「夫のコリコリ引き出し仕事術」を実践中の、
ぶたうさぎさんからのご質問(やや簡単にしてます)。
最近困ったことがあるのです。
毎日、色々な資料が机上に配布される。すぐに捨てるか残すか決めるけど、残すと決めたときの資料の保管の仕方がむつかしくて。
「これは後で見たい」と思う資料も取りあえず、1資料=1クリアフォルダーに入れるようにしているの
そしたら引き出しが大変なことになってきました。
大きな引き出しの中がクリアフォルダーでいっぱい。
どうしましょうか????
できれば、残しておきたい資料たちの保管の仕方のアドバイスもお願いします。
2穴ファイルの使い方ルールについてもお願いします。
クリアーファイル(いわゆるポケットタイプのファイル)は、どういう場合の資料の保管にむいているのでしょうね。
その2つのファイルをどう使い分けたらいいのかも教えて頂けたら、さらに「資料の整理と管理」がすっきりできるかと。
Dの引き出しのファイルゾーンが「ブラックボックス」と化しております。よろしく。
早速夫に投げかけてみました。
その回答は以下の通り。

<手前の大きい引き出しA>
○自分が直接関係する仕事に関しては、1仕事=クリアフォルダー。
<一番深い引き出しD>
○保存用は2穴ファイル。
○自分が直接関係せずでも、リファレンスとして必要なもの、例えば、住所録、説明書、見本、マニュアルなどは、固定式クリアファイル(ポケットの上部から書類を挿入するブックタイプのファイル)。
○「これは後で見たい」と思う資料は、レバーファイル(穴をあけずに、レバーで挟んでおけるファイル)に入れておく。
一杯たまってきたら、時期を見て処分するか、取っておくかを考える。
取っておくならば、保存用2穴ファイルに綴じるか、それとも何度も見るものなら、固定式クリアファイルに入れる。
深い引き出しDの絵を前に載せましたが、

2穴ファイルゾーンに関しては、ファイルを横ではなく縦に入れたほうが、取り出しやすいのではないかという意見も聞きました。
もちろん使いやすい方法でいいと思いますが、
夫は考えてこうやっているそうです。
深い引き出しDの一番外側(手前)のところに、一番良く使うレファレンス用の固定式クリアファイルを入れたり、「これは後で見たい」という資料の入っているレバーファイルを入れたりしています。
この入れ方だと、そういう頻繁に使うファイルを、ちょっと引き出しをあけるだけで、取り出せるメリットもあるというのです。
でも、そこらへんは、お仕事の内容によって臨機応変にどうぞ!!!!
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