日本のテレビ・新聞は
国民の運動を
安倍政権紹介と同じように報道すべきだな!
安保法施行前に若者や学者が抗議 新宿 3月13日 19時26分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160313/k10010441951000.html

憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法が、今月末に施行されるのを前に、若者や学者たちが、東京・新宿で抗議の声を挙げました。
安全保障関連法に反対する活動を続けている若者のグループ「SEALDs」や「学者の会」は13日午後、東京・新宿駅前に集まり、一人ずつスピーチを行いました。
この中で、「SEALDs」のメンバーで大学4年生の奥田愛基さんは「自衛隊は名目上、軍隊ではなく戦後70年間、海外で武力行使をしなかった。法律が施行されると、武力行使できるようになるが、まだ、止めることはできるはずです」と訴えました。
また、作家の落合恵子さんは「社会を変えていくのは、ほかの誰かではなく、私たち自身だと、もう一度、自覚し、声を挙げていきましょう」と呼びかけました。
参加した人たちは「民主主義を取り戻せ」と書かれたプラカードを掲げながら、「自衛隊を派兵するな」などと訴えました。13日は主催者の発表で、3000人以上が集まったということで、グループでは、今月末の安全保障関連法の施行に合わせて、国会周辺で抗議活動を行うことにしています。(引用ここまで)
シールズら安保法反対集会 新宿で「自衛隊の命守れ」 (18:39)
安全保障関連法に反対する学者の会と大学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」が13日、東京都新宿区のJR新宿駅東口前で集会を開き、法の施行で自衛隊の危険が増すとして「自衛隊の命を守れ」「派兵するな」と声を上げた。民主、維新、共産、社民各党の国会議員も登壇し、今夏の参院選に向けた野党共闘への支援を求めた。集会には主催者発表で約3500人が参加した。学者の会の佐藤学学習院大教授は、政府が法施行後に「駆け付け警護」などの任務拡大を検討する南スーダンについて「必要なのは兵士ではなく、医者と教師だ。世界の平和を推進する日本であり続けよう」と訴えた。(共同)(引用ここまで)
「自衛隊の命を守れ」SEALDsら安保法施行前にデモ(3/13)
憲法に緊急事態条項 反対の人たちが集会 3月12日 18時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160312/k10010441021000.html
