三陸も三界さえも取り結ぶ三鉄三年耐望始発
鐘太鼓大漁旗振り迎えたる一番電車里に鮮やか
人も去り町並み消えし過疎の地に三鉄開通希望の布石
復興の絆運べり諸人も北に降りやす南に降りやす
三陸も三界さえも取り結ぶ三鉄三年耐望始発
鐘太鼓大漁旗振り迎えたる一番電車里に鮮やか
人も去り町並み消えし過疎の地に三鉄開通希望の布石
復興の絆運べり諸人も北に降りやす南に降りやす
そろそろトンボが見られそうだと思い、帰宅前に泥水地を見回った。トンボはいなかったが大蛇がお出ましだった。この日の最高気温は26.5℃。
体長はゆうに4尺を超える大物で、薄い縞模様から「アオダイショウ」と見たが、「シマヘビ」かもしれない。小生は未だに区別がおぼつかない。
近づいても一目散に逃げ去る訳でもなく、悠然と動いている。一帯で幼児と母親たちに活動をさせているスタッフの女性が捕まえてしまった。彼女は平気で大ヘビを握る。まあ、何時もの事ではあるけれど…。
まだ駐車場にいた何組かの母子にお披露目したが、その詳細は見ていない。小生にとっては「蛇の初見」であるけれど、会友は3月半ばに既に見ている。捜し歩いている訳でもないから仕方がない。