畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

秋日和になった山の畑

2015-09-23 04:40:23 | 

 9月初めに播いた葉物野菜はご覧の通りの惨状。
害虫に襲われ続けてほぼ壊滅状態です。



 無農薬の限界を感じさせられる状態です。
でも、きっと気温が下がり始め、寒暖の温度差が大きくなったら街地有は少なくなるだろう。



 と、思った通りで9月5日以降に播いた種から出た芽の害虫による食害は減って来た。
今年のレストラン向けの目玉とも言える、中まで深紅の大根「紅くるり」も順調に育ち始めた。



 青首大根の主力「英才」も遅く蒔いた種は順調に育つ。
能率を考えて、初めて平畝の二条蒔きにした見た。一畝で120本になります。



 これは昨日の様子です。
ようやく、秋らしいさわやかに晴れた天候になり、順調な生育が始まりました。



 昨日の午後は、一人で水のタンクを積んで山の畑へ。
手前のニンジンや、「ポロ葱」に有機入り液肥を使って追肥をしました。



 夕方の帰り際の光景です。
平畝の奥に午前中種蒔きをしたので、散水をして帰ります。

 そろそろ秋野菜も種蒔きの限界時期を迎えつつ有ります。
あの、ほぼ壊滅状態の平畝も、再度土を起こして種蒔きをしたいと思いながら帰りました。。
コメント (2)
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