パパと呼ばないで

再婚した時、パパと呼ばないでくれと懇願した夫(←おとうさんと呼んで欲しい)を、娘(27)「おやじ」と呼ぶ。良かったのか?

アジアンタウン錦糸町

2016年10月10日 | おでかけ
10月10日(月)曇り 体育の日
昨日の話の続き。
映画を見に行った錦糸町。
我が町もなかなかなアジアンタウンだが、この街もアジアンな匂いがぷんぷんする。
そのせいか、ものすごく落ち着く。
楽しい。
映画の後、夫情報である、ダイソーの和物のお店(わ菜和な)に行く。
楽しい。

髪飾りとか手拭いとか食器とかお箸とか可愛いものがいろいろ。
隣のダイソーは、ハロウィングッズが満載。
これまた楽しい・・・が、もう子供も巣立ち、今更おうちをハロウィン仕様にしてもねえ〜と枯れた夫婦は遅いランチへ向かう。

夫とは珍しい韓国料理のお店に入ってみます。
全く期待も予想もしていなかったけど、時間もだいぶランチタイムを過ぎてたこともあり窓際の席へ案内され・・・
ををっ!目の前にスカイツリー。

雨も上がり薄日の差すスカイツリーを撮りまくります。
ビビンパとクッパのハーフ&ハーフセット。

ビビンパはワタクシが作った方が美味しい(・・・)
クッパは、ピリリと辛くて美味しかった!
その後、好きな洋服屋さん(←こちらはアフリカンな感じのお店)ものぞけたし、我が町にはないセリアにも行けたし(どんだけ100円ショップ好き?)
錦糸町楽しいっっっ!と大満足で帰宅いたしました。
バスも始発から終点近くまでというコースなので座ってドライブ気分だし。
今度は一人で行こ〜っと(え?え?オレとじゃ楽しくなかったってこと?)
コメント (2)
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君の名は

2016年10月09日 | 本・マンガ・テレビ・映画
10月9日(日)雨

夫と『君の名は』を見にいく。
夫婦割2200円也!
夫情報で、錦糸町に100円ショップの『和』のお店ができたとのことで錦糸町の映画館へ。
錦糸町へは、我が町から都バス一本で行けるのだ。

先月、『君の名は』を見た娘が「すごくいいから絶対見て!」と言う。
え〜〜〜!?あまり食指は動かんが、映画のことは君に従おう。
初め、友人A夫人を誘うと・・・
まだあまり話題になってなかったこともあり・・・
A夫人「『君の名は』って・・・まさか昔のじゃないよね・・・アニメ?ワンピースみたいな?」
と言う反応。(さすが昭和の女だ)
もっと心配なのは、彼女、あの名作『もののけ姫』をもってしても「意味が分からんかった!」とのたまう。
以前、一緒に『悪人』見に行った時は、
「こんなに世の中悪人だらけか???」と憤り、泣くどころではなかったnが、場内明るくなるの待ってA夫人にこの怒りをぶつけねばと隣を見ると・・・号泣するA夫人。
嗚咽を漏らさんばかりに「良かったよねすごく良かったよね。」
ワタクシ達の映画感はなかなかのズレっぷりである。
A夫人「『君の名は』はおばさんでも泣けるのか?」
というので、じゃあ泣いた方が感性若いってことで!と、泣く対決を楽しみにしていたのが
直前に諸事情によりワタクシがドタキャン。
今月になり再度誘ったら「もう見ちゃったよ!すごく良かった。映像も音楽もストーリーも。52歳のおばさんも泣いたよ!」
で、11日に会う約束をしたので、それまでにワタクシも見なきゃ!ということで夫を誘う。
夫となら夫婦割が使える!夫50過ぎてるし!と思い続けてたが一度も使うことなく、ふと気付くと自分もとおに50過ぎてて驚く・・・
50過ぎた夫婦でアニメ映画を観るというのもなかなかオツなものですな。

映画館はお天気がいまひとつというのもあり、ものすごい人。
そして「君の名は」は満席に近く、横並びは取れず。
ここでカップルなら「じゃあ次の回にする?」ってなるんだろうが熟年夫婦は「別にいいよね隣じゃなくても!」とあっさり縦並びに。

