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ボンは、あっさりとエリンの監禁場所を突き止めました。
見張りの手下たちを、あっという間に倒し、いざ、エリン救出・・・と、緊張を高めて倉庫の戸を開けようとしたら、中から開いたじゃありませんか!
それも、開けたのはエリン。
そして、エリンの後ろにびくびくしてるヨンテが。
思わず身を隠したボンでした。
実はエリン、本当に巧みに危機を自力で乗り気っていたのです。
秘密の部屋には、監視カメラがつけられてました。誰かが侵入したら、警報がヨンテに届くようになっていたのです。
だから、エリンが忍びこんで何やらしている姿を見たヨンテは、すぐに帰国したってわけ。
エリンがどうしてこういう行動に出たのかと、ヨンテは逐一細かく問いました。
エリンは、必死に頭を働かせ、説明しました。
正直に何でも答えました。まぁ、さしたる情報をつかんでいるわけじゃないので、本当に普通の主婦が考えそうな説明でしてね。
勿論、何でも・・・と言っても、言って良い事とマズイ事の区別はつけていましたよ。
そこんところが、エリンの上手いところです。
だから、まぁ、有り得るな・・・と、ヨンテも信じちゃうんですよ。
次に、ヨンテは葬儀場に行った理由を聞きました。
エリンは、ムン国家安保室長の事は口にしませんでした。ただ、夫の事だけ。
やっと夫は既に死んでしまった事を打ち明けたエリン。
これで、ヨンテは完全にエリンの説明を信じました。
自分の思い過ごしだと思いました。エリンを過大評価して警戒した自分がバカらしくなったのかも。
その時、外で大きな物音が。
ヨンテは、エリンに見てくるよう押し出しました。
で、誰もいないけど、手下たちが倒れてるとエリンが言うと、エリンを置き去りにして自分だけ逃げちゃった。
首だ!・・・とエリンに言い置いて。
ヨンテのこういうキャラが笑えます。
悪役なのに、小心者ってところが。憎めないキャラです。また、上手いんですよ、ソン・ホジュンssiの演技が。
ほっとしたボン。
知らないフリをしてエリンに電話しました。
エリンの逞しさに、改めて感動したかもしれません。
自分の正体をばらすつもりは無いので、知らないフリをして電話をかけ、迎えに来たという体を装いました。
エリンも、ボンが来てくれて、心からほっとし、安心しました。
いつの間にか、ボンは単なるベビーシッターというだけじゃなく、頼れる良き相談相手になっているようです。
でもね、エリン、やっぱり頭は良いようです。
自分が危険な目に遭うかもしれないと、ボンが予測していたようなのが気になりました。
そこで、苦し紛れにボンは、霊能力があって未来が見えるなんて言っちゃった
それを、エリンは信じちゃうんですよ
バカなのか利口なのか、ただ純粋なだけなのか・・・。
信じたのを見たボンは、お告げのように忠告しました。
「今日起きた事も会社で見たものも、他の人に話してはダメです。災いを招きます。」
はい・・・とエリンは素直に返事をしました。
クォン副院長は、部下からボンを見かけたとの報告を受けていました。
クォン副院長は、何故あそこまでボンを憎んでいるのでしょう。恨みでもあるような執拗さで追っています。
ボンとジヨン、ラ・ドゥたちは、調べたことから事件のあらましを推理しました。
Jインターナショナルは軍需のロビー活動をしていて、戦闘機を導入させるためにムン国家安保室長に近づいた。しかし、上手く行かず、始末した。そして、後任のチョン室長に会った・・・。
ジヨンたちのアジト、キングスバッグは、一応お店なので、やはり商売をしていると見せかけておかなくては怪しまれます。
だから、従業員を雇うべきだとボン。
首になったエリンの職探しってことですね。
エリンは、大喜びで面接に。
そこでも、エリンは要員顔負けの交渉術を発揮。
ジヨンがエリンの前の職場Jインターナショナルに興味を示すと、それを手札に上手く交渉し、雇ってもらう事に成功しました。
やはり二人の子を女手一つで育てていかなくてはいけないと言う覚悟と意志があります。世慣れているし、度胸もあります
素晴らしいです。
就職が決まったお礼に・・・と、エリンはボンも誘って家族で外食に行きました。
その後、買い物にも。
まるで4人家族のようです。
ボンが子供たちの世話をするのも、自然な感じになっていますからね。父親だと言っても良いくらい。
本当は、エリンたちを守るためだったのでしょうが、決して任務のような感じでは無く、彼自身も楽しんでいるようです。
突然、双子が熱帯魚が飼いたいとダダをこね始めました。
エリンは決して許さなかったのですが、ボンが見かねて買っちゃった。
水槽はボンの部屋に置く事に。
これが切っ掛で、エリンたちがボンの家に出入りするようになるのね、きっと。
今までは、絶対に入らせなかったんだけど・・・。
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