イボタノキを定植するために植穴を掘っている横で目に沁みる緑が見えた。「なんだろう⁉」なんて思わずピン!ときたのだフキノトウ。
植穴を掘るにあたり熊手で落ち葉を掻いたけれどその時は気が付かなかった。小さいものの既に丸くなって集合花が見えている。この付近は立派なフキノトウが顔を出すけれど採集対象ではない「環境植生」として位置づけ植え付けしたものなので小生は採る事はしないけれど、やはり採集されて消えゆく数は多いのだ。「やはり野に置け」というより「食べたい!」が勝るのか「山菜取り」の倣い性に合わせてしまうのかまあ、風前の灯火なのである・・・。
植穴を掘るにあたり熊手で落ち葉を掻いたけれどその時は気が付かなかった。小さいものの既に丸くなって集合花が見えている。この付近は立派なフキノトウが顔を出すけれど採集対象ではない「環境植生」として位置づけ植え付けしたものなので小生は採る事はしないけれど、やはり採集されて消えゆく数は多いのだ。「やはり野に置け」というより「食べたい!」が勝るのか「山菜取り」の倣い性に合わせてしまうのかまあ、風前の灯火なのである・・・。