見終わり・・・まず思ったことは、らっどうぃんぷすサイコー!天才!
50代のワタクシ達世代と20代の娘達世代、両方に響く音楽ジャンルだと思うのだ。
らっどうぃんぷすとかばんぷおぶちきんとか、あじあんかんふーじぇねれーしょんとかは。
(テレビで始まったアニメ「三月のライオン」もバンプの音楽が一体化していてとても良い)
この綺麗な映像と、彗星と、野田洋次郎の声。
これだけでもう十分です。満足です。
が、52歳のおばちゃんゆえのひねた感想を言わせてもらうと、なぜにここにきてこれほど「君の名は」が爆発的ヒットしてるのか。
ストーリーも映像も音楽も、そりゃすんばらしいけど、でも、いままでもこういうのってあったでしょ、と思うのだ。
やはり、ヒットしたものに仕掛人として必ず名前が見える「川村P」なる人物の力なのか?と思ってしまった。
さらに、時間が前後?する話は、とても好きだしおもしろいが、理解するのに少し時間を要する。
ん?今、いつ?今入れ替わってる?とか考えてるうちに、クライマックス。
いやぁ〜良かったね〜おもしろかった〜とは思ったが、泣くひまがなかった・・・
夫に「みんな、どこで泣くんだろうねえ」と聞くと
「主人公が泣くとこだろ?」
なるほどね。

11日、A夫人と映画の感想を語る会である。
『君の名は』の泣く対決は破れたが、『怒り』の解釈度を語るというのもある。
ラインで少し語り合ったのだが語り尽くせなかった。
彼女は原作も読んでいるので、そこらへんも詳しく聞きたいところである。
A夫人「だから人間は嫌だ。生まれ変わったらクラゲになりたい」という、哲学的な言葉で終わってるので、そこらへんも追求しつつ。
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街結君と太郎君28

2016年10月08日 | 野望
文化祭が終わると、ムードは一転。受験体制へと突き進んでいった。
でも、それは決して悲愴なものではなく、浮ついたものでもなく、校長が打ち上げ会場でシメの挨拶で言っていた言葉通りだった。
「受験は団体戦というのが、我が校のモットーです。
間違いなく明日から彼らは頑張ります。
お母様お父様方、いい子供さんに育てられましたね。」
この時だけだった。あんなに笑ってたおかあさん達が笑いながら泣いていたのは。
太郎が「ちぇっ。校長、おいしいとこ、持っていきやがった。」

喫茶スマートは、2時くらいまではママ達の勉強ランチ会で、その後は、学生達の勉強スペースになり、夜になると常連を含めたおやじ達が入り浸るようになっていた。
いつだったかオレのオヤジまでいた時には驚いた。
ママ猿から「一回でいいから行ってみて。街結のことがわかるから。」ってしつこくしつこく言われたそうだ。
オヤジは「街結君のお父さんですかって聞かれた後、必ず笑われるんだよな。お前、文化祭で何やったんだ?」

オレと太郎は、中大の推薦枠に申し込み、おそらく大丈夫だろうという段階にきていたが、浮かれることなく、受験勉強を続けようということを決めていた。
オレと同じくらいなギリギリな成績の女子が、推薦枠をオレに譲ってくれたという思いもあって、オレはできるだけスマートで勉強するようにしていた。
いや、オレがいたからって、もう以前の「街結君のいる喫茶店」っていうわけじゃない。
男女の比率も6:4くらいだし、文化祭マジックとやらで交際を始めたカップルでご来店というケースも少なくない。
もう、オレとみんなとの間には変な垣根も何もなくて、オレは初めてっていうか、幼稚園以来っていうか、ホントのオレでいられた。
オレは太郎みたいに頭が良くないから、勉強の質問はもっぱら太郎にお任せで、その太郎のかわりに、せっせとマスターの手伝いをしてコーヒーやらココアやら運んだ。
ココアってのは頭が良くなる飲み物らしいし、閑古鳥が鳴いていたころのスマートと違って今や朝から晩までフル回転なので、さすがにチョコパフェをのんびり作ってはいられないという状況なのだ。
今夜は、お母さんたちが文化祭の打ち上げを兼ねた収支決算だの今後の活動計画だのを話し合う会があるらしい。
6時になり学生達は帰っていき、太郎とオレも勉強を切り上げてマスターの手伝いに入る。
お母さんたちにからかわれたりちょっかいだされたり、それに応戦したりしながら料理や飲み物を運び、オレと太郎は話し合いの邪魔にならないように二階で食べる。
「秋だなあ~きのこに芋」って言った後、思わず「あっ」と声が出る。
太郎も「お前も気付いたか?」
このメニューは初めて千春さんが荒木さんをスマートに連れてきた時のメニューによく似ていた。

「オレの考え過ぎかもしれないんだけどさあ」と前置きして、きのこをつつきながら太郎が言うには・・・
夏休みの間、太郎は漫才の練習の時以外はほとんどスマートで過ごした。
クーラーがんがん効いてて涼しいし、食いっぱぐれることないし、勉強もできる、バイト代も出るといういいことづくめだからな。
おかあさん達のランチ会の手伝いもして、その時に、文化祭の打ち上げパーティの話になったのだ。
「『何かっていうとイマドキの子どもたちって生意気に打ち上げをするのよね~
体育祭の時には渋谷のピザ食べ放題のお店ですって!』とか『うちの子のクラスはしゃぶしゃぶだったわよ。
お父さんが会社の打ち上げよりも贅沢しやがるって渋い顔してたもの。』とかって話から
せっかくここで勉強会しているんだから、その成果を発表したいわねってことになって、じゃあ文化祭の打ち上げを体育館でやろう。
料理はそれぞれ分担してうちで作ってスマートに持ち寄ってそこで盛りつけて学校にピストン輸送しようってことになったんだ。
章子ママが中心になって・・・」とここまで言ってから「あ、章子ママって『食の章子さん』のおかあさんのことね。」
なんだかその呼び方って幼稚園時代思い出すなあ。
「その章子ママがスマートに打合せやら何やらで日参するようになって、そこでいろいろオレも知ったんだけどさ、章子さんちも母子家庭だったんだ。
子どもたちの志望校の話になった時に章子ママが『うちの章子も中大に行きたいんじゃないかなあって思うんだけど、うち母子家庭だからさ、私立はちょっと厳しいのよね~経済的に。』って言ってた。
章子ママがいうに、章子さんって頑張りやさんでさあ、小さい頃からおうちのこともお手伝いしてくれて、今じゃ章子ママより家事の割合は多いんだって。
それで、勉強もちゃんとしてて。
昔っから手のかからない、ホントいい子なんだって。
そのおりこうさんな子が、「大学どうするの?」って章子ママが聞いた時、一度だけ悲しそうな、でもちょっと冷ややかな声で「うちは私立の選択肢はないでしょ?いいよ、テキトーに入れそうな国公立探してそこにするから。」って。
章子ママは章子ママで、ちょっとカチンときたらしいんだよな。
それもわかるよ。うちのかあちゃんだったら「はぁ~~~っ!?大学行けるの当たり前って思うなよっ」って怒鳴るとこだよ。
章子ママは、母子家庭ってことを逃げ場にしたくないって頑張ってきたって。
「習い事だって、章子がやりたいって言うことはなるべくやらせてきたし、学校のPTAの役員だって人並みにやってきたつもりだし、たまに母娘で旅行にも行ったり遊びにも行ったり、私の出来る限りのことはやってきたつもり。
でも、私大の四年間の学費っていうのは、厳しい気がするのよねえ。」って言ってたんだよ夏休みに入った頃。
で、大学の話は棚上げにしたまま、少し母娘の仲もぐずぐずしてた。
でも二人とも食べること料理することが好きだからマスターの料理教室の日の夜は、その料理を話題にしたりして少しずつまた前の仲良し母娘に戻りつつあって、
で、文化祭の打ち上げパーティで、あの母娘の大活躍によっての大成功だっただろ。
あの晩、帰りの電車の中で「食の章子さん」言ったんだって。
『おかあさん、あたしお茶女に挑戦してみるよ。生活科学部ってとこで食について勉強してみたい。
おかあさんがあたしのために「頭が良くなる料理」を勉強してくれて、それを作ってくれて、一緒に食べて、作り方を教えてくれて、今度はあたしが作ってみて、おかあさんが美味しいって食べてくれて。
ホントにあたしたち親子って食べることが好きだよね。
だからもっといろいろ食べることについて勉強したいって思ったの。
太郎君達のおかげで今クラスがすごくまとまってて楽しいの。
太郎君達と同じ中大志望の子が多くて、みんな勉強も頑張り始めててうらやましかった。
この先もずっとこういう楽しい学園生活なんだなあこの人達はって。
でもうちは無理なんだなあってちょっと寂しかったの。
でも、この団結力っていうか、つながりは大学行っても社会人になってもずっと続いていくほど強力なものだってことがこの文化祭でわかった。
大学に入ってからやりたいことを決めるのもいいけど、あたしはもうやりたいことが見つかったからそれを勉強できる大学に行く。
大丈夫。絶対に受かってみせるから。』
すげーよなあ章子さん。」
太郎から聞く章子さんの話に、オレは深く感動していた。
ん?でも、それと今日のディナーと何か関係あるのか?
太郎が最初に言った「考え過ぎかもしれないけど」って前置きは何なんだ?
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街結君と太郎君27

