
何もない机の上。
今までご紹介した整理術・仕事術を徹底すると、こういう状態が現実のものとなります。
夫は、もう何十年もそんな机で仕事をしているらしいです。
職場には2カ所に1つずつ机を持っていますが、
決して崩れないのだそうです。
でもこそっと言いますと、
実は家にも自分の部屋・書斎を持っていますが、
書斎の中も同じかというとそういうわけではありません。
家では、おもに勉強や研究ばかりをしているので、
机の両側には、本が堆く積んであります。
だから、綺麗好き、几帳面とはちょっと違うのですね。
ただ、
どんどん入ってくる仕事をシャキシャキとこなす場では、すっきりした机にしているということなのです。
でも、上に何もない机ほど気持ちのよいものはないですね。
夫は、この何も置いていない机に、
ちょこちょこ覚え書きを付箋に書いておくこともあります。
絶対終えなければならない仕事、
電話をしないといけない人の電話番号と名前、
気になっている事案など、
ぱっと目にできるように、付箋を貼っておくのは有効です。
もちろん、これは割合たくさんの方がやっていることだとは思います。
でも、ごちゃごちゃした机の上よりも、
机の上に何もないほうが、より目立つのは言うまでもありません。
その付箋も、帰る時までにはほとんどやり終えてほとんど残りません。
残っている場合には、明日の仕事として、手帳に転記しておきます。
たまに貼りっぱなしのこともあるらしいのですが。
そういえば、わたしもかつて、
2013年12月8日「絶対忘れられない時の付箋」と題したブログを載せたことがあります。
考えたら、これって夫の方法と似ていますね。
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