夢見るババアの雑談室

たまに読んだ本や観た映画やドラマの感想も入ります
ほぼ身辺雑記です

さぼれない(笑)

2012-05-31 22:09:48 | 子供のこと身辺雑記

家族に病人がいたりして 暫く中断していた犬の散歩を復活している

座ったら立ち上がる時 泣きたいくらい両膝が痛むのに
歩いていても痛みが走るし 自分でもマゾだと思うけど ただ歩いて帰るだけの散歩を 犬がなんだか喜んでいるようなので 続けている

主人からは病院に早く行け なんなら連れて行こうかとまで言われているが

ひどいこけ方 倒れ方をした時 病院に行かず済ませたツケが今頃きているのかもしれない

病院もご近所の整形外科か かなり待つ大きな病院に行くかでも ちょっと迷っている

四十肩になった時と同じで そのうち痛みが消えないかという アマい期待もあるのだけれど


「西部開拓史」(アメリカ映画 1962年)    -5-

2012-05-31 01:39:25 | 映画

早撃ちガンマン 無法者の時代

ゼブは保安官をしていました

いつの間にか結婚もしています

ゼブの結婚の経緯は映画の中では語られません

ゼブの叔母リリスは夫のクリーブが死に 未亡人となりました

クリーブの仕事は成功と失敗を繰り返し 死んだ時には借金が残っていたから 遺品をオークションにかけています

リリスに話しかけているのは かつて求婚してきた牧場主のモーガンのようです

リリスに残ったのは牧場 彼女は甥のゼブをアテにしていました

近くの町で保安官をしていたゼブは家族とリリスに会いにきます

駅でゼブは嫌な人間に会いました 無法者のチャーリー

ゼブはチャーリーの兄を射殺 チャーリーはゼブを撃った

そんな過去の経緯がありました

美人の奥さんにも牧場にも会いにいくーと脅しをかけてくるチャーリー

町の保安官はゼブの旧友ですが ごたごたは起こしてくれるなーと言うのでした

ホテルに落ち着いたゼブですが 列車で運ばれる金をチャーリー一味が狙っているのではないかと気になります

妻のジュリーはゼブの身を案じ止めますが ゼブはここで退治しておかないと 奴等は必ず牧場を襲ってくると予感していました

そんなジュリーをリリスはどうにか慰めようとしますが 子供たちが騒ぎだしたので ジュリーを一人にして子供たちを他の部屋へ連れていきます

子供たちの気をそらすために なんとポーカーを教えるのでした

友人でもある保安官を説得し武装して列車に乗り込むゼブ

案の定チャーリー率いる一味が列車を襲ってきました

列車を脱輪させようと 行く手には障害物も

激しい撃ち合いとなり 積荷の丸太に宙吊りになりながら頑張るゼブ

しぶとかったチャーリーをやっつけて戦いは終わりました

リリスとゼブ一家は楽しく歌いながら牧場を馬車で目指します

ついでに西部開拓時代のこと↓参考までに

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%A8%E9%96%8B%E6%8B%93%E6%99%82%E4%BB%A3

この時代は多くの映画の題材になっています


「西部開拓史」(1962年 アメリカ映画)     -4-

2012-05-31 01:16:14 | 映画

ゼブ「父さんがクマと戦った話を覚えているか」

何故 軍隊に戻るのか 戦うことが好きなのかと尋ねる弟ジェレマイアに3話の最後で ゼブはこう答えました

ゼブ「何処へ行こうとクマがいるからさ」

ホラ話が好きだった父ライナスを思い出し 兄弟は声を揃えて笑います

そうして弟に農場を渡し ゼブは生家の農場を離れました

ゼブは鉄道の工事を守る隊長となっています

鉄道会社のマイク・キング(リチャード・ウイードマーク)は会社の利益優先

ジェスロ・スチュアート(ヘンリー・フオンダ)が 頭の皮をはがれて死んでいた鉄道作業員二人を見つけ死体を持ち帰ったことにまで文句をつけます

作業員の護衛をするゼブとマイクの間は余りうまくいっていません

ジェスローはゼブの亡き父ライナスの友人で一緒にビーバー猟をしたこともあるのでした

マイクからインデイアンとの難しい交渉を任されたゼブは ジェスローと話し交渉の協力を頼みます

インデイアンとの新しい協定が成立するとジェスローは マイクの人間性からこの新しい協定も遠くない日に破られることを予測し ゼブの身を案じ 「行き詰まったら会いにくるといい」と山奥に去ります

ジェスローはこの世界に嫌気がさしていました

案の定利益優先のマイクは 協定を破り 怒ったインデイアンは野牛の大群を暴走させて線路工事作業員を襲ってきます

親を失い泣き叫ぶ幼児を見ても 「(あの泣き声は)新しい時代の叫びだ」と言い放つマイクに

ゼブはこれ以上仕事を続ける気がなくなります

仕事を辞め ゼブは山奥に住むジェスローを訪ね 語り合い一晩泊まって 小屋を後にします

リチャード・ウイドマークは特異な風貌で 悪役も多かったですが・・・善玉や主役もこなし 独特な雰囲気ある方でした 殺し屋などやるとそりゃあ恐いし 主役より強そうだし

もっと知りたい方はこちらを↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF

ヘンリー・フオンダ  ジェーン・フオンダとピーター・フオンダ 二人の姉弟の父親でもあります

情報はコチラに↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%80

存在感ある俳優さんでした

最初ジェスローがヘンリー・フオンダとわかりませんでした 

3話では ジョン・ウエインが本当に僅かな場面だけの出演だったし

3・4・5話では主役はゼブ(ジョージ・ペパード) 良い俳優さんは出てますが 前半1・2話の豪華ぶりを思えば ちょっとスケールダウンしたような印象を勝手に抱いています・笑

あくまで私個人の感想です