2016年10月07日 | 野望
爆笑と拍手の中、幕が下りて、やり切った感いっぱいの顔で太郎とオレは握手した。
思うところでウケず、思わぬところでウケて、と、反省点はいろいろあるが、とりあえずは大成功と思おう。
もしかしてカーテンコールがなりやまないんじゃねーか?などと言って、汗びっしょりの衣装を着たままで水をがぶ飲みしているオレたちをよそに、
舞台下では打ち上げパーティ担当の石橋が仕切る声や、料理担当「食の章子さん」の声、さらには「しょうこちゃんっ、これはどこにおいたらいいかしら?」と章子さんのお母さんの声まで聞こえてくる。
もう、いいのね、オレたち。着替えちゃっても・・・

ちょっと気の抜けた顔でぼーっとしてたら「衣の祥子さん」が「なにぼーっとしてるの?早く着替えて!シャワー浴びたかったら浴びてからこれに着替えて。五時から打ち上げ始まるからね。絶対遅れないでよ!着替え終わったら電話して。チェックしに行くから。」
いつもの優しい祥子さんじゃない・・・
オレたちは渡された紙袋をもって体育館の裏口からプールへ行きシャワー浴び紙袋を開けてぎょっとする。
「衣の祥子さん」から「打ち上げ用の衣装」も用意したとは聞いていたが、トランクスまで入っていて驚いた。
って、これには感謝だが、それはさておきこの「打ち上げ用の衣装」ってのがすごい。
ご丁寧に「こういう感じで着てね。」と書いたイラスト付きで、どうみても少女マンガに出てくる王子様みたいだ。
これを着て打ち上げ会場へ行くのか?
かといって、汗でびっしょりのステージ衣装をまた着るか。
一昔前のアイドルの衣装を着るか。究極の選択を迫られているようだ。
突然太郎が笑い出し、「オレたちが文化祭を盛り上げようぜなんて意気込んでたけど、オレたちのほうがもてあそばれてる感じだなあ。
いいじゃんいいじゃん。喜んでピエロになりまっせ!」
「そりゃそうだよな、お前はステージ衣装に戻ったらおばちゃんだもんな。まだヒカルゲンジのほうがいいよな。」って言ったら「ヒカルゲンジってなんだ?」
太郎ってホントにこういう分野が欠落している。

漫才のライブ会場から、打ち上げのパーティ会場へと会場設営が変わるほんのわずかな時間で、亜美ちゃん率いる写真部員達が、総力を挙げてビデオを編集。
自分に厳しく他人にも厳しく、妥協を許さない亜美ちゃんが選んだだけあって金井君はとても上手にビデオを撮ってくれていた。
五時の打ち上げパーティ開始と同時に、スクリーンに大きく映し出される太郎とオレ。
オープニングは、亜美ちゃん渾身の作のポスターのスライドショーだ。
いつの間に撮っていたのか他校の生徒へのインタビューや駅員さんのショットまであったりする。
こっそり練習していたカラオケボックスの店員さんまでがインタビューを受けてて「ええ。お二人、ジュースを飲みながら『マザコンズです』の決めポーズを考えていらっしゃいましたよ。」
のぞいてたのかよぉ~裏話はやめてくれ~
最初の掴みで、太郎が客席のおかあさんに向かって「あれ?渡辺のおかあさん?今、渡辺のバンド、学食ステージ出てますよ。」
渡辺のおかあさんが「いいのよぉ~おとうさんが聞きに行ってるから。」
っていうくだりで、ステージを終えてパーティに来ていた渡辺が「ひでぇなあ、かあちゃん聞きに来てくれてなかったのかよ。」と叫び、笑いが起こる。
何だろうこの感じ。
もう、みんながハイテンションになっていて、ちょっとしたことで大笑いになる。
太郎の思惑としては、最後はおかあさん達が感激して涙するというオチにしたかったらしいが、おかあさん達は最後までゲラゲラ笑いっぱなしだった。
最後に、息子達娘達がおかあさん達へこれからの受験体制への突入を前に一斉に立ち上がって「よろしくお願いします」と頭を下げる流れに持っていったのだが、
おかあさん達は最後までゲラゲラ笑って「はいはい、頑張って頂戴よ!」とか「なんだか小学校の時の卒業式みたいね~」「あの頃ほど可愛くはないけどね。」とか言いたい放題。
スクリーンを見ながら太郎が「おかしいよなあ?ここ、普通ほろりとしないか?」
でもオレは、これはこれでよかったような気がする。
オレたちが考えるほど母親ってのは、子供たちのささやかな反抗なんて気にもしていないってことだよ。
普段家で「メシまだ?」と「風呂入る」と「うっせーんだよ」くらいしかしゃべらない息子でも
母親にはいろいろ見抜かれているってことだよ。
オレたちはまだまだ母親には敵わないってことだよ。

