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金よ出てこい☆コンコン DVD-BOX4 |
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決して見合いを受け入れないモンヒ。
母方祖母は、モンヒが如何にヒョンスを想っているか、分かりました。
祖母の肩にもたれて泣くモンヒを、モンヒョンが見ました。
「いつからか、この家に私の居場所が無くなった。」
と、モンヒはモンヒョンに話しました。
今、モンヒョン&ヒョンテがモンヒの部屋を使っているので、モンヒは両祖母と一緒に寝起きしてます。
そこでは充分休む事も出来ないし、ヒョンスとの事で責められるばっかりの今、心休まる場所では無いとモンヒョンは改めて感じました。
だから、ヒョンテに、モンギュの部屋に移ってもらい、自分とモンヒが以前の様に一部屋を使う事にしたんです。
ヒョンテは、モンヒョンと離れたくないと、少々むくれてますが、まぁ、仕方がないと受け入れました。
ヒョンスに、ユナから電話が入りました。帰国した・・・と。今からホテルに来て・・・とね。
相変わらず、一方的な言い方です。
ヒョンスは、とにかく離婚の話を早く進めようと、出かけて行きました。
なのに、部屋に行くと、食事中だから、終わるまでロビーで待ってて・・・と言うじゃありませんか。
おまけに、ロビーにもなかなか現れず、結局、ヒョンスは2時間も待たされることに。
「離婚するというのは、本当?」
と、現れるなり聞いたユナ。
「急にどうしたのかしら?・・・女?」
それには答えず、ヒョンスは離婚の条件を問いました。
そしたら、疲れた・・・と部屋に戻ろうとするんです。現れて、まだ5分ほどしか経ってません。
ヒョンスはムッとしました。長い時間待たされて、挙句の果てにこんな短時間で話しあいを終わりにしようとするなんて・・・ねぇ。
「彼女に会わせて。跪いて頼んだら考えてあげる。」
そう言うユナ。離婚しないと言ったらどうする?・・・とも。
あっけにとられるヒョンス。でも、一抹の不安も出てきたんじゃないかな?
モンヒは家を出ようと思い始めました。
モンヒョン夫婦を別の部屋に寝かせるのも、悪いし・・・と。
でも、それだけが理由とは誰も思いませんでした。勿論、家族皆が反対しました。
何をしようとしても、反対されるモンヒは、もうどうしたらよいのか、分からなくなっていました。ただただヒョンスを純粋に想っていたいだけなのに、どうしてここまで反対されなきゃいけないのか・・・。そして誰も自分の事を理解してくれないのか・・・。
ヒョンテを連れ戻しに、とうとうスンサン自らやって来ました。
でも、必死に逃げたヒョンテがモンヒの家に飛び込んだため、スンサンも、どうしようもなくなりましたよ。
でもね、門の前で座り込みを続けたんです。
家族は、会長ですからねぇ、どう対応すれば良いのか、家の中でおろおろしていました。
そこに、ドクヒから連絡が。
ユナが帰って来たというのです。スンサン、慌てて帰宅しました。
以前、ユナは、ドクヒから言われた事がありました。
皆が引き留めるから離婚すると言ってるだけで、離婚させたらヒョンスが再婚していたとしても、戻って騒動を起こす・・・と。
その時は、ムッとしたユナでしたが、今はそれが当たっていると感じていました。
ソンウンが別居していると聞き、ユナは、それなら離婚を止めようかしら?・・・と言いました。
でも、ドクヒは、それは難しいかもね・・・と言うのです。
ヒョンスには愛する人がいて、勘当されてもその人を選ぶとか・・・。ヒョンスがあんなに女性に夢中になるなんて、初めて見たわ・・・。
「母親を探すためにも、私を捨てたりしません。」
と、ユナ。
「母親を探すのも諦めると言っていたわ。それだけ愛しているということね。」
流石のユナも、気分が良くありません。
そして、ヒョンジュンが副社長になると言う話もしましたら、ユナの表情が変わりました。
「何を勝手に。正妻の子がいるのに愛人の子を後継者になどできません。私が生きているのに黙って見ているとでも?」
ユナ節炸裂です。
ま~気持ち良い事
スンサンが帰って来ました。
お前は何を考えている?・・・とユナに言いました。
「お義父さんこそ、何をお考えで?」
と、冷徹な表情のユナ。
「長男がいるのに、何故次男を跡継ぎに?」
スンサンは、ヒョンスを捨てた・・・と言いました。
本心とすれば、離婚してほしくない。でも、今後も離婚を持ちだして混乱させるようであれば、すぐ離婚しろとユナに言いました。
ユナの実家の資産も、諦めた・・・とも。
ユナ、自分が居ない間に、これほど状況が変わっているとは思って無かったようですね。
ドクヒは、ソンサン財閥との縁組の話しもしました。
ユナの実家などと比べ物にならないくらいに地位も名誉も高い財閥だと。
ユナ、今日のところは、負けましたね。