・そんなこと言っとるんじゃないわいと思いつつ脱力しつつ管理事務所に持って行く。
そして、それから二週間、またも音信不通である。
意地であるから、こちらかも連絡しない。
やっと工事の前日の夜、工事部の担当者から「明日行きますので電源をおとしておいてください」と電話が来る。
工事当日は、東京が雪日和の日である。
9時前後にお伺いしますとのことだったが、雪のせいか遅れ、9時半を回った頃
一人の工事屋さん到着。
「一人でやるのか?夕方までには終るのか?」
一抹の不安がよぎる。
いつも家にだらだら居る娘は、あと、3回登校するうちの一回がその日。
卒業式の歌の練習らしい・・・
「早く帰ってきてよねっ。ママは最悪5時には家を出たいんだからねっ。
あなたがライブだなんだって時、ママは結構協力的だよねっ。わかってるよねっ。」
脅迫まがいの念押しをして娘を送り出す。
工事が始まり、何気に工事やのオッチャンに聞いてみる。
「お水って使えます?」
「う~ん。結構長い時間使えません。」
まあ、水は良いです、浄水もあるし、ペットボトルの水もあるから。
しかし・・・その後、トイレに行けないという事実に気づく。
水分とらないようにしようと思いつつ、リビングでせっせとミシンを踏む(カーネーション現象)
いつの間にか、工事のおっちゃんが二人に増えてる。
ま、いいんだけどさ、普通挨拶くらいしてから上がってこないか?玄関で。
1時くらいに物音やしゃべり声がしなくなる。
もしや、お食事?
普通、住人に声かけてから出かけません?ワタクシ、細か過ぎる?
もう、ここでワタクシ、彼らにお茶なりコーヒーなり出すことはしないと決意を固める(小さい人間ですワタクシ)
トイレに駆け込む。もし、水が流れなかったら溜め置きしてるペットボトルの水で流そうと思うが、流れたのでホッとする。
しばらくして戻ってきたのは、おぢ一人のようだ。
3時半頃「おきゃくさ~ん、お水、出るようなりましたので」
溜まってた洗い物を始めると、そりゃそりゃ汚い茶色の水が出る。
後から夫にそのことをいうと「え~~っ!そんな説明もしないのか?(夫は仕事柄水道関係に詳しい)」
なるべく工事した箇所から近いところから、そういう汚水は出すべきらしい。
1番離れてる台所で、じゃんじゃん水を使っちゃったよ。
それより何よりワタクシは時間が気になる。
おっちゃんに「あとどれくらいかかりますか?」と聞くと
「2時間くらいですかねえ~」
ひえ~~~~っ、それじゃ間に合わん。
娘に「早く帰って来い」メールを送るも「まだ学校」
とりあえず、落ち着いて、準備をしよう。
化粧もできないが(ワタクシは洗面所で化粧をする)
とりあえず着替えよう、落ち着けわたし。
4時半頃、おっちゃんが「終りましたぁ~」
良かったぁ~
おっちゃんが、「お支払いは現金で?」
「え?いいえっ(そんな大金ないわい!)振込でっ!」
そもそもそういう打合せすらあいつとはしてないからね。
おっちゃん、書類を書き直す。
あ~早くしてくれ。
漏水だなんだと説明してくれるが、もう上の空のワタクシ。
「はいはい」と適当に相づち打って「はいありがとうございました」
娘に「工事終わったから急いで帰ってこなくてよろしい。
母は今から出かけます」とメールして駅へいそぐ。
そうしたら、駅でばったり娘と会う。
前々から新宿に用があると言ってた娘、一緒に行こうかなと言い出し、
ハイテンションな母「一緒に行こう!」
9時にライブが終わり、待ち疲れてヘロヘロな娘と帰路につく。
夫にメールすると、こっちはこっちでお腹痛らしく、薬とジンジャーエールとウーロン茶を買ってきてくれと返信が来る。
なんとも怒濤の一日でありました。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする