奥多摩にトレッキングに出かけた折、緑の沢に見たこともない花が一面に咲いていた。珍しいので持ち帰り挿し木をして再生させた。ところが繁茂力が強く蔓延る度に整理している。アップしたのは、ドウダンツツジまで蔓を延し花を付けているものである。
この植物、嘗て我が友Hさんにその名を聞いたのだが忘れてしまい。昨日メールで問い合わせたところ次のように丁寧に教えてもらう。さすが植物に造詣に深いHさんである。
ツルニチニチソウ(蔓日々草)です。地中海沿岸の植物、別名ツルギキョウ、アルカロイドを含んだ白い乳液が出て、有毒。直立茎に花をつけるが匍匐茎には花をつけない、ということです。河川改修の法面の緑化と土留めに移入された外来種で、綺麗な花ですが、日本に蔓延られると困った存在になります。
なおHさんは、前にも紹介したが「野楽力研究所」というブログ(?)を随時アップしているので勉強させてもらっている。
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昨日義弟の訃報届く。兄弟会の宴では常に主役を務めていた明るい彼、病むこともなく眠るように旅立ったという。郷里の義姉の時同様、コロナのこともあり葬儀には参列できないが心から冥福を祈ろう。合掌
昨日は 10,145歩