手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

机の上の使い方〜夫のコリコリ引き出し仕事術(8)〜

2014-10-25 | 仕事術

                                          


何もない机の上。

今までご紹介した整理術・仕事術を徹底すると、こういう状態が現実のものとなります。


夫は、もう何十年もそんな机で仕事をしているらしいです。

職場には2カ所に1つずつ机を持っていますが、

決して崩れないのだそうです。


でもこそっと言いますと、

実は家にも自分の部屋・書斎を持っていますが、

書斎の中も同じかというとそういうわけではありません。

家では、おもに勉強や研究ばかりをしているので、

机の両側には、本が堆く積んであります。


だから、綺麗好き、几帳面とはちょっと違うのですね。

ただ、

どんどん入ってくる仕事をシャキシャキとこなす場では、すっきりした机にしているということなのです。




でも、上に何もない机ほど気持ちのよいものはないですね。


夫は、この何も置いていない机に、

ちょこちょこ覚え書きを付箋に書いておくこともあります。

絶対終えなければならない仕事、

電話をしないといけない人の電話番号と名前、

気になっている事案など、

ぱっと目にできるように、付箋を貼っておくのは有効です。

もちろん、これは割合たくさんの方がやっていることだとは思います。

でも、ごちゃごちゃした机の上よりも、

机の上に何もないほうが、より目立つのは言うまでもありません。

その付箋も、帰る時までにはほとんどやり終えてほとんど残りません。

残っている場合には、明日の仕事として、手帳に転記しておきます。

たまに貼りっぱなしのこともあるらしいのですが。



そういえば、わたしもかつて、

2013年12月8日「絶対忘れられない時の付箋」と題したブログを載せたことがあります。

考えたら、これって夫の方法と似ていますね。





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コメント (4)
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