いつからパーティに参加してもいいようにスクリーンはエンドレスで映像を流し続け、一体マスターたちはどれくらいの量の料理を準備したんだ?というくらいエンドレスで料理も補充され続けた。
二時間の予定が、校長の裁量で一時間延長され、八時にお開き。
撤収に一時間かけてオレたちの文化祭は終わった。
それから二時間かけて帰る電車の中で、興奮冷めやらぬママ猿とオレは漫才のネタの話や衣装の話、料理の話や千春さんとマスターのことなどを延々としゃべりながら帰ったのだった。
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ハウス グラチネペンネリガーテグラタン

2016年10月06日 | 当選品&モニター&おタメし
10月6日(木)晴れ
モラタメさんにいただきました。
と、ここでいつもならパッケージの写真どーん!なんですが、なんと、ばたばたしてた先月、うっかり写真撮り忘れ!
申し訳ない、モラタメさん!いただいたうえに、画像もいただきます。
  

このシリーズ、とっても好きです。
別茹でしないですむからグラタンという料理がめんどくさくない。
今、パートの勤務時間が夕方の遅い時間になったのでどうしても夕餉の支度がばたばたする。
ついつい簡単なものに走りがち。
その、『簡単なもの』の中に、本来『めんどうなもの』代表のようなグラタンが入るのです。

ホワイトソースはもう定番。
目をつぶってもできる(・・・ウソつけ)
普段自分で一から作るのはホワイトソース系。
デミグラスソースは作らないので、何だか久々に食べたなあ。
美味しいねえ〜

ちょっと焦げたけど・・・

まだ残暑の残る頃に、汗かきながら食べたけど、これからどんどん涼しくなると・・・
グラタン、鍋、グラタン、鍋のループが始まります。
冬はいいねえ〜〜〜
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アイムス キャットドライフード

2016年10月05日 | 当選品&モニター&おタメし
10月5日(水)曇り
今回はコチラのモニターです。

コジマ通信販売ファンコミュニティファンサイト参加中

キャットフードのモニターの度に言うことですが・・・
うちのイチは、ホントいい子なんですけど、食べ物に飽きっぽい。
同じものが続くのを嫌がる。
あと、あまり激安なものはプイッ!
かといって、病院とかにおいてあるような、キチンとしたものもダメ。
ドラッグストアやホームセンターに置いてあるようなキャットフードの、中堅クラスを好む。
いや、あたしはお高いものでも食べるわよと、イチがしゃべれれば言うでしょうが、それは我が家の経済状態からして
中堅クラスのものを与えます。
なんにせよ、初めてあげるフードの時はドキドキします。
食べてくれるかなあ〜〜〜
アイムス史上最高の美味しさ!とおっしゃってるのよ。
良質なタンパク源に旨み成分配合。
さあ召し上がれ!

をっ!食べたっ!
合格ですっ!
これで、イチの食べられるフードがもう1種類増えた!

