パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(27)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

健康一番

2022年03月13日 | からだのこと
3月13日(日)曇り

♪懐かしぃ〜痛みだわぁ〜ずぅっと前にぃ〜忘れていたぁ〜♪
あ!nさんがこの歌を歌う時はギックリ腰になった時ね!と思ったあなたはnフリーク!
忘れもしません先週水曜日の朝。
さあ、チラシ配り開始だわと思い準備をしていると何やら懐かしい感じ。
まだその時は重いチラシも持ってない。
くしゃみもしてない。
何ら思い当たるフシもない。
が、どんどん痛みはひどくなり・・・
思い当たるフシがないというのはホント腹立たしいことで、誰に当たり散らすことも出来ず、怒りのぶつけようがない。
頼みの綱のコルセットはまだ実家に置きっ放しでここにない。
でも、チラシは水曜から金曜の合間で配り切らねばならない。
救いは、水平移動の時には痛みを感じないという点。
自転車で移動する分には問題ない。
お気づきでしょうか、「ない」で韻を踏んでいることを。

そんなギックリ腰の母を手伝う気はさらさらない(もう「ない」の呪縛を解いてくれ)我が娘。
というのも、彼女自身が体調不良。
しかし、母は彼女のメンタルから来ているものだと思っている。
火曜日の夜、娘は小学校からの幼馴染あーちゃんと久々に再会し繁華街で呑んでそのままあーちゃんの部屋に泊まった。
あーちゃんは翌朝仕事に行き、お休みだった娘はおばあちゃんちに帰ってきてまたコタツで寝たらしい。
こんなことしてるから体調も崩すだろうよと母は思うのだが、娘は「オミクロンに罹ったかもしれない」と不安になる。
ああ、前にもこんなことあったよねっっ(怒)
熱を測っても平熱だ。
ただただ首から肩が痛い、重い、なんか調子悪いとうるさい。
おばあちゃんに伝染す事を一番恐れているので我が家に泊まる。
ちゃんと夕餉にビールを呑む。
元気やないの。
検査を受けると言い出すも、県内に居住している人には無料の検査も、住民票が東京の娘は有料。
病院に問い合わせるも、無症状だったりすると1万6千円くらいと言われ絶句。
仕事(在宅ワーク)は休みたくないと言う。
結局、昨夜、仕事が終わるのを待って7時50分に予約していた検査センター(2300円なり)へ連れて行く。
夫「晩御飯どうする?」
妻「絶対陰性だと思うけどさ、万が一陽性だったら行動を聞かれるわけでしょ?検査行った後に外食して帰りましたなんて言ったら非難轟々だよね。」
ってことで、帰ってきてから貧相な夕餉を食す3人。
検査結果は翌日ということで今、結果待ち。

まあ、腰が万全ではない母は家にこもることはやぶさかではない。
が、夫は元気にチャリで遠出。
この人は人と接触することもないでしょうからね、転ばないことだけ気をつけておくれ。
いつも思うことだが、健康第一。
歳をとってくるとなおさらその思いは強くなる。

今日の一枚は・・・
痩せて心配したが、今また食欲も出てきて、暖かい日にはリード無しでお散歩するイチ。
草を食んで、石に体をこすりつけて、ふらふら歩き回って、さっさと自分から家へ帰って行く。
あ、それから娘のPCR検査、無事陰性の報告きました。
良かった良かった。
明日も健康第一で行きましょう。
コメント
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