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朝ドラ『まんぷく』 第22週 「きれいごとは通りませんか」
脚本:福田靖
出演者:
安藤サクラ、長谷川博己、松坂慶子、内田有紀、松下奈緒、要潤、桐谷健太、大谷亮平 ほか
ナレーター:芦田愛菜(語り)
主題歌:DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪
【内容抜粋メモ】
即席ラーメンで
食中毒のニュースが載る
どこの製造会社のものかは書いてないが写真にまんぷくラーメンも載ってる
(よく調べもしないで・・・
セラは天王寺のニセモノだと伝える
マ:安全性を世の中に知らせないと
シンイチ:
ほかの会社に警告状を送った
特許の確定は3ヶ月以上、1年以上かかる場合もある
大阪東洋ホテルの料理人だった野呂はポスターが福子だと思っていて
牧:そんなわけないでしょ
おかずの袋を持って、家庭的だなと思ってたら、野呂が持たせてただけだった
野呂はまだ独身
CMを少し変えた
警告状で他社は名前を変えたり、撤退したが、テイコー食品はそのまま
タカはダイスケの夜泣きで眠れない
カツコ:
世の中の旦那さまは、家のことは全部奥さんに任せきり
鈴:それがフツーよ
タカ:
帰っても「疲れた」てゴハン食べて、すぐ寝てしもて
私と何も喋ってくれないのよ
(世の中本当に変わらないね
テイコー食品に来るマ、セラ、シ
猿渡:
食中毒を出したのはうちじゃない
徹底した品質管理をしながらお宅らより安く売ってる
たしかに似てる ものづくりは真似から始まるんや 芸術家と同じや
大事なのは誇りをもって仕事をしてるかや
本家には意地がある ほかの悪徳業者と一緒にすな! といって去る
だから第三者が必要では?
マ:あの自信はどこから来るんだ!?
特許庁から逆に呼び出されて
作り方を質問され、後日審査結果を出すと言われる
テイコーも特許申請しているのかと聞くと「それは業務外だ」
マは社員に説明
シはテイコーの動きを探る
鈴:男の人は戦が好きなのよ あなたのお父さんも同じだった
ケンカはセラさんに任せたいと頼むフ
セラ:僕の役目は売ることだ あの社長の相手は面倒臭い
社員も不安がる またネガティブなことを言う森本
ヨシノ:私は頑張る テイコーに負けてたまるか!
また夜中に帰る神部 泣くタカを見かねてタダヒコが話す
なぜかお風呂 広いんだねw
タ:
タカを疎かにしてはいけない 話をしないと
ダイスケの誕生日祝いの絵も、君がモデルにならないから完成しない
カツコが怒ったらこんなもんでは済まない
マも仕事で夕食にいない
いつも父が怒ってるというゲンとサチ
「クソー!」て聞こえたのはヤモリの声だという鈴
4日後 特許の認定がおりる
マ:ざまーみろ!
サル:
大枚はたいてお前(坂部)を引き抜いた意味がない
くそー このまま引き下がれるかい
マがあれほど怒る姿を見たのは初めてなフは不安になる
フが店に行くと、まだテイコーのが売られていた
特許庁に「権利を侵害している」と電話をしても
特許庁:
我々の役割はもう終わっています
そこから先は両社でお話し合いになってください(ザ・役所仕事
またテイコーに行くと
「先使用権」を主張するサル
サル:
うちのほうが先
販売を止めるつもりはありません
デタラメ言うなら証拠出してみいや!
激怒してとうとう暴力を振るおうとして止められるマ
ついにカツコに呼ばれるカンベ
タ:
優しさがあるならタカに見せてやって
今日こそ早く帰ってきてくれるって
泣き疲れて眠ってしまったんよ
タカに謝ってるうちにラーメンの話になるカ
タカ:ダイスケにお父さんの顔を見せてあげたいの
フの枕元にまたサキが出る
サキ:
マは今は経営者の顔になってる
男の人は仕事のことで頭が一杯になるのよ ねえ野呂さん
なぜか野呂まで出現して、ラーメンを食べてる
野呂:僕も真似してしもた と缶詰を見せる
サキ:
ほんとうのマを教えてあげられるのはフだけよ
夢の中でも「クソー」と寝言を言っているマ
テイコーから出てきた坂部を捕まえるオカと森本
パーラーで問い詰める
坂部:
最初からスパイで入ったわけやない
移籍料として給料の5倍もらって教えた 金に目がくらんで と謝る
坂部を証人にして
裁判で戦うとサルに告げる
サル:
これから分家ということで(鈴さんと同じこと言ってるw
なんで真似したらあかんのや 似たもんはゴロゴロ転がってる
分かった 約束する!
(もう哲さんの出番は終わり?
