
9月初めに播いた葉物野菜はご覧の通りの惨状。
害虫に襲われ続けてほぼ壊滅状態です。

無農薬の限界を感じさせられる状態です。
でも、きっと気温が下がり始め、寒暖の温度差が大きくなったら街地有は少なくなるだろう。

と、思った通りで9月5日以降に播いた種から出た芽の害虫による食害は減って来た。
今年のレストラン向けの目玉とも言える、中まで深紅の大根「紅くるり」も順調に育ち始めた。

青首大根の主力「英才」も遅く蒔いた種は順調に育つ。
能率を考えて、初めて平畝の二条蒔きにした見た。一畝で120本になります。

これは昨日の様子です。
ようやく、秋らしいさわやかに晴れた天候になり、順調な生育が始まりました。

昨日の午後は、一人で水のタンクを積んで山の畑へ。
手前のニンジンや、「ポロ葱」に有機入り液肥を使って追肥をしました。

夕方の帰り際の光景です。
平畝の奥に午前中種蒔きをしたので、散水をして帰ります。
そろそろ秋野菜も種蒔きの限界時期を迎えつつ有ります。
あの、ほぼ壊滅状態の平畝も、再度土を起こして種蒔きをしたいと思いながら帰りました。。