まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『金よ出てこい☆コンコン』49話まで

2014-11-12 20:25:02 | 韓国ドラマのエトセトラ
金よ出てこい☆コンコン DVD-BOX4
クリエーター情報なし
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レビュー一覧は、こちらから。

 

決して見合いを受け入れないモンヒ。

母方祖母は、モンヒが如何にヒョンスを想っているか、分かりました。

祖母の肩にもたれて泣くモンヒを、モンヒョンが見ました。

 

「いつからか、この家に私の居場所が無くなった。」

と、モンヒはモンヒョンに話しました。

今、モンヒョン&ヒョンテがモンヒの部屋を使っているので、モンヒは両祖母と一緒に寝起きしてます。

そこでは充分休む事も出来ないし、ヒョンスとの事で責められるばっかりの今、心休まる場所では無いとモンヒョンは改めて感じました。

だから、ヒョンテに、モンギュの部屋に移ってもらい、自分とモンヒが以前の様に一部屋を使う事にしたんです。

ヒョンテは、モンヒョンと離れたくないと、少々むくれてますが、まぁ、仕方がないと受け入れました。

 

ヒョンスに、ユナから電話が入りました。帰国した・・・と。今からホテルに来て・・・とね。

相変わらず、一方的な言い方です。

ヒョンスは、とにかく離婚の話を早く進めようと、出かけて行きました。

なのに、部屋に行くと、食事中だから、終わるまでロビーで待ってて・・・と言うじゃありませんか。

おまけに、ロビーにもなかなか現れず、結局、ヒョンスは2時間も待たされることに。

 

「離婚するというのは、本当?」

と、現れるなり聞いたユナ。

「急にどうしたのかしら?・・・女?」

それには答えず、ヒョンスは離婚の条件を問いました。

そしたら、疲れた・・・と部屋に戻ろうとするんです。現れて、まだ5分ほどしか経ってません。

ヒョンスはムッとしました。長い時間待たされて、挙句の果てにこんな短時間で話しあいを終わりにしようとするなんて・・・ねぇ。

「彼女に会わせて。跪いて頼んだら考えてあげる。」

そう言うユナ。離婚しないと言ったらどうする?・・・とも。

あっけにとられるヒョンス。でも、一抹の不安も出てきたんじゃないかな?

 

モンヒは家を出ようと思い始めました。

モンヒョン夫婦を別の部屋に寝かせるのも、悪いし・・・と。

でも、それだけが理由とは誰も思いませんでした。勿論、家族皆が反対しました。

何をしようとしても、反対されるモンヒは、もうどうしたらよいのか、分からなくなっていました。ただただヒョンスを純粋に想っていたいだけなのに、どうしてここまで反対されなきゃいけないのか・・・。そして誰も自分の事を理解してくれないのか・・・。

 

ヒョンテを連れ戻しに、とうとうスンサン自らやって来ました。

でも、必死に逃げたヒョンテがモンヒの家に飛び込んだため、スンサンも、どうしようもなくなりましたよ。

でもね、門の前で座り込みを続けたんです。

家族は、会長ですからねぇ、どう対応すれば良いのか、家の中でおろおろしていました。

 

そこに、ドクヒから連絡が。

ユナが帰って来たというのです。スンサン、慌てて帰宅しました。

 

以前、ユナは、ドクヒから言われた事がありました。

皆が引き留めるから離婚すると言ってるだけで、離婚させたらヒョンスが再婚していたとしても、戻って騒動を起こす・・・と。

その時は、ムッとしたユナでしたが、今はそれが当たっていると感じていました。

ソンウンが別居していると聞き、ユナは、それなら離婚を止めようかしら?・・・と言いました。

でも、ドクヒは、それは難しいかもね・・・と言うのです。

ヒョンスには愛する人がいて、勘当されてもその人を選ぶとか・・・。ヒョンスがあんなに女性に夢中になるなんて、初めて見たわ・・・。

「母親を探すためにも、私を捨てたりしません。」

と、ユナ。

「母親を探すのも諦めると言っていたわ。それだけ愛しているということね。」

流石のユナも、気分が良くありません。

 