やっと店の棚からテイコー製品は消えるが
類似商品はまだ棚にあり、安いほうを買うお客
(ポテチとか、何か出ると類似商品は山程出るよね
200箱注文を受ける鈴
シらは
新しい工場の下見に行った
シ:2000坪の土地は大勝負だ
マ:電車から看板がよく見えて宣伝になる
新工場の設計士に会うと夜中も出て行くマ
類似商品は臭くて、不味いと分かるフ(それでも売れるんだ
売れ行きは伸びているが、なにか腑に落ちないフ
カはやっと早く家に帰り、モデルになる
鈴:フも寂しいんでしょう?
フ:マが変わってしまったから
鈴:私には張り切ってイキイキしてるように見える
マと話すフ
フ:
特許がおりた時、
「これでまんぷくラーメンの一人勝ちや!」て喜んでたけど、本当にそれでいいんですか?
類似商品は不味くても安くて買う人がいる 粗悪品がたくさんある
今、マはみんなを喜ばせてますか?
マには責任があるのでは?
一人勝ちって喜んでるマは私は嫌い
昔のマなら、体に悪いものが出回っているのを嘆いていたはずです
落ち込んでいる時も、天狗になりかけている時も
フの説得は相変わらず上手いな
店の棚を見てセラらに話すマ
マ:
特許を開示して、使用料をもらう できるだけ安く
シ:粗悪品をなくすために?
セラ:
粗悪品を作る連中は金を出してまでええもん作ろうとは思わない 性悪説を知らんのか?
(セラさんの金儲け主義が伝染しちゃったんじゃない?
「ライセンス契約」を結べば作ってもいいと1社1社シと回るマ
マ:業界全体の品質向上のために
「うちかてそこそこ売れてるんや!」とことごとく断られる
モデルをしながらヨシノを好きなオカらのことを話すと興奮するタ
タ:カに告白するな ヨシノに近づくなら挨拶に来い!
セラ:タは絵描きで怖くない
カ:タより怖いカツコさんがいる
店にフが来てセラと話す
フ:
ライセンス契約を結ぶ会社はなかった
マの「人の役に立ちたい」という気持ちがまんぷくラーメンを作った
セラさんがいなかったら、ここまで出来なかった
でも私はマに正しいことを貫いてほしい
このままでは発明家マはいなくなってしまう
マが純粋でいられたのはセのお蔭です
キレイ事を通すにはあなたしかいません
セラさんならケンカしなくても収められると思う
マを助けてください
セラ:
そこまで言われたら断れない ええ嫁やな
だが1つ間違えてる 立花くんが頑張れたのはフがおったからや
タに挨拶に来るオカと森本
ヨシノをベタ褒めする両親とオカと森本
ヨシノ:
2人のこといい人だと思います
ちゃんと考えてええ人を選びます
タ:折を見て告白しなさい(ww
元食糧庁長官で衆議院議員の土井垣を紹介してもらったというセラ
すぐに東京に行くというマ
神楽坂で会う セラも初対面
ここで奥田瑛二さんが出るわけか
あれ? 安藤サクラさんのお父さんだ!
なんかスゴイ親戚ばかりだな、この一家は
事情を話す
セ:目先の利益を考えて、消費者の健康をないがしろにしている
マ:力のある方に助けてもらわなければならないと考えております
土井垣:
それは違うな 粗悪品がなくなることで君たちの会社が利益を得る
マ:
即席ラーメンが安全だとお客さまに認知していただくこと
日本人の食生活に浸透し、多くの人の助けになることを望んでいるのです
土井垣:
なかなか面白いな君たち
ならば業界をキチンとすること
即席ラーメンの協会に入ることを条件とする
協会に入れば特許を無償で使うことが出来る
それぐらいしないと1つにまとまらない
食糧庁が決定すれば、業者は従わざるを得ない
マ:初めて会った私たちにどうしてそこまで?
土井垣:
まんぷくラーメンが大好きだからだ! 美味い それに便利だ
選挙演説の間にスースーと食えるからなw
(なんで政治屋は、普通に税金を使って高級料理店で食べてるんだろう?
なぜ、市民が政治屋にペコペコしなきゃならないんだろう
政治屋が頭を下げるのは、選挙活動の時と、汚職事件で謝る時だけ
1ヵ月後
「日本即席ラーメン工業協会」が発足
マが会長に就任 また子どもたちと遊ぶようになるマ
前に住んでいた家が空いて引っ越すことになる
協会会長だし、鈴には朗報だね
鈴:
大した旦那さんやわ! 私の想像をはるかに越えたすごい人やった
私ももうすぐ70 マは50 あなたは40(10歳も離れてるのか
このまま穏やかな余生を送りたいわね
マ:僕はまだ50 これからだろう?
次週はまた新商品開発の話
ラーメンでなくヌードル
あの容器に入れる!? 手が熱くならないように
具も入るね ブタさん

とかだから、私はもう買わないけど
急にフは白髪頭 ドラマの時間軸は可笑しい