パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(27)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

娘の修学旅行

2008年06月11日 | 子供ネタ
6月9日(月)雨
娘、本日より修学旅行。
朝7時に家を出るというので、5時半に起きてお弁当を作る。
カニクリームコロッケ弁当にしようと思い、前夜下ごしらえをしようとして唖然。
大事にとっておいたはずのカニ缶が無い・・・
しょうがないので、ホタテ缶でごまかす。
揚げる手前までの工程を終えると深夜2時。。。
これで5時起きはつらかったが、娘のためならエ~ンヤコ~ラである。
ついでに、残りを夫のお弁当に詰める。
をを~っ、いつもの「やっつけ仕事感」ありありのお弁当とは大違い!

・・・と、ここまで書いて放置。
もう、今日は娘が帰ってくる日である・・・
楽しかっただろうなあ~修学旅行。
いいなあ~京都・奈良。
行きたいなあ~京都。
学生時代を過ごした街。
しかし、今と同じで、バイトと勉強に明け暮れ、ほとんど観光してない。
・・・うそです、勉強はしてません・・・
今振り返っても、もったいない日々の過ごし方だ!!
娘に、修学旅行の事前学習とかで、いろいろ聞かれても、
何ひとつ答えられない。
夫のほうが、よっぽど詳しく神社仏閣のことを説明できる。
しおりの、たくさんある「お約束」の中に
*班行動中の飲食では、名物以外は食べないというのがあり
思わず笑ったのだが、娘に「名物って何?」と聞かれ、
う~む・・・
先生の説明に寄ると、「抹茶パフェは可!」らしい・・・
千枚漬けの試食とか?
八つ橋の試食とか?(なぜ試食・・・)
何を食べたか聞くのが、楽しみである。
最終日の今日は、京都市内をタクシー観光。
楽しんで、夕方元気に帰っておいで!
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合羽橋

2008年06月08日 | おでかけ
6月8日(日)晴れ
先週は、夫、手作りパスタに挑戦。
なかなかの出来映えに気を良くしたのか、昨日の土曜日は、うどんを打つ。
これまたおもしろかった模様。
妻は足で踏む工程のみ参加。
来週はソバかしらん?と言うと、
「いや、とりあえずは小麦粉を制す!
その前に、道具だ!」
ワタクシは、なるべくあるものですませたいので、お菓子もパンも、
99円で買った桐もどきのまな板を粉もの専用にして、打ったり伸ばしたりしていた。
しかし・・・夫は、最低でも、60センチ角くらいの麺打ち台、
長めの麺棒、麺を切る包丁は欲しいらしい。
せっせと検索が始まる。
夫「やっぱ、合羽橋だよなあ~」
そこで妻、閃く!
先日何気に見ていたリビング新聞に観光路線バス「東京→夢の下町」の紹介。
これに乗ろう!
バスの一日乗車券を買って、とことんバスに乗りまくろう!
最近やっと地下鉄にも慣れたけど、やはりワタクシ、地上を走るバスのほうが
安心して乗れるし、景色も楽しめて、好きだわ。
と、鼻息荒く出発する。
しかし・・・電車と違い、バスは、いまひとつつなぎが悪い。
この観光バスに乗るのは諦め、とりあえず、亀戸で乗り換え浅草へ。
浅草は、相変わらず観光客に大人気。
ごったがえしている。
合羽橋の道具街で、麺打ち台と麺棒と、マドレーヌの焼き型を買う。
麺切り包丁は、高くて手が出ず・・・
唯一、かろうじて手の出る包丁があったのに、片刃のため却下。
私の彼は左利きなのである。
厄介だ・・・
はさみと包丁だけ、左なのだ。
楽しく買い物をすませ、さぁ、またバスに乗って帰ろう!
今回は諦めかけてた「観光路線バス」に、ほんの1区間ではあるが乗れ、
両国まで行く。
ここで乗り換えて我が家に到着したのであるが、
帰宅してすぐの6時のニュースで、アキバの通り魔の惨事。
ぞっとする。
というのも、バスといえば、我が家からはアキバ経由というパターンが多く、
今日も、両国で運良く我が家まで行くバスがいたから乗ったものの、
それに乗り遅れていたら、間違いなくアキバへ行ってた。
行く時にも、帰る時にも、「アキバ」経由案は出ていたので、
巻き込まれる可能性はなきにしもあらずだったわけで、
本当に怖い。
朝、ワタクシ達が出かける時、まだぐーすか寝てた娘は、
起きて、親が居ないのに気付き「アキバにでも行ったんだろうと思ってた」
それほど、頻繁にお出かけするアキバで、こんな怖い事が起きたなんて・・・
こういう無差別殺人で殺されるなんて、無念としか思えないよな~
ただでさえ、おそろしい事件が、今日の自分たちの行動と合わせると、
一段とおそろしく思え、他人事とは思えず、いつこういうことに巻き込まれるか
分かんない時代だなあと思うことであった。
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変な記憶術