そして、ヒョンジュンが副社長になると言う話もしましたら、ユナの表情が変わりました。

「何を勝手に。正妻の子がいるのに愛人の子を後継者になどできません。私が生きているのに黙って見ているとでも?」

ユナ節炸裂です。

ま~気持ち良い事

 

スンサンが帰って来ました。

お前は何を考えている?・・・とユナに言いました。

「お義父さんこそ、何をお考えで?」

と、冷徹な表情のユナ。

「長男がいるのに、何故次男を跡継ぎに?」

 

スンサンは、ヒョンスを捨てた・・・と言いました。

本心とすれば、離婚してほしくない。でも、今後も離婚を持ちだして混乱させるようであれば、すぐ離婚しろとユナに言いました。

ユナの実家の資産も、諦めた・・・とも。

ユナ、自分が居ない間に、これほど状況が変わっているとは思って無かったようですね。

 

ドクヒは、ソンサン財閥との縁組の話しもしました。

ユナの実家などと比べ物にならないくらいに地位も名誉も高い財閥だと。

ユナ、今日のところは、負けましたね。

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『金よ出てこい☆コンコン』48話まで

2014-11-12 20:15:00 | 韓国ドラマのエトセトラ
金よ出てこい☆コンコン DVD-BOX3
クリエーター情報なし
エプコット

レビュー一覧は、こちらから。

 

モンヒの両親は、ヒョンスと契約の上、ユナの身代わりを務めていて、そのために、同居していると言う事は知っていました。

でも、現在は、それも解消し、家に戻って来ているわけです。

モンヒョンの事もあるので、ヒョンスとは絶対に関わらないように・・・と母が何度もキツク言って来たわけで。

なのに、今でもまだ身代わりを務めているとドクヒから聞き、約束を破ったと激怒してるわけです。

それに、ユナがモンヒの双子の姉だと両親は気付いているので、余計に関わり合うのを止めてほしいんですよ。それはまだ言えませんが・・・。

母とすると、ユナと双子だと言う事実を口にできないから、どうしてもモンヒョンの為に・・・と言うしかありません。

モンヒにとっては、妹の事ばかりで、自分の気持ちは無視するのかという思いになりますわな。ここまで強固に反対する肝心な理由を告げられてないわけですから。

 

「あの人が好きなの。」

とうとう、モンヒは口に出してしまいました。

「行動は我慢できるけど、心はどうしようもないの。」

母が一番恐れていた言葉でした。

「離婚するって。」

余計に両親はショックを受けましたよ。姉を離婚させて、自分が・・・なんて。

「彼には私がすべてなの。」

座り込んでしまいましたよ、母。

 

ヒョンテとモンヒョンも、驚きました。

彼らは、ユナとしてのモンヒと親しくしてきましたからね。まさか・・・ですよ。

あれほど似てるのは、双子なんじゃ?・・・とヒョンテ。

鋭い

 

アラムが会いたいと言うので、ソンウンはサンチョルの花屋を訪れました。

知らず知らずのうちに、ソンウンも、アラムを愛しく思うようになって来ていました。不思議なモノです。

アラムを挟んで、サンチョルとソンウン・・・。

三人の姿を、ヒョンジュンが目撃してしまいました。ショックを受けたようです。

 

ソンサン財閥会長との約束の時、当然ヒョンテは同席しなかったわけで。

スンサンは、縁組を諦めかけていました。

でも、ミナがヒョンテを諦めきれないとかで、再度チャンスを・・・と相手が言って来たんだそうです。

こうなったら、何が何でもヒョンテを連れ戻さなくちゃ・・・と思うスンサン。同時に、会社の事も考えなくてはならない・・・と言いだしました。

そのために、三兄弟を集めろと指示したのです。

 

この話を伝えにヨンエがモンヒの叔父さんのチキン店にやって来ました。

でも、ヒョンテは一切従う気はありません。

 

