「ヨシタケシンスケのぶんぐがあります」
2015年の発売以来、
あちこちで目につくシリーズです。
ヨシタケシンスケさんは、個人的にハマっている絵本作家。
最近も本屋で「あるかしら文庫フェア」がやっていて、
ヨシタケシンスケさんのイラストがけっこう目立ってましたね〜。
この方の絵本、
お読みになった方はわかるのですが、
子供に読んでやるというよりは、
自分でニヤニヤしながら楽しむ系。
子育てしてて、
「あるある〜〜」がたくさん出てきます。
家で子供を見てなければ、
絶対出てこない場面、場面。
子育てって、楽しいことばかりじゃ無いけど、
子供の様子を
こんな風に楽しんでみることができたらいいなあ。
子供の頃の自分の目線。
成長していく自分の目線。
成長して親となって自分の子供をみる目線。
いろんな目線、いろんな角度からの観察も楽しい。
いや、楽しんで見てるというよりは、
面白がって見てる感じかなあ〜。
生活の中に、
「面白がる」場面てあっていいんじゃ無いかなあと思うんです。
自分も含めた「人間というものの行動や気持ちの動き」、
そして取り巻くいろんなものを
「面白がる」。
これって、気持ちの余裕がなければ持てないかなと思います。
その「ヨシタケシンスケのぶんぐがあります」の中で、
この付箋はたまりません〜〜。


実用的とは言えませんが、
面白がって使うには最高!
これを見てたら「コップのフチ子さん」を思い出しました。
そんな感じ。

この付箋も、見ているとふっと息が抜けちゃいます。
そして、むやみやたらにあちこちに貼りたくなるんです〜〜。
以下はヨシタケシンスケさんの絵本の一部です。
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