2008年06月05日 | 夫ネタ
6月5日(木)曇り
昨日、部活のメンバーで修学旅行用の部屋着を買いに行った娘ら四人。
観光はダサイ制服なのだが、宿に着いたら私服になる。
で。。。四人でお揃いの色違い上下ジャージ(?)いやスエット(?)いや、
パイル地のものを買ってきた。
娘はレモンイエロー、Aちゃんはピンク、Yちゃんはグレー、Fちゃんはグリーン・・・
レンジャー部隊か、君達は!?
その後、同じ塾に通ってるYちゃんも一緒におやつタイム。
手作りならではのどっしりバナナロールケーキとカフェオレ。
娘が「今日は最終なんだよ、絶対これだけじゃお腹空く!」というので、
ロールパンを食べる。
なぜか、ワタクシも一緒になって食す。
なんだか調子が出て来て、「リッツも食べようか?」
一人一袋ずつボリボリ・・・
さすがに気持ち悪くなりました・・・
食欲旺盛の育ち盛りの子らと同じように食べちゃいかんね、40過ぎたら。
そのおやつタイムの時、Aちゃんの彼氏の話になる。
Yちゃんが「○○と私は今、同じクラス、同じ班なんですよ。」
この陸上部仲良し四人組は見事に四クラスにばらけてるのだが、
「班」という懐かしい響きに反応した母に、Yちゃんが
「FはB組の3班、AはC組の5班、CはA組の2班だよね~」
良く憶えてるねえ~
班って席替えごとに変わるでしょ。いちいち憶え直すのか?
最近記憶力の衰えを感じる身としては、うらやましくもあり、
そんなくだらないことをいちいち憶えるより、英単語一つ覚えな!と言いたい気もあり。
記憶と言えば、我が夫は、相変わらず人を出身地で覚える。
え?芸能ネタを嫌ってるアナタがよくこの女の子を知ってたわね~と驚くと
さらに「愛媛県出身なんだよ」
何情報???
そんな夫と日曜日に「篤姫」を見てた時のこと。
本編が終わり、いつも最後に、登場人物ゆかりの場所の紹介のようなコーナー。
今回は「阿部正弘」の巻。
それを見ながら夫が「阿部は福山出身だったのか・・・」とつぶやいている。
老中も、まだ出身地が必要なのか?
それとも彼の頭の中には白地図があって、その県ごとに人名が整理されて配置されているのか?
先日は不覚にも二度も「トルシエ」の名を失念していた彼(君もだろう!?)
猫のイチを見ながら「あそこにいるイチを見たら、トルシエ・・・」
ずいぶん昔に、友人の弟が変な通販で仕入れた変な記憶術で勉強してると聞いたことを思い出す。
「ひじを見たら○○、おでこは△△って感じで、何にも関係ないんだけど、
そうやって覚えてるみたいなのよぉ~」と気味悪がっていた。
もしや、夫も通販???
ま、ドリッピーなワタクシも笑えないけどね・・・
いや、何となくは役立ってる夫の方が、教材を聞き終わる事なく箱ごと封印したワタクシの100倍えらいけどね。
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連想ゲーム・・・ダバディからなに思う?