とはいえ、1、5キロ入りは多い。小分けされてるとはいえさすがに全部は食べられんだろうってことで、
シルバーウィークに帰省した夫に一袋持たせます。
夫の実家は猫屋敷。
猫のご飯のことはキャットフードと呼ばず飼料と言います。牛か!?
夫から「ものすごく食いつきが良い」と写真付きでラインが届きます。
そりゃそうでしょ、普段の飼料よりずっと美味しいはずだもの。
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私の住む街(の近く)で食べたもの

2016年10月03日 | おでかけ
10月3日(月)曇り
昨日は、我が町の近くの台湾料理屋さんでブログ仲間のpさん、りい・るい姉妹と会食。
台湾旅行を予定しているいさんが、好み両極端に別れる八角をふんだんに使った台湾料理が好きかどうかを見きわめるということと、
我が娘の働く街で開催されるイベントに参加していただくための打合せが目的。

ほとんどワタクシの庭(・・・自転車で行ける範囲はこう呼ばれる)であるが、
体調もろもろ考えて電車で参上。
てくてく歩いて駅から15分ほどか。
小さな台湾料理屋さん。
ビールと小皿3皿というちょい呑みセットなるものがお得。
こういう時、4人で行くととっても良いのね〜


デザートは

ほかにやらこんなものも。

やけにざっくりとした説明ですなあ〜〜〜
だって、ブログ仲間の写真の技や綺麗さに相変わらず衝撃を受けているのだ。
それに引きかえ自分は撮り忘れたりしてるのもある。
特に、絵になるはずのセイロの飲茶とか!
可愛い台湾ビールとカップはブレた・・・
でもいいの!美味しかったから(いつもこれで済ませるから上達しないんだな)

体調も良くなってきたことだし、今度こそまぢで運動始めなきゃ、ダイエットどころかめっちゃ太るぞぉ〜〜〜
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娘の街で食べたもの

2016年10月02日 | おでかけ
10月2日(日)晴れ
食欲の秋、読書の秋がフライング気味に始まって、おそらく晩秋まで続くと思われ・・・
ここはメモ程度でも残しておかなきゃ追っ付かない。
娘の街で、いろいろ美味しかったものをメモ。

おそらく、この街で幅を利かせているらしきファミレス村のようなところでイタリアン。
 
薄い生地のピザ、イベリコ豚としめじと・・・忘れたけど、美味しい。

重役出勤の娘が、コメダ珈琲に連れて行ってくれる。
恥ずかしながらワタクシ、初コメダ。
だってワタクシの住む街にはないんだも〜ん。
だからいまだにシノワロール?シワノロール?シロノアール???
あ、自信を持ってシノワロールから始めたのに、シロノアールが正解なのね・・・
ちょうどモーニングタイムを過ぎた頃だったので、がっつり食べます。


M親子を送った後、娘が美味しいと言ってた居酒屋へ夫婦で行きます。


←イカ

←干物で出てくると思ったら・・・(メギス)

←ここまできてレバー。でもすごく好きな味!

←菊花のお浸しに風流な名前がついてた(失念)

←のっぺ

←ドロエビ

そして・・・ 

お酒がすごくおいしい。
1合ずつちびちび呑んで・・・すっごく呑んだ。ほとんどの種類、踏破したんじゃないか?
仕事が終わった娘が来た頃にはすっかり出来上がっており・・・←ここら辺もすでに記憶にない母。
呑み過ぎには気をつけようと思いましたマル

<付録>

これも食べた!
懐かしくて美味しい。でもルマンド同様ボロボロくずが落ちる。
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街結君と太郎君26

2016年10月01日 | 野望
夏休みが終わるとあっという間に文化祭がやってくる。
この日程設定では、まぢで、受験勉強と文化祭の両立は厳しい。
学校全体がなんとなく落ち着かない雰囲気の中、受験に集中させたい3年の担任達と、
文化祭に出演予定のダンス組やバンド組はバトルを繰り広げていた。
空き教室で練習しては追い出され、しまいには学校の外の三角公園でダンスしていたらしい。
バンド組は音源がいるから公園でってわけにもいかず、ライブスタジオを割り勘で借りて練習してるとのこと。
漫才組のオレと太郎もなかなか練習場所には苦労したが、それほど広さも必要としないし、もちろん音源だの道具だのいらないから、カラオケボックスで練習したりした。

