![]() |
私の恋したテリウス~A LOVE MISSION~DVD-SET1(特典映像DVD付)(お試しBlu-ray付) |
ソ・ジソブ,チョン・インソン,ソン・ホジュン,イム・セミ,ソンジュ(UNIQ) | |
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン |
レビュー一覧は、こちらから。
エリンが働き始めたJインターナショナルという会社は、社長のヨンテと秘書のエリン、そして人相の悪い運転手のスイルの3人だけ。
ケイはあくまでも裏稼業なので、表には出ていません。
ある日、歓迎会を・・・と、ヨンテに言われ、断れなくて、仕方なく2人で食事をすることになったエリン。
知るほどに、変な人だとヨンテのことを思うようになってます。
その場合、帰宅が遅くなるのは当然のこと。
ボンに、その旨連絡しました。
ところで、ボンは迎えに来てるママたちの目には“ソ・ジソプ似”の素敵なシッターとして一気に注目の的(^_^;)
ま、それはヨシとして。
ボンは慣れない子供の世話におたおた戸惑います。
でも、マイペースで彼なりの世話をするんです。きちんとした性格ですから、食事の世話から歯磨き、遊び相手など、手を抜くことはありません。
体力的にも人並み以上ですから、その辺は大丈夫ですしね。
遅くなって慌てて帰宅したエリンは、既に子供たちをちゃんと寝かしつけてくれていることを知ると、ボンを信じても良いと感じました。
だから、ボンにこのままシッターを続けてほしいと言いました。
正式に、ボンシッターの誕生です。
子供たちの相手をしながら、ボンも癒されていたようです。
エリンが準備してくれていた食事にも、心が温まった感じです。
笑顔がとても柔らかく自然な感じになっていました。
たった一日なのに。
ウナの娘の自転車が盗まれました。
防犯カメラをチェックしたウナは、エリンの夫の死ぬ直前の姿が写っていることに気がつきました。そして、エリンの夫が追われているような態度だと言うこと、そのすぐ後をついていく男の姿も。
ウナは、エリンとソンミ、サンリョル、ボンを呼び、映像を見せました。
みんなで確認し、エリンの夫の死に疑問を持ちました。
ボンは、この時点で既に男がケイだということに気がつきました。
しかし、この会話、ケイに聞かれてしまいました。
だって、例のシール、ここにも貼られていたんですもん。
ケイ、すぐに動きました。
勿論、ヨンテにも連絡をいれました。
ヨンテはすぐに遠隔操作で防犯カメラのその日の映像を削除しましたよ。
そして、ケイは、エリンの夫の車の車載カメラのSDカードを盗もうとしたのですが。
既にSDカードはボンによって抜き出されていたのです。
素晴らしい、ボン
もうひとつ、ボンは情報をつかんでいました。
その日のエリン夫の行動です。
ナビの履歴でメタパレスというマンションに行っていることを知ったのです。
SDカードをチェックしたボンは、あっさりと殺された理由まで突き止めました。
ムン国家安保室長が殺害される現場を目撃してしまったってことを。
映像には、ケイの姿も写ってましたよ。
エリンは、夫の死が単なる心臓麻痺ではないかもしれないと思い、会社の上司に話を聞きに行きました。
死んだ日、本当は作家を訪ねる筈で、手土産も買ったにも関わらず、結局訪ねていないということを聞かされ、不審に思いました。
そして、仕事上、かなりストレスを抱えていたことも、聞かされました。
喧嘩した日、夫も口には出さなかったけど、何か悶々とすることがあったもかもしれないとエリンは思いました。
なのに、自分は自分の不満をぶつけるだけで、夫の話を全く聞いてあげようとはしなかった・・・。後悔が募りました。