2008年06月03日 | 夫ネタ
6月3日(火)雨
夕べ、家族でサッカーを見ながら、ふと、サッカーの監督が亡くなったことを思い出す。
で、何気に口にすると、娘が
「え~~っ!オシム?」
違う!違う!ずいぶん前の監督さんらしいよ(母、うろ覚え・・・)
一年ほど前だったか、ジーコの前の監督は誰だったかという話になり、夫もワタクシも
思い出せず、ずいぶんと苛々した事を思い出す。
で、夫に「さぁここで問題です!ジーコの前の監督の名前は何でしょう?」
夫、ウッ・・・という表情。
くっくっくっ!さては忘れたわね。
ワタクシはあの時アナタが言った苦し紛れの「サトエリ」が頭にこびりついてるわ。
ここから連想すればいいのよ。
サトエリ・・・そうよ、カタカナ四文字だったわね。
サ行とタ行の文字があるはずよ。
サルトル、いや、違う・・・あれ?何だったっけ?
夫が降参する前に思い出さねば!
あせればあせるほどサトエリとサルトルが交互に頭に浮かぶだけ。
そのわずかな表情を読み取ったのか、夫が「君こそ、思い出せてる?」
妻「ヒントは、前アナタが言ったサトエリよ。
いつも黒人の通訳だかお付きの人を連れてたわよねえ」
夫「もしや、君も思い出せてないんだろ?」
その通りです・・・
結局またしても夫が検索して「トルシエだった・・・」
夫も年を取るが私も年を取る。
毎年一回はこのネタが登場するでしょう。

そうそう!今日の一枚のこの花の名前も、
夫婦二人してなかなか思い出せなかった。
というか、夫は、名前を調べた事すら忘れていた。
その点、ワタクシは、この花の名前を調べたことも、
源氏物語に出てきそうな風流な名だったことも憶えていたわ。
ま、ワタクシのほうが記憶力はいいってことね。
夫に言わせれば、結局花の名前は思い出せていないんだから同じレベルだというが
ゼロか、ゼロじゃないかという差は非常に大きいのである。
この花は「箱根空木」
ね!源氏の君が恋しそうな名前でしょ?
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ケンカの駄目押し

2008年06月02日 | 夫ネタ
6月2日(月)曇り
ヤマサの昆布ツユのCMで、麻生久美子が夫の吉岡秀隆に「生まれ変わっても私と結婚したい?」と聞く。
彼ははにかみながら、「ですねぇ~」と言う。
しかし、あろうことか彼女は「わたしはイヤだな」と言い放つ。
初めて見たとき、思わずワタクシと娘は「ひど~~いっ!」
我が家は、北の国からに始まり、Dr.コトーで、吉岡秀隆にやられているので、
たとえ「時効警察」で麻生久美子がどんなに好感度良しでも、
冗談でも彼を傷つける事は許さん!

「生まれ変わっても今の相手と結婚するか」
私は・・・
いつもワタクシってば、「シアワセ見栄っ張り」なところがあり、
離婚した時も「でも、結婚してた数年は、幸せだったなあ~」と言い、
友人達から可哀想がられていた。
でも事実、あの数年は、幸せだったのだ。
離婚が見え隠れしはじめると、さすがに幸せだったとは言えないけど、
だからといって、それまでの数年の幸せを否定する気にはならない。
そして、それを否定することで自分の人生の一部分が不幸せになってしまうのがイヤ!という思いもある。
しかし、ワタクシも呆れるほどの馬鹿ではないので、
もし生まれ変わっても、前夫と結婚するかと言われると、
「絶対しないっ!」と即答する。
では、今の夫と結婚するかと言われて「する!」と即答するか?
少し前、再婚したての頃だったら即答出来ていたと思う。
しかし、今は・・・
彼は、私と結婚して幸せだろうかと考える。
幸せには見えない。
きっと、「おれとしたことが、失敗した」と思っているだろう。
しかし彼の性格上、死ぬまでそういうことは言わないだろう。
そんなことを思うと、彼のためにも、生まれ変わって、彼とまた会ったとしても、
結婚するのはよそうと思う。
ちょっとイヂワルな言い方をすれば、彼は生涯独身のほうが良かったかもしれない。
前夫に対しては「ふんっ!ワタクシのようないい女を捨てるとは、全くもってアホな男だわっ!」
と言い切れるのだが、
夫に対しては、どうしてもそういう強気な感情を持てない。
では、彼は、どういう女性と結婚すれば良かったのかと考えるが、
浮かばない。
彼は、何でも一人で出来るように、そういう人生を神様が与えたのに、
間違ってワタクシと結婚してしまった・・・そういう感じなのだ。
今頃神様が「ホラ見てみぃ、お前はそういう人生を歩むべきじゃなかったんだよ。」と夫に言ってる気がする。
でも、夫は、決してそれは口にしないだろう。
口にした時点で、自分の負けを認める事になるから。
彼の人生において、「失敗した」とか、「負けた」とか、「知らない」とか、
「間違った」ということは、
あってはならないのだ。
だから、彼は今日も、何事も無かったかのように
カエルの絵文字入りで、妻にカエルメールを送ってくるのであろう。
コメント (9)
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