クラス単位での催しや展示は各教室が会場で、文化部を中心にしたステージは学食のテーブルをとっぱらった会場で、それぞれタイムスケジュールが決められている。
オレたちも、学食のステージのつもりだったのに、文化祭の運営本部が情報収集した結果、学食ステージでは人数が収容できないと判断。
体育館でやることになった。
体育館でやるのは、午前中のブラスバンド部と午後のオレたちマザコンズだけだ。
亜美ちゃん渾身のポスターが功を奏し、近くの高校でも話題になっているらしい。
なんでも、学生がたむろするお好み焼き屋やラーメン屋に頼んで貼ってもらったポスターは軒並み盗まれて、近くの高校の掲示板に貼られたりもしてたと聞く。
「盗まれるのも想定内よ」と、亜美ちゃんは余裕である。
お店の人に自分の連絡先を教え、「ポスターを欲しがる人にはあげてください、盗まれそうになったら見ぬふりして盗ませてください。
連絡もらったら補充に伺いますから。」と頼み込み、休み時間になるとチャリ通学の友達のチャリを借りて、学校周辺のお店にポスターを配り歩いていた。
二カ所の最寄り駅にも貼らせてもらっていたが、こちらは毎朝チェックする度に盗まれているので、さすがの亜美ちゃんも経済的に厳しいと、A3サイズのカラーコピーに縮小して対応していた。
しまいには、駅員さんとすっかり仲良くなって改札内にも貼らせてもらえるようになり、顔パスで毎朝補充しているらしい。

文化祭当日。
山の様な差し入れの中から、あまり腹にもたれなさそうなものをチョイスして腹に入れてから衣装に着替える。
衣装は家庭科クラブの女子が用意してくれた。
太郎曰く「オレたちはプロじゃないんだから、笑いのためなら卑怯な手も使う。」
まずは衣装で笑わせる作戦だ。
マザコンズは、息子役のオレと、おかん役の太郎という役割分担。
よって太郎がおばちゃんの格好をする。
これがまた似合うの似合わないのって!
顔のパーツは千春さんだから、女装したら千春さんみたいになるかと思いきや、ひょーきんな大阪のおばちゃんみたいで笑える。
オレは、半ズボンの上に長ズボンを穿き、子ども時代のネタになったらぱっと長ズボンを下ろし幼稚園児みたいな格好になるというしくみだ。
家庭科クラブ部長の祥子さんと副部長の章子さんがワンタッチで脱げるように工夫してくれた衣装だ。
イマドキ珍しく子のつく名前のしょうこさんたちは、紛らわしいのにお互いを祥子さん、章子さんと呼び合い、
部員達は『衣の祥子さん』『食の章子さん』と呼び分けている。
名字で良くね?と言ったら、二人とも鈴木さん。同姓同名だった。
部長は服飾関係が得意で、副部長は料理分野が得意なんだとか。
衣の祥子さんがオレのシャツにアイロンをかけながら「まちゆい君のシャツにアイロンかける日が来るなんて夢にも思わなかった。
家庭科クラブを作ってホント良かった。」と言い、
もう、今から文化祭の打ち上げパーティ用の料理のセッティングに忙しい食の章子さんも「祥子さんっ!あたしを家庭科クラブに誘ってくれてありがとう」と二人で盛り上がっている。

この打ち上げパーティは、家庭科クラブと喫茶スマートの勉強会ランチ会の有志のおかあさん達とスマートのマスター共同開催だ。
喫茶スマートで、マスターとおかあさん達がパーティ用の料理をジャンジャカ作り、時間を見て、他のおかあさん達が車で学校へそれを運ぶという段取り。
ちなみに、おかあさん達のリーダーは食の章子さんのおかあさんだ。
タイミング次第では漫才を見られないかもしれないわねえと嘆くおかあさん達もいたが、そこは抜かりのない僕らのマネージャー亜美ちゃん。
亜美ちゃんの後輩金井君がビデオを回して録画してくれ、打ち上げパーティの時に流すことになっている。
亜美ちゃんはカメラに徹するらしい。
こうなると失敗は許されないなあ~

まだ幕の降りている舞台の袖から観客席をみると、さすがにちょっとびびった。
前のほうは、来賓席としておかあさんがたがびっしり。
来賓席と言えば聞こえがいいが、太郎が前もって頼み込んでヤジ的合いの手を入れてもらうように仕込んであるおかあさん達だ。
その後ろには、見たことのある制服から見たことのない制服まで、いろんな学生達がわやわやぎっちりつまっている。
少しビビってるオレを見て太郎が「オレたちは、誰よりも練習してきた。大丈夫だ。きっと大ウケ間違いなしだ!」
全国大会に出るサッカー部のキャプテンが言いそうなことを真面目な顔で言うので吹き出した。
それにしても、おまえ、白い割烹着、似合うなあ。
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