萌える林では、日ごとに緑のじゅうたんが広がってきてその変化を愉しんでいる。鉢物の野草たちも動き出している。日本さくら草は、淡い緑葉をのぞかせ始めたし、延齢草も濃い緑葉を伸ばしてきている。
アップしたのはイカリソウの花である。今年も一輪しか咲かない貴重な花、接写用レンズをつけて撮ってみた。地植えすれば花も大きくたくさん咲いてくれるだろうが、鉢植えの限界か。
こうした山野草は、夏には姿を消してしまうのでつい手抜きしてしまいがちになる。「花期だけ、ちやほやしてはいけないよ」とこの一輪、囁いているかもしれない。サクラソウは何輪咲いてくれるかな?
昨日は 10,416歩