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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『同伊(トンイ)』8話まで

2010-12-12 08:30:34 | 韓国ドラマのエトセトラ

前回の記事は、こちらから。

 

王様が、えいっえいっ・・・と、刀を振り回して、一応の反撃をしてる間に、ヨンギ達が駆けつけ、事なきを得ました。

良かった良かった

で、彼らに見つからないうちに、トンイを逃がし、王様はヨンギの前に・・・。

あくまでもトンイには自分の身分を隠すつもりのようです。

 

でも、その後、“王様からのご褒美”が、トンイの元に届きます。それも、職場の皆も一緒に食べられるくらいのご馳走も一緒に

トンイは皆から常々愛されてますが、この件で一層仲良くなったようですね。

 

ところが、この一件で上司が入れ替わりまして。今度新しく来たのは、なんとも嫌な人たち。彼らはオ・テソクの弟と、その息子です。息子のホヤンが、トンイに眼をつけちゃったのですよ。どうも、彼女がその職場では唯一の若い女性らしいんです。

でも、トンイは王様からご褒美を頂いたし、チャン妃からも呼び出しを受ける人物って事で、関わらないように父テプンから言われているにもかかわらず、ホヤンはトンイをつけまわしてます。

 

トンイの活躍で、大妃一派は窮地に。

チャン妃は、それを大ごとにするんじゃなくて、大妃を訪ねて、自分は全てを知っているが、表沙汰にするつもりはないと、ほのめかすのです。自分を受け入れるよう、暗に脅迫してる感じですね。

そして、活躍したトンイに興味を持ち、彼女を呼び寄せます。

トンイは、チャン妃の持つ飾りを確かめるチャンスと思い、おずおずと前に出ます。

「何でも望みを言いなさい。叶えてあげる。」

と言われて、何も無いと答えたトンイ。その態度に、チャン妃は

「失望した。」

と言うのです。大きな希望や願望を抱いているのなら、であっても将来が楽しみなのに・・・とね。

その言葉で、トンイは一旦下がろうとしたのですが、勇気を持ってチャン妃に願い出ました。

「飾りを見せてほしい。妃様が私が探している女官かもしれないので。」

これは、かなり失礼な態度になるようで、侍女に叱られますが、結局、チャン妃がとりなして、見せてくれました。

でも、それは、トンイが探していたモノではありませんでした。

 

トンイが探している飾りは、元々チャン妃のモノなんですが、大切なものなので、通常はしまい込んでるようなんですよ。で、普段持っているモノの方を見せたと言うわけです。

チャン妃は、あまりにも真剣なトンイの態度に、興味を覚えたようです。

傍で使いたいと、彼女を試すことにしました。

チャン妃は、母親が下女だったらしいんです。だから、自分も元々は下々の身分。だから、トンイに親近感を覚えたのかもしれません。

 

で、トンイを彼女の母親の元に使いに出します。母親はチャン妃に、妊娠するための薬を届けようとし、それをトンイに宮中に運び込ませるのです。宮中には、無断で薬を持ち込むことは禁止されてるから・・・ということで。

トンイも、悩んだ挙句、塀を乗り越えて入ろうとしますが、高くてなかなか手こずりましてね。その手こずってる所に、お忍びで外出する王様が通りかかるんです。

またもや、両班という身分でトンイを助ける王様。周囲の者も、王様がトンイに親切にするのをいぶかしんでいるようです。

 

一方、やっとチョンスが現れましたよ

崖から落ちて瀕死の状態だったのを、例のトンイの将来を予言したお坊さんが助けてくれていたのです。

で、この6年の間、お寺で養生しながら、トンイを探し続けていたようです。

 

そして、今年は、やっとトンイ父達の供養を…と思い、亡くなった現場である崖のところに出向くのです。

そして、そこで見つけたのが、6年前に自分がトンイに渡した、紋章の入った布。

トンイが生きて、ここに来た・・・とチョンスは気づくのですが、一足違いで、会えず。

それまでは、トンイの生死が判らないから、あまり希望も持てないまま探していたようですが、これからは、違いますよね。トンイの生存に確信が持てましたからね。捜索に気合いも入ろうというものっすよね

 

あ、それに、ヨンギも、王様の口から、例の一件で手がらがあったの名前が“トンイ”だと聞き、姓がちがうけど、もしかしたら・・・と、気づいたようです。

の名前が載ってる書類を調べ始めました。

次回では、ヨンギとトンイが再会しそうな予告でしたよ。

いやもう、週4話のペースは、よいですねぇ、とっとと話が進んで

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