ヒョンスとヒョンジュンが来ました。

これからどうするつもりだ・・・とスンサンはヒョンスに聞きました。

ユナと離婚する・・・とヒョンス。

この答えを聞いて、スンサンは、ヒョンスを勘当すると申し渡しました。息子ゆえ、ある程度の資産は譲る・・・とも。これは、ヒョンス母に渡せなかったモノらしいです。

そして、ヒョンジュンを副社長にする・・・と宣言。

ヒョンジュンも意外に思ったようですが、ドクヒも、これは予想してなかったようです。

元々無表情なドクヒですが、これは、ヒョンジュンを産んで以来、ずっと願って来た事で。もう、天にも昇る心地だったんです、ほんとは。

ヨンエは、羨ましそうに、ドクヒを見つめました。

 

ドクヒは、冷たくヒョンスに言いました。

あなたは負けたのよ・・・。私に従っていれば、おこぼれにあずかれたのに・・・。これで終りね。

でもね、ヒョンスも言いましたよ。

「でもあなたは妾にすぎない。妻として認められる事は無い。」

これ、ドクヒにとっては一番痛いところですよね。

 

そして、とうとうユナが帰国してきましたよ。

ヒョンスに連絡しようとしましたが、電源を切ってて連絡が取れません。

 

モンヒは、身代りの件を何故ばらしたのか・・・とヒョンスに言いました。

母親より、愛する人を守りたかった、母も分かってくれるとおもう・・・とヒョンス。

今は近づいてはいけない関係だけど、諦める事は出来なかった・・・と。

でもね、モンヒはやっぱり躊躇してしまうんですよ。

 

ヒョンジュンは、ソンウンを呼び出し、副社長就任が決まった事を報告しました。

ソンウン、心から喜んでくれました。今のソンウンは、素直に本当の気持ちを表現が出来ました。

アラムと会って、不思議に心が穏やかになり、悩みを忘れられる・・・。

でもね、穏やかで幸せそうなソンウンが、ヒョンジュンには憎らしかったんでしょうね。自分だけがまだこんなに苦しんでいるのに・・・と。

それにしても、ソンウン。ここまで変わるものなの?

あの目を見開き、相手の傷口に塩を塗り込むような言動を連発したソンウンは、もういません。

ヒョンジュンに対して、自分がして来た事がどれほど罪深いモノだったかを充分理解しているのです。だから、心から謝る事も出来ました。

 

モンヒの家族は、彼女に見合いを勧めています。

ヒョンスと別れさせようと必死なのです。でもね・・・モンヒ従うなんて出来ませんよね。

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『金よ出てこい☆コンコン』47話まで

2014-11-12 15:29:43 | 韓国ドラマのエトセトラ
金よ出てこい☆コンコン DVD-BOX2
クリエーター情報なし
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モンヒの気持ちを確認したヒョンスは、打って出ました。

母を探すという目的を先に延ばし、まずはモンヒを傷つけないよう守ることを選んだのです。

ドクヒに、モンヒを巻き込むなと言いました。

ソンウンを失った今、彼女が新ブランドを自分のモノにするには、モンヒの実力が必要なんです。

それを分かっているからこそ、モンヒがユナの身代わりの件を伏せてほしいと言い出した時、あっさりと飲んだのです。案を自分にくれると言いましたからね、モンヒの方から。

ドクヒはそれを認め、モンヒを自分に譲ってくれるなら、ヒョンスの母親の居所を教えてやる・・・と言いました。

やっぱり、知っていたんです。

でもね、ヒョンスは、悩んだ挙句、モンヒを譲るなんて事は出来ないという結論に達したわけです。

何より、ドクヒを信じられませんから。そんな取引には応じられないんです。居場所を知っているというのも、イマイチ信じる事が出来ないんですね。そんな危ない橋を渡るより、今は、モンヒをこの騒動から遠ざけたいと言う気持ちの方が強いんです。

 

モンヒは、ヒョンスが離婚する・・・と言った事で、自分の気持ちがますますヒョンスに向かって走り出したのを意識していました。

思わず、ヒョンスのマンションに駆けて行きました。会いたかったのです。

そしたら、偶然、ヒョンスが帰って来ましてね。

図らずも、会えたわけです。

「君が味方だと思うと何も怖くない。傍にいなくても一緒にいるみたいだ。いつも僕を思ってる気がするから。」

モンヒは、ただただ涙・・・。

ヒョンスもまた涙を一杯貯めていました。

 

