Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。俳句、写真、美術館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。労組退職者会役員。

白内障の手術を予約

2019年08月09日 17時38分35秒 | 日記風&ささやかな思索・批評

 本日は市民病院の眼科で白内障の手術についての検査と診断。11時の予約出合ったので、15分前に受けつけ。しかし検眼等の後、診察は12時20分過ぎ。診断後、採血・心電図ののち会計を済ませたのが14時半過ぎ。

 瞳孔を開くための点眼薬はなかなか強烈。地下の眼科の待合室から1階にあがり会計をすまそうとしたらまず明るくて、クラクラ。支払を済ませて病院を出ると眩しくタクシー乗り場までが一苦労。道路の白泉、ガードレール、欧文防止柵があんなに白く浮き出て光るものだとは思わなかった。眩しくでタクシーの窓から道路を見ることができなかった。

 家に入ると今度は暗くて、足元が見えない。靴を脱意だ後、床にスリッパがあるはずだが、暗くてそれも見えない。妻に手をひかれるようにしてリビングルームに入るとちょうど良い軽さに思えた。暫くしてようや厳寒や便所の暗さに慣れた。しかし今度はベランダに出るとやはり眩しい。白い雲と青い空がほとんど酒井がわからない。また手摺りも白く輝いて遠近感が湧かなかった。

 スマホとテレビは見ることができたが、そのうち寝てしまい、先ほどようやく目が覚めた。少しばかり元に戻ったようだ。しかしまだベランダから白い雲を見ると眩しい。

 医師と相談の結果、10月にまずは右目を手術し、その様子から左目について判断しようということにした。医師がいうにはそれほど白濁はしていない、とのことであった。しかし夜の車の前照灯が眩しい事と、パソコンの字がうまく読み取れないことを告げると、手術した方が良いようだ、と判断してくれた。

 9月末に手術を受けるにあたっての詳細の説明が行われ、10月の手術日を予約した。  



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