畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

「クレソン」を食べましょう

2015-09-06 04:05:08 | 野菜

 クレソンの宣伝にスベルべが作ったポップです。
そう、これは昨年の今頃作ったような気がする。



 クレソンは調べると調べるほど優秀な植物です。
正に「スーパーベジタブル」そのものでしょう。



 先日アップした光景の再アップです。
でも、この光景から何日も経たないのに、クレソンは最盛期を迎えました。



 具体的には涼しい風と共に葉茎がグンと伸びそして柔らかになっています。
あまり涼しくなっても葉茎の伸びが止まり短くなりますから、今が最盛期と言うことです。



 農天市場の来客の隙間を縫ってアルバイト。
ロメインレタス別名「コスレタス」の苗の整理です。



 間引かなければならないのですが、引っ張ると土も一緒に付いてくる。
そこで、ハサミを使ってチョッキン、チョッキンと間引きです。



 足元には切り捨てた間引きのロメインレタスが溜まってきます。
そこで、自動車が来て停まり来客です。「いらっしゃいませー」の声もスムーズな店主スベルべ(笑)。

 話は元に戻ってクレソンの収穫。
何時もの事ながら、山の畑などの仕事を終えた日暮れ前の夕方に伺うのが常。

 スベルべ夫婦を見つけると94歳の義母が見物にお出まし。
「お前がた稼ぐノー、気の毒だいやー、だーども好きだったらしよが無いかー」なんて嘆息。

 翻訳すると「貴方がたは良く働くねー、可哀そうみたいだけれど、好きだったら仕方無いのか」
と、まーこんな感じの有難いお言葉です(大笑)。

 そう言えば、百姓専業になった際は叔母さんに言われたっけなー。
「畑仕事は面白いものだけれども、身体を壊すほどのめり込むなよ」なんて。自戒自戒ですね(笑)。
コメント (4)
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