ソンウンは、会社に行かず、家でデザインをしていましたね。

人が変わったように見えます。それは、アラムのおかげです。

初めて母親として、娘に何をしてきたのか、これから何ができるのか・・・を考えたみたいですね。

小さな柔らかい手で触れられると、あんなに刺々しかったソンウンの心までもが解けて行くようです。

 

でも、ヒョンジュンは荒れています。

ソンウンを愛していたんです。いえ、まだ愛しているんですね。

目の前に居る時は、憎しみだけが募ったけど、いざ離れてみたら、恋しさだけが募るようです。

 

ヒョンスは、ドクヒとの取引には応じないと言った直後、自分の口から、ユナ=モンヒだった事をばらしました。

これで、自分に隠さなきゃいけない弱みは無くなったわけで。

ドクヒが脅すネタも無くなったってわけです。

 

ヒョンスから思いがけない話しを聞いたスンサンは、お前もか・・・と激怒。

ユナの両親に知られたら、投資を引き揚げられかねません。それでは、進行中の企画等も、進める事が出来なくなる恐れが出て来ます。

勘当だ・・・とスンサンは言いました。

「これは母親の復讐か?」

と、スンサン。子供のころから、ヒョンスの目が怖くて嫌いだった・・・と言いました。

母親を追いだしたと言う事は、理由が何であれ、スンサンにとっても大きな傷なんでしょうね。その負い目がヒョンスに対してあるので、どうしてもそう言う見方をしてしまうんじゃないでしょうか。

ヒョンスが、復讐なんて、考えた事無い・・・と言っても、全然聞き入れようとしませんでした。

予期していたこととはいえ、流石にがっくりとうなだれて家を出て行くヒョンス。

そのヒョンスの傷口に塩を塗り込むように、ドクヒは、言いたい放題。

ヒョンスじゃなくても、これで終わりなんて、考えられない・・・ですよ。絶対に、ドクヒには復讐してやると思うでしょうね。

 

こうなったら、ヒョンテとソンサン財閥との縁組を決めるしかないとスンサンは言いました。

だから、ヒョンテを連れ戻さなくては・・・と。

 

モンヒ父と会う約束の日が来ました。ドクヒもついて行くと言います。言いたい事があると言うのです。

一方、モンヒ母も、夫に同伴しましたよ。

夫だけじゃ、絶対に言いくるめられる・・・と思ったからです。

いざ会ってみると、どちらも夫婦同伴。

付いてきて良かった・・・とドクヒも、モンヒ母もほっとしたみたいです。

 

ヒョンテを返してほしい、本人が望むならいつでも・・・と言い合う両家。

でも、肝心のヒョンテ本人が帰りたがらないので、話しは全然進展しません。お互いへの不満をぶつけるだけになってしまいましたよ。

その中で、ドクヒが、ヒョンスとモンヒが不倫関係にある・・・などと言いだしまして。

モンヒ両親とすると、寝耳に水ですよ。

ヒョンテとモンヒョンの話しどころじゃなくなりました。

このところ、モンヒと意見の衝突が続いてるモンヒ母。激怒してモンヒを会社から呼び戻そうとしてますよ。

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「田代親世の韓流総決算2014」公開収録!ヽ(^o^)丿

2014-11-12 07:31:59 | イベント、プレゼント関連

久々、ビッグなイベントのお知らせですよ

今年の“韓流総決算”は、なんと、イ・ジュンギくんがゲストですってきゃぁ~っ

参加したい~っ

でも・・・ご存じのように、諸事情がそれを許さなくて・・・

応募も断念せざるを得ません

皆さん、ジュンギくんですよ。

是非、応募してください。

 

 日時:11月28日(金)

 場所:横浜市内某所

 収録時間:約4時間(休憩あり)

 入場料:無料(招待のみ)

詳細、申込は、こちらから。

締め切りは、11月21日PM12:00

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