昨日、修理を頼んでいたカメラ店から電話「メーカー対応の製品ですが、メーカーでの修理対応期間終了のため返還させてください」とのこと、、、唖然とする。修理代が高額ならば諦めようと考えていたが10年(?)足らずで修理対応期間終了品とは全く想定外であった。
今や大量生産大量消費が豊かさの象徴でもあり、それに沿った対応によって経済が廻っている。そのためカメラのような小さな物から大きな電化製品まで調子が悪ければ「買い換えようか」と言われる時代である。「勿体ない修理して使おう」という真っ当な考えは時代遅れなのであろうか。そんな馬鹿な!!!使えない返品カメラをかかえながらそう思ったのである。冷蔵庫やエアコン等高額な製品もその寿命がなんと短いことか、、、、。
アップしたのはお隣の市の清流流れる親水公園でスマホで撮った飛び立つコサギである。
昨日は 10,464歩