ウォーキングカメラマン

“お歩きさん”をした時に出くわした心に残った風景、光景、人物などを撮る!!

西の海に三方を囲まれた街を巡る

2022-06-27 00:57:52 | 長崎県

2022年5月5日(木)

西海市は、日本(沖縄・島嶼部を除く)の西端にある西彼杵半島に位置し、西は五島灘、東は大村湾、北は佐世保湾に面している。大型の海に架かる橋が多くある。

 

大島大橋公園からの大島大橋と対岸の九州本土を望む。大島大橋という名であるが、九州本土と寺島という島に架かる橋。大島へは、寺島から寺島大橋を渡る。

大島から更に橋を渡り蛎浦島に入り、蛎浦島内の湾内に架かる崎戸橋。

蛎浦島から更に橋を渡り、崎戸島に入り、北緯33度線展望台を訪れた。空気が澄んでれば、五島列島の中通島が見えるはずだが・、写真の島は、五島列島ではない。

北緯33度線展望台からの上の写真とは違う方向の眺望。

大村湾と佐世保湾の間にある針尾瀬戸にかかり、西海市と佐世保市の境にかかる新西海橋。橋は有料道路であるが、橋の下部に歩道があり徒歩なら無料で渡れる。

新西海橋から見た針生瀬戸にある集落。潮の流が速く渦ができる。

新西海橋から見える煙突のようなものは、旧日本海軍の佐世保無線電信所(針尾送信所)。自立式電波塔としては日本一古く、戦前から立つ塔では日本一の高さであり、重要文化財となっている。

旧西海橋。中学生の時、修学旅行で訪れて以来で、1955年開通の橋。佐世保市と西海市の境の針尾瀬戸にかかり、新西海橋の東側約200mのところにある。旧西海橋は無料だが、歩道はない。開通当初は日本初の有料道路橋で、東洋一のアーチ橋だったとのこと。

 


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 外国人神父が建設した教会が... | トップ | 日本最西端だった鉄道駅があ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

長崎県」カテゴリの最新記事